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前世療法と悲嘆療法 [プライベート]

ひょんなことがきっかけで、
グラターイさんの前世療法と悲嘆療法のセッションを受けることになりました。

長くなりますが、
興味のある方、ぜひお読みくだされ。

人は潜在意識の中にさまざまな記憶をとどめているらしい。

催眠によってその潜在意識の中の記憶を呼び起こすというもの。

催眠?
催眠術?
あやしぃ。。。
ですが基本的には
『療法』とあるように治療やセラピーが目的です。

まあまあ詳しいことは、ググってな。



さくたろうの従事しているお仕事は、
かなり特殊なお仕事。
しかも自分が望んでいたわけではなく、
まきぞえくらった
っていうまさにもらい事故的な。
(お仕事ですからちゃんとやってますよ。真面目に)


なんの因果でこの仕事せなあかんの?
ん?因果って?
前世になんかしたんちゃう?
世の中に偶然はない。
すべては必然じゃいって言うからには、
どこかにその理由が隠されているはず。


求めるのは『あきらめ』。
そこに何か理由があり、
その理由を知ることができるなら、
『あきらめ』て『覚悟』ができる。

かも。ね。


だから前世療法ってのに興味あったわけ。


そしたらグラターイのひとみさんとのやりとりの流れで、
前世療法からの悲嘆療法、
一気にやっちゃわね?となった。



結論から言います。
この仕事に就くことになった明確な理由は、

わからんかった[あせあせ(飛び散る汗)]



グラターイで心地よい空間を作ってもらい、
心地よい姿勢で、
耳元にはひとみさんの心地よい誘導の声。

リラックスしてソファの奥に沈みこむ感覚が得られます。


だがしかし、イメージがわかない。
映像が出てこない。
がんばれセラピストひとみ(笑)

ようやく見えるのは、
なんて言うか、
障子に細い針で開けた小さな穴からのぞく世界。

見えん。
映像動かん。
なんか言え。

焦るさくたろう。


後から気づいたんだけど、
さくたろう、スピも神も仏も、アリかナシかで言えばアリ。
自分が信じてればそれは
みな自分の中の真実やんて思考の持ち主。
さくたろうの立ち位ちはアリと思いつつ
フラットな感覚です。
どちらにも傾いてない。

ただね、従事してる仕事の関係上、
数年前、自分を守るため自分で決めたことがある。

『見えるもんしか見えん』
『聞こえるもんしか聞こえん』
『だからさくたろうに寄ってくんな』

特別霊感が強いわけでも、
なにかに心酔してるわけでもない。
もっと言うなら、『見た』ことも『聞いた』こともないよ。

だけど、自分で決めておいたほうがいいと思った。

きっぱりと自分の中で決めた。



これやん。
さくたろうの心のバリア最強説。


心はオープン、エブリバディウェルカムにして挑んだつもりが、
奥深く潜在意識のアップデード最新情報が、
ノーウェルカムだったなんて[もうやだ~(悲しい顔)]



バリアをON/OFFに切り替える高等技術は持ち合わせておりませぬ。


よって、もんのすごく意識を集中して
針の穴から必死で映像をのぞく。


あ、言っとくけど、
セラピストがヤブだったワケじゃないよ。

その証拠に。
今回見学者一名が合意のもと同席して、
そのギャラリーの彼女、催眠に入りかけては、
手足を動かして、
顕在意識を必死に保ってたそう。



で、まあどんな内容だったか、
自分の記録もかねて。

以下、記していきます。
(ところどころ端折ってます)


まず前世に戻る誘導のもと
行きついたのは、
江戸時代以前の日本と思われる。
河原に立つ10代前半女子。
汚なげな丈の短い着物。
裸足に草履的な。
左に大きな川。
右手にばかでかい壁。
ぼーっと突っ立ってる。
おつかいに行くつもり?
なんで突っ立ってんだ?動け映像。


それから小さい頃に誘導されて
3歳くらいに戻る。
さくたろうこの映像、上からの視界だった。
粗末な家?
両親出てこいドロンの誘導で、
両親出てくるけど、映像おっつかね。
母=きれい、優しそう、ほっかむりしてる、
そして細い!!
父=顔見えない、ああこれ身近な知り合い(→直観的に)
 (今から思えば、中国人的な「~アルヨ」って言いそうな恰好してたかも)


そこから娘時代に誘導。
誘導された瞬間は毎回まっしろ。
すんごい時間かけて針の穴から見る感じ。
縮景園みたいなお庭に立っておる。
多少きれいげな着物。
なんのため?
セラピストひとみからの問いかけにも、
「ん~~~~」とイメージがわいてくるのをひたすら待つ。
毎回それ。
お見合い的な面接的な。
で?けっきょくどうなった?
逃げた。

逃げるんか、おい。



次の場面に誘導。

おいおいおい。
性別変わっちゃったよ。
前世の一生を追うんじゃないんか。
男になった!
30代半ばの町民ちっくな。
映画村みたいな堀の横歩いてた。
苦し紛れにさくたろう自分で物語作ってないか?
(だとしても潜在意識の一部だそうな)

誰かと会って相談してる。
だれ?知らん。
おっさんや。
先生的な。
世の中ちゃんといくような相談。
のわりには、政治家や革命家的ではなく、
庶民やん。


次の場面は、小競り合いの現場。
小競り合いの雑魚の一人に身内の一人がいたような。
ここが今の仕事に就く理由が隠されている場面
っていうイメージ。


やがて老人になりました。
おじいさん。
隠居生活みたいだけど、
筆で文字書いてる。
小さな日本的なお庭がのぞめるおうち。
住み心地はよさそう。
この人、ずっと家族の影ないな。
孤独なやつやん。
小姓みたいなおじさんとおばさん2人。


で、死ぬ場面。
小姓たちに看取られる。


最後まで孤独。
でも、本人はこんなもんだと思ってるように感じる。
( ↑ ここはさくたろうの思考を無理やり持ってきたかも)



そこから中間生へ。(中間生→ググれ)
中間生なかなか行けない。
どうやったら行けるん?
光に乗って?光ない。
出せ、光。
セラピストひとみがんばれ。
ようやく中間生へ。
マスターとの会話。
「なんでこの仕事してるのか教えてください」と
心の中で問うてみる。
ん?問えた?
もう一回。焦る。
なんかもう思考がぐちゃぐちゃになったあと、
『受け入れろ』のイメージが。

『受・け・入・れ・ろ』?

答えになってないやん[あせあせ(飛び散る汗)]

セラピストひとみに納得させられる。(笑)


その中間生で、亡くなった人に会うことができるとのことで、
息子と一緒にお腹に宿り、
すぐに吸収された
双子の片割れbabyに会うことを希望。

そこにいますよ、と見ると、
綿(わた)の塊だった。
綿やん。雲やん。
が、しかし、しばらくたって、
ふとbabyを抱っこしてるイメージが。


おおおおお。抱けたよ。
涙出た。
なんか会話しようとしても、
もう思考はイメージ作りだすのに必死で余裕なし。


ただこの抱っこの感覚。
これは記憶のあるものだったことが後から判明。

ほう。そう来たか。



で、ようやくすべてのセッションが終了。



ト、ト、トイレ行きてえ。


なにやらが活発になるらしく、
セッション前に特に何か飲んだわけでもなく
直前にトイレ済ましたにも関わらず、
すごい量が出ました[あせあせ(飛び散る汗)]



日頃怠けてる集中力をかき集めての
脳内重労働。
「ふぅ~~~[あせあせ(飛び散る汗)]



はっきり言って、
催眠には入り切れてなかった。

前述の心のバリア最強だったのと、
もともとヨガとかの誘導もチョー苦手なタイプ。

「はい息吸って~お腹でためて、
 足の先まで通るイメージで・・・」
って言われて、素直にイメージしようとするが、
やってみてもできん。
無理やん。
最後にはそう突っ込む。



でも、潜在意識にないイメージは出てこないだろう。

そしてこれらのイメージは
これから生きていくうちに、
どこかでつじつまが合うかもしれない。

後から双子の片割れbabyが思い当たったようにね。


だけど、ちょっとこれは、
もう一回だな。


もう少し心のバリアを外す練習してから、
セラピストひとみに
リベンジすることを誓った。



もしこのセッション受けてみたいけど、
さくたろうみたいに心のバリアが最強な方は、
「日頃から目を閉じて太陽、月、星、光などをイメージしたり、
 それらの光に当たって温もりを感じたり癒されたりする
 感覚の練習をしてみてください。」
とセラピストひとみが申しておりました。




悲嘆療法 -死者との再会で癒される-

悲嘆療法 -死者との再会で癒される-

  • 作者: 村井 啓一
  • 出版社/メーカー: 静林書店
  • 発売日: 2020/02/29
  • メディア: 単行本



この本には、事例がたくさん載ってて、
とてもわかりやすく書いてあります。

なにかに心がひっかかって人生前に進めない人、
亡くなった方への後悔や伝えたい想いが残っている方には、
すばらしい効果を発揮していることがよくわかります。

気になる方は、読んでみて。
そしてグラターイに問い合わせて。



昨日がセッションだったけど、
夜は眠くて眠くて。
就寝時間遅くて、
今日は頭が痛いです。




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