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ギフト 豆知識 その5 [ギフト 豆知識]

ギフト豆知識は不定期で更新します[わーい(嬉しい顔)]

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ギフト 豆知識 その1
ギフト 豆知識 その2
ギフト 豆知識 その3
ギフト 豆知識 その4





出産内祝い
いまどきのマナー



誕生を祝う気持ちを込めて。

出産後の慌しいときですが、
生まれてきた赤ちゃんが社会の一員になる第一歩でもあり、
赤ちゃん誕生の報告や名前のお披露目をすることは、
赤ちゃんにとってもとても大切なこと。
出産を祝ってくださった方々や、
日ごろお世話になっている方に心からの感謝の気持ちを伝えると同時に、
「新しい家族です。これからもよろしく」
を伝えましょう。
きちんと伝えることは、
大人のマナーであり大事なコミュニケーションです。





Q1 出産祝いってどういうもの[exclamation&question]

A 「内祝い」は慶びを分かち合うとしてお赤飯や紅白のお餅などを配ることでした。
しかし、最近ではお祝いをいただいた方へのお返しという捉え方が一般的です。
また、子どもが生まれるとご近所のお世話になることもあるので、
お披露目とご挨拶を兼ねて、
消耗品など負担にならないものをお贈りするのもよいでしょう。




Q2 お返しの金額はどれくらい[exclamation&question]

A お祝い返しは「半返し」が一般的と言われています。
いただいたお祝いの半分くらいの金額に相当するものを選ぶとよいでしょう。
しかし、これはあくまでも目安です。
出産祝いはベビーウェアや、
おもちゃなど金額がはっきりしない場合もありますので、
あまり金額にこだわらず、
感謝の気持ちが伝わるものを選ぶことが大切です。





Q3 いつ頃贈ればいいの[exclamation&question]

A 生後1ヶ月までが一般的と言われていますが、
体調などの都合もあるため産後2ヶ月まではいいとされているようです。
しかし、お祝いをいただいたら、まずは3日以内にお礼は伝えましょう。
電話や手紙でお祝いを受け取ったこと、
そのお礼を伝えれば、
贈り主の方は手元に届いたことを確認でき、
安心されます。




Q4 贈ってはいけない物ってあるの[exclamation&question]

A 特に贈ってはいけない物はありませんが、
土地柄や風習もあるためご両親に相談しましょう。
一般的には、タオルや洗剤などの実用品、
コーヒー、お砂糖など日持ちがするものを贈ることが多く、
ひと目で赤ちゃんの内祝いとわかるような可愛らしい商品が人気です。
最近では間柄や年齢層で贈りわけをされる方も増えています。




ご注文・お問い合わせは下記まで。
gc_sakura●wf7.so-net.ne.jp
※ 迷惑メール防止のため、●を@に変えて送信してください。


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