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前の10件 | -

さくたろうお江戸に行く(帰りました^^) [プライベート]

今年2回目の東京旅行。

前回はももぞうの新居を探しに。
せっかく行ったのだからと
河口湖に富士山を見に行きました


新型コロナウィルスの蔓延で、
そろそろやばくね?っていう頃。
観光地に外国人の姿はなく、
観光施設も半分くらいは閉まっている状況でした。


それからの緊急事態宣言。


5月に用事があり東京に行こうとしていましたが
さすがに断念[もうやだ~(悲しい顔)]


一旦収束しかけてからのGOTOキャンペーン。


そろそろいいじゃろ。
とGOTOキャンペーンを利用しての上京を決め、

せっかくなので、箱根も。



なぜ箱根なのかと言うと、
大した理由はなく、
とりあえずももぞうが東京にいる間に
関東のいろいろな観光地に行ってみたかったから。



日程は最終日にお仕事関係の展示会がある日に合わせました。



なので、最終日は東京ビッグサイトへ行き、
展示会に参戦し、
いろいろ勉強させてもらいました。


帰った直後から、
GOTOキャンペーン、
東京・大阪などの一部自粛となりました。



東京都内も箱根も人は多くて、
特に紅葉の季節と重なり(厳密にはちょっと遅かったけど)
箱根の現地の人に聞くと、
外国人がいない分少ないだけで、
日本人の数は例年と変わらないのではということでした。



にしても、旅行記の冒頭にも書きましたが、
この時期に東京に行くにはいろんなリスクがあるため、
SNSなどでの発信はできず。

ブログは更新しても
facebookで告知しないため、
誰もこの記事に気づくことはないでしょう。笑



 [かわいい] [かわいい] [かわいい]

で、今回コロナ以外で思ったこと。


やっぱり京都や関東は歴史の表舞台だわ。

歴史上の重要人物や
重要な出来事の舞台は、

都のあった京都や関東で、

観光地に書いてあるその史実を読むだけでもおもしろい。



古い建物や古い道も多くて、
そこにもいろんな歴史がある。


そんな様子を見て、
また行けるときには、どんどん行ってみたいと思いました。



そのためには、コロナ。

早く収束してくれー[exclamation×2]



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状況説明と、
ちょっと感じたことでした[わーい(嬉しい顔)]



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さくたろうお江戸に行く(箱根編) [プライベート]

今回の東京行き
1~3日目はこちら。



さて今日は朝から箱根に移動[新幹線]



東京駅→小田原は新幹線こだまで移動。

2020112301新幹線.jpg


これもGOTO利用なのです。

箱根の下調べはほとんどしていなかったので、
いつものごとくとりあえず
小田原駅で乗り物のフリーパスを購入。

2020112301新幹線次フリーパス.jpg



地域限定クーポンがあるので、
フリーパスはクーポンで購入したかったけど、
これが電子クーポンでして、
ホテルにチェックインする15時からでないと使用できない。

朝から行ってるからフリーパスはすぐに欲しいじゃん。
一人4,600円はちょっと痛い。


泣く泣く現金で購入[もうやだ~(悲しい顔)]



で、なんか観光ルートの王道みたいなコースをたどる。
小田原から湯本に電車で移動。

2020112302湯本.PNG




そこで箱根登山鉄道に乗り換える。
あ。なんかブラタモリで観たことあるかも。
スイッチバックで登るヤツだよね。




ここで運転手さんと車掌さんが入れ替わって、



逆方向に。


これを3回繰り返してどんどん登っていきます。


強羅駅に着いたら、
今度はケーブルカーに乗り換えます。

2020112412ケーブルカー01.jpg


さらにどんどん登っていき早雲山駅に到着。

2020112306早雲山03.jpg


最後はロープウェイ。

2020112310ロープウェイ01.jpg

2020112311ロープウェイ02.jpg

2020112314ロープウェイ05.jpg

2020112315ロープウェイ06.jpg

まだまだ上るのね。

と、山を一つ越えて見えてきたのが、
この大涌谷の景色。

2020112316ロープウェイ07.jpg

ロープウェイから大涌谷が見えたときは
すんごい衝撃だった。



なんせなんの知識も持たずに行ったもんだから、
こんな景色が眼前に広がるとは思いもせず、
「わぁ~!」とすっとんきょうな声を上げてしまった。

2020112316ロープウェイ09.jpg

2020112316ロープウェイ10.jpg



で、大涌谷に到着。

2020112324大涌谷06.jpg

相変わらずキティちゃんは仕事を選ばない。笑


2020112321大涌谷040.jpg


晴れてたら富士山が見えたはず。

2020112322大枠谷富士山.jpg

ちょっとねばったけど、顔を見せてくれませんでした。



大涌谷からは再びロープウェイに乗って、

2020112325ロープウェイ桃源台港.jpg

桃源台港に下りてきました。


芦ノ湖です。

2020112331海賊船06.jpg



ここから海賊船(遊覧船)に乗るのですが。


湖なのに、なんで海賊船?
ようわからん[たらーっ(汗)]


さくたろうたちが乗ったのはこれ。
2020112326海賊船01.jpg


桟橋の逆側には、この船。

2020112332海賊船08.jpg



いわれもなにもない(と思う)海賊船に乗って、
芦ノ湖を横断し、

2020112332海賊船07.jpg

箱根町港で下船。


そこからはバスでスタート地点の湯本まで戻ります。

ぐるっと一周した感じ。


で、今日のお宿へ。

湯本にある天成園です。

2020112408天成園22.jpg


旅行会社のスタッフさんに勧められたお宿。

2020112407天成園22.jpg



敷地内に滝があったり、神社があったり。

2020112333天成園01.jpg


2020112333天成園10.jpg

2020112333天成園121.jpg


これは中からお庭を。

2020112402天成園16.jpg

2020112403天成園17.jpg



部屋はベッド(洋室)で、

2020112339天成園06.jpg

しゃべくり観ているももぞう。笑



温泉は露天風呂もあり、
ゆっくり浸かってきました[わーい(嬉しい顔)]



食事はビュッフェスタイル。

2020112335天成園夕食.jpg


食事を取りに行くときは、
必ずマスクとビニ手します。



さくたろう、よく考えたら温泉旅館は初めてかも[揺れるハート]


エレベーターの中が畳敷き。

2020112337天成園040.jpg


これを動画に撮りたいらしく、
ももぞうは開いた瞬間、他の人が乗っていない
エレベーターを狙って、
何度も撮っていた。笑





朝ももちろん温泉に浸かり、
朝食。

2020112401朝食.jpg


ご飯(お米)を食べる気なかったのに、
イクラをおたまですくってかけ放題[exclamation×2]ってなると、

やっぱり丼にするよね[わーい(嬉しい顔)]



さてここで、地域限定クーポンが丸々余ってます。
これを消費せねば[exclamation×2]

で、前夜検索したクラフトハウスに行ってみることに。



再度箱根登山鉄道に乗り強羅駅まで行き、

徒歩10分の強羅公園へ。



2020112411強羅公園.jpg

ここから昨日行った大涌谷が見えます。



強羅公園の中にあるクラフトハウスで、
吹きガラスの体験を。

箱根になんら関係ないけど、
一回やってみたかった。


2020112411強羅公園クラフトハウス01.jpg


コップとか一輪挿しとか作るものを選び、
色を選び、
色をまだらにするとか、ねじるとかを選び、
オプション的な金粉追加~とかで、
決めていきます。


2020112411強羅公園クラフトハウス04.jpg


まあ基本、スタッフのお姉さんが作ります[わーい(嬉しい顔)]


2020112411強羅公園クラフトハウス05.jpg


作品は後日宅急便でお届け。

2020112411強羅公園クラフトハウス09.jpg

左の一輪挿しがさくたろう
右がももぞう。



小田原に戻り、また新幹線で東京駅まで帰ります。

小田原駅から小田原城が見える[exclamation×2]


2020112412小田原城01.jpg


新幹線の時間があったから、
ゆっくり拝観する時間がなくて、
近くまでは行ったけど、
拡大写真でがまんしました。笑

2020112413小田原城02.PNG



で、ももぞうの家に戻り、
なぜか初めてのウーバーイーツ体験。

モリモリのタピオカ。

2020112415ubereats.jpg

初回なのでゼロ円。


翌日は帰途についたわけですが、
長くなったので、
続く。笑



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箱根は観光客でいっぱいだった[あせあせ(飛び散る汗)]




























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さくたろうお江戸に行く(新宿・築地編) [プライベート]

11月に東京へ行ってきました。

今年2回目の東京。

こんな時期に[あせあせ(飛び散る汗)]
ほんとにこんな時期に[ふらふら]



やめるべきだったのでしょうが、
伸び伸びになっていた用事でもあり、
そしてGOTOで予約してたので。
(GOTOの規制かかる前のお話です)



ふと思ったのですが、
東京や大阪の方が感染の危険性という意味では
リスクが大きいかもしれません。

しかし地方の人間は、
こんな時期に東京へ行くとなると、
「なにもこんな時期に東京へ行かなくても」
「非常識な」
と感染以外の攻撃が来ます。

地元に戻ってきても
病院や施設は一定期間は門前払い、
ましてや万が一感染ともなると、
「こんな時期に行くからよ。
 何考えてるん!」
と、これまた攻撃。
別の意味で大きなリスクがあるのが地方ですね。



さてさて、今回の東京行き、
調子に乗って、
GOTOでさらに箱根への観光の計画もありましたが、
とにかく何も触らないように移動しました。
新幹線のテーブルは除菌してから使用。

2020112001むさし.jpg
憧れの『新幹線でむさしを食べる』をやってみました[わーい(嬉しい顔)]


携帯電話もいちいち除菌しました。

電車移動もすべて電子カードを利用し、
切符買ったりしないように努めました。

いろんなリスクを背負ってるんで、
対策はしておかないとね。



帰広して10日以上経ち、
何事もなかったのでブログをアップしています。




ここから旅行記が始まります。

新幹線で一路東京に向かったさくたろう。
とりあえずGOTO消化である新宿のホテルにチェックイン。

ここが「所詮GOTO消化だから」とケチったため、
かなりの昭和のホテルで

2020112002ホテル.jpg

2020112003ホテル.jpg
いきなりテンションだだ下がり[もうやだ~(悲しい顔)]


なぜ新宿かと言うと、
長女ももぞうの職場が新宿なので。

夜は仕事終わりの長女ももぞうと合流し、

2020112004新宿駅.jpg

地域限定クーポンの使えるお店を探してお食事。

こういう時の若者の嗅覚すごいね。
クーポン利用のマップを見て
ちゃちゃっとももぞうが決めてくれたお店が

2020112007夕食.jpg
SUMIYAさん
おしゃれで食事もおいしかったし、

2020112005夕食.jpg
店員さんも良かった。

2020112006夕食.jpg

さくたろうが適当に選んだ昭和のホテルとは大違いだ。笑

2人でキレイに地域限定クーポン使い切りました。
(地域限定クーポンは予約ホテルの前後日程しか使用できません)


食事が終わると
近くの新宿ゴールデン街を社会勉強のため散策。

2020112008ゴールデン街 (1).jpg

2020112008ゴールデン街 (2).jpg

次回はぜひ飲みに入りたい[揺れるハート]

2020112009ゴールデン街.jpg




その後別れて昭和のホテルに。



朝は朝食も頼んでいたのでレストランで。

普段はビュッフェスタイルなんでしょうが、
こういうご時世なので、
お盆に適当に盛り合わせて持ってきてくださいましたが、

2020112101朝食.jpg

まあそれなりのお味[あせあせ(飛び散る汗)]



ホテルの近くにあった花園神社へご挨拶。
2020112102花園神社.jpg


そこから移動。
今日はは銀座へ。

ここでまたももぞうと待ち合わせ。
ももぞうは歯医者の日だった。
銀座の歯医者て。。。[がく~(落胆した顔)]

駅構内を荷物持って歩き疲れたから、
銀座テラスでのんびり。

2020112103ぎんざてらす.jpg

時間をつぶす。
天気も良くていい気持ち。

ももぞうと落ち合い、
築地場外市場へ。

2020112105築地場外市場.jpg


連休で多いかと思ったけど、
お昼を少し過ぎた時間帯で、
そんなに多くなかったよ。


2020112106築地場外市場.jpg



まあお約束の海鮮丼なり食べんといけんじゃろ。

2020112104築地場外市場.jpg

お味はとびきりおいしいってワケでもなかった。
お高いお店に行けばよかったんかな。
ちゃんと調べて行けばよかった。


お次は築地本願寺へ。

2020112107築地本願寺.jpg

本堂は国の重要文化財。
で、結婚式やってました。

門も重要文化財だそうです。

2020112109築地本願寺.jpg


ここはカフェやイベントも充実しているから
一度チャンスがあれば行ってみたかったとこ。

2020112108築地本願寺.jpg



そしてももぞうの家に行き、
母の手料理、今日はすき焼き♪
まあ鍋で煮るだけだから。
すき焼きのたれ使って。



翌日は、明治神宮外苑のイチョウ並木を見に。
ちょうど紅葉の季節なので、
天気もいいし、鮮やかな黄金色の並木道が見れるかと思ったら、

2020112111神宮外苑.jpg

ほんのちょっとだけ遅かったか。

2020112112神宮外苑.jpg

悔しいから露出をあげて。笑

2020112113神宮外苑.jpg

すんごい人だったけども。

2020112114神宮外苑.jpg

密だったけども。

2020112115神宮外苑.jpg

2020112116神宮外苑.jpg

2020112117神宮外苑.jpg

2020112118神宮外苑.jpg

そこから次は甥っ子の家に行き、
用事を済ませ、
次は甥っ子家族も一緒に妹こゆるなの家に。

Inked2020112118夜.jpg
甥っ子と第二子[揺れるハート]

みんなで楽しく夕食を頂き
ももぞの家に戻りました。


翌日から箱根1泊旅行です。

続く。




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旅行の悩みはいびきと便秘。。。





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ジャック物語 [ニャンコ]

前回の記事の保護猫ジャックの物語です。



あるおうちで5匹の子猫が生まれました。


そのおうちは出入り自由の飼い猫十数匹。
たまに野良猫もごはんをもらいにくるおうちでした。



そのおうちに子猫が5匹生まれました。

2匹は出生時に死にました。


生後3か月になりそうなある夏の暑い日。

残った子猫3匹はお外で自由に遊んでいました。


1匹はその日のうちに戻り、
1匹は近所をさまよって翌日戻りました。


残りの1匹はとうとう帰ってきませんでした。



どこへ行ったのか。
どこをさまよっていたのか。


食べることも飲むこともできず、
暑い暑い日差しを避けるように、
ある家の草むらの中に身をおき、

お母さんを呼び続けました。



でも、彼はほんとうは脱走してきたのです。
あのおうちではボクは幸せになれない。

ボクは幸せになるんだ[exclamation×2]
そこで見つけた近所のさくたろうの家。

「このおうちなら大丈夫」
「きっとボクを助けて幸せにしてくれる[exclamation×2]


[猫] [猫] [猫] [猫] [猫] 



と、まあ妄想は膨らみますが(笑)、
たぶんそうやって我が家に来たジャック。



ジャックの名前の由来は、
ジャックを発見した場所にあった雨どいにツタがからまり
『ジャックと豆の木』状態だったことから、
娘ももぞうが名付けました。

IMG_6050.JPG

ジャックを保護してずーっと繰り返し繰り返し、
facebookを中心に飼い主さんを募集し、
毎回30人くらいの方が拡散に協力してくださっていたのに、
飼い主がまったく決まらず、
もうこれは我が家の子かな…と思いつつ、
さくたろうの気持ちの中で一つのけじめとして挑んだ譲渡会。


ジャック譲渡会.jpg
初めての譲渡会でも平常心のジャック



そこで巡り合ったご家族。

最初我が家に来たときも、
「ジャックはうちを狙って来たんじゃね?」と思ってましたが、

譲渡会の最中、
ジャックはゲージから手を伸ばし、
そのご家族のお母さんの頭を、
ポンポンって、なでたのです。

しかも3回。


さくたろうはそれを見て、
「ああ。ジャックはちゃんと自分で選ぶ子なんじゃ」
と、確信。


そのご家族はジャックを迎えてくださることになり、
翌日からすぐにトライアルに行きました。
ジャックを保護して82日目のことでした。


それから1週間。

本日、正式にジャックを迎え入れたいとのお申し出があり、
晴れてジャックは自分の手で、
幸せな家族をゲットすることに成功したのです[exclamation×2]


ジャックU家-1.jpg
新しいおうちでくつろぐジャック


ジャックおめでとう[揺れるハート]

ようがんばったね。

自分で選んだおうちに行けて良かったね。


いっぱいいっぱい甘えて、
いっぱいいっぱいかわいがってもらい、
いっぱいいっぱい幸せにしてもらうんよ。


人たらしのジャックならだいじょぶ。
さくたろうも心配してない。



IMG_6915.jpg
写真フォルダの最後の写真がこれだなんて[あせあせ(飛び散る汗)]



なんか知らんけど人間の心を読めて、
人間をメロメロにさせて、
自分の生きる道を自分で決める、
不思議でめちゃかわいいジャックは、

自分の手で幸せつかみました[exclamation×2]




最後になりましたが、
たくさんの方に飼い主さん募集のご協力をしていただきました。

この場を借りてお礼を申し上げます。

本当にありがとうございました[わーい(嬉しい顔)]



ジャック迷子札.jpg
譲渡会のたった一日だけ使った迷子札。
ちょっと切ないさくたろう[もうやだ~(悲しい顔)]

でもね、
ジャックと出会えて良かった[揺れるハート]





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「やっと母さんのお膝を独占できるわ」←トイプーらんのつぶやき





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子猫の飼い主さん募集中(広島県) [ニャンコ]

飼い主さん決まりました。(2020年11月15日追記)



猛烈に暑い日が続いていた先月
8月18日、

我が家の敷地内で炎天下、
弱り切っていた子猫を保護しました。

IMG_6050.JPG


今から思えばこの時既に彼は、
保護してもらう気まんまんの顔だった。笑


病院へ直行。
水分補給・強制給餌・ノミ回虫駆除で、
みるみる元気に。



あれから1か月。
猫風邪はまだ残っていますが、
とっても元気ですくすく成長しているので、
改めてここで飼い主さんの募集をします。
※後日近所のプチ猫屋敷からの流入だということが判明しましたが、
飼い主(?)の了承を得て、
保護→飼い主募集を一任してもらいました。

IMG_6418.JPG


仮名:ジャック
キジトラ
オス
4か月
ワクチン未接種
猫風邪投薬治療中

ジャック寝顔.jpg

ジャックをオススメする10の理由
[1]人懐こい
[2]犬ともうまくやれる
[3]よく遊ぶ(ひとりでも上手に遊ぶよ)
[4]よく寝る
[5]人の裏をかいてイタズラするタイプではない
[6]フリー時のトイレはお風呂。笑
[7]時々自分は犬だと思っている
[8]抱っこスリスリもみもみと、最大級の愛情表現してくれる(もれなく髪の毛を毛づくろいしてくれる)
[9]鳴き声小さい
[1][0]顔はどちらかというと普通レベル。びみょーなぶさかわ。笑

ジャック遊ぶ.jpg

とにかくかわいいし飼いやすいネコです。

条件あります。
[かわいい]広島市近郊の方
[かわいい]終生飼育してくださる方
[かわいい]ペット可住宅にお住まいの方
[かわいい]完全室内飼育してくださる方
[かわいい]脱走防止やその対策をしてくださる方
[かわいい]家族全員が動物を迎えることに賛成してくださっている方(猫アレルギーの無い方)
[かわいい]お留守番の少ない方
[かわいい]ずっとケージでの閉じ込め飼育をしない方
[かわいい]暑さ寒さ対策としてエアコンをつけてくださるお家
[かわいい]生後半年前後で不妊手術の繁殖制限措置をしてくださるかた(その報告もしてくださる方)
[かわいい]毎年のワクチン、毎月のフィラリア・ノミダニ予防や万が一病気にかかった時に病院に連れて行ってくださる方
[かわいい]餌はあまり質の悪いものでなく、ある程度いいもので気をつけてくださる方
(現在ロイヤルカナンの仔猫用を食べています)
[かわいい]たまにでいいのでメッセンジャー等で写真付き近況報告してくださる方
[かわいい]自宅へのお届け、条件を守りますという契約書を快く交わしてくださる方
[exclamation×2]65歳以上の方のみの世帯、未婚カップル、単身者、生活保護を受けている方からのご応募はお断りします
[exclamation×2]エイズ白血病は未検査ですので、先住猫さんいる場合は注意が必要です。

IMG_6417.JPG


ちなみにこれまで3件のお問い合わせありましたが、
条件が合わず破談になってます。


日々の様子はさくたろうのfacebookにて更新中。






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さくたろう富士山へ行く [プライベート]

3月の最初に富士山を見に行きました。


以下めっちゃ長いので、ヒマな人だけ見てくださいませ[わーい(嬉しい顔)]



まだここまで新型コロナ感染症が身近に迫ってなく、
のんきに海外へ行く計画立てたりして。


ところが我々が乗る飛行機がいち早く運休となり、
旅行は断念せざるを得ない状況に。



今になって思えば、
それは新型コロナの与える大きな影響の前兆にすぎなかった。



でもその時は、せっかく東京にいるんだから、
このまま帰るのはもったいないし、
さくたろう「富士山見たい[るんるん]」って、
前日にバスと宿を予約。


20200309mtfujiバス02.jpg

目指すは河口湖駅。



バスで爆睡してたら、
富士山が見えてきました。



なんでしょう。
この別格さ。



別格です。
ほんとに。


でね、ここからは富士山の写真しか出てきません。

とにかく富士山を見に行ったわけで、
富士山の写真しか撮ってません。

何枚も何枚も富士山の写真が出てきます。(笑)

全部載っけます[わーい(嬉しい顔)]




やがて河口湖駅に到着。

20200309mtfuji河口湖駅.jpg

駅の背景が富士山。


ここで実は前日に連絡した
現地在住のクミコさんと待ち合わせ[ハートたち(複数ハート)]


前日の連絡にもかかわらず、
仕事のお昼休憩にすっとんで来てくれた[ハートたち(複数ハート)]



まずはお昼を。

もちろん富士山ビュー[るんるん]

20200309mtfuji北原ミュージアム03.jpg

ここは北原ミュージアムの中にある
Happy days cafe



クミコさんにごちそうしていただきました。
お言葉に甘えて。。。[わーい(嬉しい顔)]

おいしいランチをありがとうございました♪



そしてクミコさんは
お昼休憩のタイムリミットがあるため、
次に行くとこまで車で送ってくださると。



河口湖と富士山が臨める
映え写真が撮れるとこ!
の、リクエストでこちらに。



20200309mtfuji湖畔02.jpg
クミコさんと[ぴかぴか(新しい)]


20200309mtfuji湖畔03.jpg


20200309mtfuji湖畔08.jpg
あ、長女ももぞうとの富士山旅行です。


20200309mtfuji湖畔09.jpg

この日は少し風もあり白波が立っていたのですが、
穏やかな日には逆さ富士が見えるそうです。

20200309mtfuji湖畔55.jpg


ここからクミコさんは勤務先の旅館に戻り、
鷲掴みにしたこの時期開いている観光施設のパンフレットをさくたろうに託し、
そのままロープウェイまで送ってくれ、
そこでさよならしました。


しかしこの後、彼女のアドバイスとパンフレットが
どれだけ役に立ったか。

当時既に中国人の入国は制限されていたため、
人が少ないのは良かったけど、
その反面、開いてる施設が限られていたの。


クミコさんありがとう[ハートたち(複数ハート)]
会えてうれしかった[るんるん]

またびっくりするタイミングで会いましょうね。(笑)



さてそこからロープウェイに乗って、
天上山へ。

20200309mtfuji天上山03.jpg

20200309mtfuji天上山02.jpg


20200309mtfuji天上山04.jpg


太宰治はここを舞台に「カチカチ山」を書いたそうです。


20200309mtfuji天上山60.jpg

え?カチカチ山って昔ばなしじゃないの?

20200309mtfuji天上山59.jpg

Wik先生によると、
太宰治の『お伽草紙』では
かちかち山を新解釈で書き直し、
美少女と男の宿命物語としている。
とありました。

20200309mtfuji天上山61.jpg


20200309mtfuji天上山54.jpg
この写真がなぜか横になる[あせあせ(飛び散る汗)]



やたら元気な写真屋さんの声。笑



さて山を下りると、
お次は湖[グッド(上向き矢印)]



遊覧船に乗ります。


20200309mtfuji遊覧船51.jpg

いや、しかし人が少ない。

20200309mtfuji遊覧船01.jpg

乗船者も数えるほど。

20200309mtfuji遊覧船02.jpg

おかげで富士山堪能できる。

20200309mtfuji遊覧船03.jpg


20200309mtfuji遊覧船58.jpg


お約束の、googleマップのスクショ。

20200309mtfuji遊覧船61.PNG



20200309mtfuji遊覧船69.jpg
河口湖大橋。




船を降りたら、ハクチョウが神ってた。
20200309mtfuji遊覧船73.jpg



ティータイムをはさんで、次に向かった先は、

大石公園。

20200309mtfuji大石公園03.jpg

ここも湖の向こうに富士山ビュー。

20200309mtfuji大石公園51.jpg

花街道には、四季折々の花が植えられるそうですが、

20200309mtfuji大石公園54.jpg

この時期は少ない[もうやだ~(悲しい顔)]

自撮り用のカメラおく台まで用意された撮影ポイント。

20200309mtfuji大石公園58.jpg

人が少ないし並ばなくともすぐ撮影。
これは隣にいたお姉さんが撮ってくれたもの。
自撮りじゃないよ。



さらなる映えポイントを求め、
バスと電車を乗り継ぎ、
新倉山浅間公園へ。
「にいくら」でも「あさま」でもなく
「あらくらやませんげんこうえん」と読むそう。



下車して、坂道階段を登り続けた先に広がる景色は、

20200309mtfuji新倉山浅間公園100.jpg
こちらから写真をお借りしました。

五重塔からの富士山。
のはず。

20200309mtfuji新倉山浅間公園51.jpg

あああああああああ。

雲~~~~[もうやだ~(悲しい顔)]


後からスマホで見たら、
このとき35階分の階段を登っていたわけで、
ひーひーふーふー[あせあせ(飛び散る汗)]
息があがりまくっていたので、

到底すぐに動く気にはならず、

しばらく待機(息を整える)してたならば。

20200309mtfuji新倉山浅間公園55.jpg

20200309mtfuji新倉山浅間公園01.jpg

来ました[ハートたち(複数ハート)]


20200309mtfuji新倉山浅間公園59.jpg

記念写真を撮って、小一時間いた待機場所から、
帰途へ。

その間も写真を撮りまくった。
もう順不同で載せちゃう[ハートたち(複数ハート)]


20200309mtfuji新倉山浅間公園02.jpg


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20200309mtfuji新倉山浅間公園66.jpg



そこから下吉田の駅に行く道も、ももぞうがパシャリ。

20200309mtfuji下吉田02.jpg

20200309mtfuji下吉田01.jpg


帰りの電車はトーマス。

20200309mtfuji下吉田51.jpg


トーマス怖い。

20200309mtfuji下吉田54.jpg



夕食はほうとう食べたいって探したけど、
河口湖駅前、まだ7時にもなってないのに、
店が全部閉まってる。
観光地あるある?
客が少ないから?
けっきょくクミコさんが教えてくれた、
外国人向けの天ぷらのお店。


お宿はマイステイズ富士山ってホテル。

部屋からも浴場からも富士山ビューにこだわって予約。

夜なんで見えなかったけど。


予報では次の日雨。
それでもかすかな期待。


20200310mtfujiマイステイズ富士山02.jpg

ダメでした[もうやだ~(悲しい顔)]





出てきとらんわぃ[あせあせ(飛び散る汗)]



まあ雨予報があったから、
前日に詰め込んでビューポイントめぐりしたわけだけど。


朝、河口湖駅に戻るために乗ったのが、

20200310mtfuji富士登山列車02.jpg
富士登山電車。

来たから乗っただけなのに、
別料金取られた。

しかも一駅しか乗らないのに。

でも内装すごく凝ってて、もうちょっとゆっくり堪能したかった。




で、雨の中まずは北原ミュージアム

20200310mtfuji北原ミュージアム01.jpg

昨日ランチごちそうになったとこ。

なんでも鑑定団の北原さんです。
おもちゃのコレクションです。

お客様少ないから、さくたろうたちのためだけに、
からくり人形を動かしてくれました。





で、最後はクミコさんが、
「ディズニーシーの次にお気に入り[揺れるハート]」と
大絶賛だった、
音楽と森の美術館
前は「オルゴールの森」という名前の施設だったようです。

20200310mtfuji音楽と森の美術館01.jpg

時間をおかず、
こちらの建物で自動演奏器の演奏、
次はあちらの建物で世界最大級のダンスオルガン
時間になったらからくり人形の噴水ショー、
レストランではコンサートと、
ずっと楽しみ続けることができます。

20200310mtfuji音楽と森の美術館02.jpg

この日は雨。

20200310mtfuji音楽と森の美術館03.jpg

しかもコロナの影響で
かなりのイベントが中止となり、

20200310mtfuji音楽と森の美術館04.jpg

少し物足りなかったけど、
収束したら、
一日中楽しみたい施設でした。

ここで昼食を取っている間に、
帰りの便のバスの予約をし、

また新宿へと帰っていきました[わーい(嬉しい顔)]


まとめ。

やっぱり富士山は別格です。



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バス代(新宿⇔河口湖駅)3,600円
ホテル(素泊まり)6,000円
ロープウェイ・遊覧船・周遊バスセット2,800円






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前世療法と悲嘆療法 [プライベート]

ひょんなことがきっかけで、
グラターイさんの前世療法と悲嘆療法のセッションを受けることになりました。

長くなりますが、
興味のある方、ぜひお読みくだされ。

人は潜在意識の中にさまざまな記憶をとどめているらしい。

催眠によってその潜在意識の中の記憶を呼び起こすというもの。

催眠?
催眠術?
あやしぃ。。。
ですが基本的には
『療法』とあるように治療やセラピーが目的です。

まあまあ詳しいことは、ググってな。



さくたろうの従事しているお仕事は、
かなり特殊なお仕事。
しかも自分が望んでいたわけではなく、
まきぞえくらった
っていうまさにもらい事故的な。
(お仕事ですからちゃんとやってますよ。真面目に)


なんの因果でこの仕事せなあかんの?
ん?因果って?
前世になんかしたんちゃう?
世の中に偶然はない。
すべては必然じゃいって言うからには、
どこかにその理由が隠されているはず。


求めるのは『あきらめ』。
そこに何か理由があり、
その理由を知ることができるなら、
『あきらめ』て『覚悟』ができる。

かも。ね。


だから前世療法ってのに興味あったわけ。


そしたらグラターイのひとみさんとのやりとりの流れで、
前世療法からの悲嘆療法、
一気にやっちゃわね?となった。



結論から言います。
この仕事に就くことになった明確な理由は、

わからんかった[あせあせ(飛び散る汗)]



グラターイで心地よい空間を作ってもらい、
心地よい姿勢で、
耳元にはひとみさんの心地よい誘導の声。

リラックスしてソファの奥に沈みこむ感覚が得られます。


だがしかし、イメージがわかない。
映像が出てこない。
がんばれセラピストひとみ(笑)

ようやく見えるのは、
なんて言うか、
障子に細い針で開けた小さな穴からのぞく世界。

見えん。
映像動かん。
なんか言え。

焦るさくたろう。


後から気づいたんだけど、
さくたろう、スピも神も仏も、アリかナシかで言えばアリ。
自分が信じてればそれは
みな自分の中の真実やんて思考の持ち主。
さくたろうの立ち位ちはアリと思いつつ
フラットな感覚です。
どちらにも傾いてない。

ただね、従事してる仕事の関係上、
数年前、自分を守るため自分で決めたことがある。

『見えるもんしか見えん』
『聞こえるもんしか聞こえん』
『だからさくたろうに寄ってくんな』

特別霊感が強いわけでも、
なにかに心酔してるわけでもない。
もっと言うなら、『見た』ことも『聞いた』こともないよ。

だけど、自分で決めておいたほうがいいと思った。

きっぱりと自分の中で決めた。



これやん。
さくたろうの心のバリア最強説。


心はオープン、エブリバディウェルカムにして挑んだつもりが、
奥深く潜在意識のアップデード最新情報が、
ノーウェルカムだったなんて[もうやだ~(悲しい顔)]



バリアをON/OFFに切り替える高等技術は持ち合わせておりませぬ。


よって、もんのすごく意識を集中して
針の穴から必死で映像をのぞく。


あ、言っとくけど、
セラピストがヤブだったワケじゃないよ。

その証拠に。
今回見学者一名が合意のもと同席して、
そのギャラリーの彼女、催眠に入りかけては、
手足を動かして、
顕在意識を必死に保ってたそう。



で、まあどんな内容だったか、
自分の記録もかねて。

以下、記していきます。
(ところどころ端折ってます)


まず前世に戻る誘導のもと
行きついたのは、
江戸時代以前の日本と思われる。
河原に立つ10代前半女子。
汚なげな丈の短い着物。
裸足に草履的な。
左に大きな川。
右手にばかでかい壁。
ぼーっと突っ立ってる。
おつかいに行くつもり?
なんで突っ立ってんだ?動け映像。


それから小さい頃に誘導されて
3歳くらいに戻る。
さくたろうこの映像、上からの視界だった。
粗末な家?
両親出てこいドロンの誘導で、
両親出てくるけど、映像おっつかね。
母=きれい、優しそう、ほっかむりしてる、
そして細い!!
父=顔見えない、ああこれ身近な知り合い(→直観的に)
 (今から思えば、中国人的な「~アルヨ」って言いそうな恰好してたかも)


そこから娘時代に誘導。
誘導された瞬間は毎回まっしろ。
すんごい時間かけて針の穴から見る感じ。
縮景園みたいなお庭に立っておる。
多少きれいげな着物。
なんのため?
セラピストひとみからの問いかけにも、
「ん~~~~」とイメージがわいてくるのをひたすら待つ。
毎回それ。
お見合い的な面接的な。
で?けっきょくどうなった?
逃げた。

逃げるんか、おい。



次の場面に誘導。

おいおいおい。
性別変わっちゃったよ。
前世の一生を追うんじゃないんか。
男になった!
30代半ばの町民ちっくな。
映画村みたいな堀の横歩いてた。
苦し紛れにさくたろう自分で物語作ってないか?
(だとしても潜在意識の一部だそうな)

誰かと会って相談してる。
だれ?知らん。
おっさんや。
先生的な。
世の中ちゃんといくような相談。
のわりには、政治家や革命家的ではなく、
庶民やん。


次の場面は、小競り合いの現場。
小競り合いの雑魚の一人に身内の一人がいたような。
ここが今の仕事に就く理由が隠されている場面
っていうイメージ。


やがて老人になりました。
おじいさん。
隠居生活みたいだけど、
筆で文字書いてる。
小さな日本的なお庭がのぞめるおうち。
住み心地はよさそう。
この人、ずっと家族の影ないな。
孤独なやつやん。
小姓みたいなおじさんとおばさん2人。


で、死ぬ場面。
小姓たちに看取られる。


最後まで孤独。
でも、本人はこんなもんだと思ってるように感じる。
( ↑ ここはさくたろうの思考を無理やり持ってきたかも)



そこから中間生へ。(中間生→ググれ)
中間生なかなか行けない。
どうやったら行けるん?
光に乗って?光ない。
出せ、光。
セラピストひとみがんばれ。
ようやく中間生へ。
マスターとの会話。
「なんでこの仕事してるのか教えてください」と
心の中で問うてみる。
ん?問えた?
もう一回。焦る。
なんかもう思考がぐちゃぐちゃになったあと、
『受け入れろ』のイメージが。

『受・け・入・れ・ろ』?

答えになってないやん[あせあせ(飛び散る汗)]

セラピストひとみに納得させられる。(笑)


その中間生で、亡くなった人に会うことができるとのことで、
息子と一緒にお腹に宿り、
すぐに吸収された
双子の片割れbabyに会うことを希望。

そこにいますよ、と見ると、
綿(わた)の塊だった。
綿やん。雲やん。
が、しかし、しばらくたって、
ふとbabyを抱っこしてるイメージが。


おおおおお。抱けたよ。
涙出た。
なんか会話しようとしても、
もう思考はイメージ作りだすのに必死で余裕なし。


ただこの抱っこの感覚。
これは記憶のあるものだったことが後から判明。

ほう。そう来たか。



で、ようやくすべてのセッションが終了。



ト、ト、トイレ行きてえ。


なにやらが活発になるらしく、
セッション前に特に何か飲んだわけでもなく
直前にトイレ済ましたにも関わらず、
すごい量が出ました[あせあせ(飛び散る汗)]



日頃怠けてる集中力をかき集めての
脳内重労働。
「ふぅ~~~[あせあせ(飛び散る汗)]



はっきり言って、
催眠には入り切れてなかった。

前述の心のバリア最強だったのと、
もともとヨガとかの誘導もチョー苦手なタイプ。

「はい息吸って~お腹でためて、
 足の先まで通るイメージで・・・」
って言われて、素直にイメージしようとするが、
やってみてもできん。
無理やん。
最後にはそう突っ込む。



でも、潜在意識にないイメージは出てこないだろう。

そしてこれらのイメージは
これから生きていくうちに、
どこかでつじつまが合うかもしれない。

後から双子の片割れbabyが思い当たったようにね。


だけど、ちょっとこれは、
もう一回だな。


もう少し心のバリアを外す練習してから、
セラピストひとみに
リベンジすることを誓った。



もしこのセッション受けてみたいけど、
さくたろうみたいに心のバリアが最強な方は、
「日頃から目を閉じて太陽、月、星、光などをイメージしたり、
 それらの光に当たって温もりを感じたり癒されたりする
 感覚の練習をしてみてください。」
とセラピストひとみが申しておりました。




悲嘆療法 -死者との再会で癒される-

悲嘆療法 -死者との再会で癒される-

  • 作者: 村井 啓一
  • 出版社/メーカー: 静林書店
  • 発売日: 2020/02/29
  • メディア: 単行本



この本には、事例がたくさん載ってて、
とてもわかりやすく書いてあります。

なにかに心がひっかかって人生前に進めない人、
亡くなった方への後悔や伝えたい想いが残っている方には、
すばらしい効果を発揮していることがよくわかります。

気になる方は、読んでみて。
そしてグラターイに問い合わせて。



昨日がセッションだったけど、
夜は眠くて眠くて。
就寝時間遅くて、
今日は頭が痛いです。




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がちゃぴんの成人式 [子ども]

今日は長男がちゃぴんの成人式でした。


20200113がちゃぴん成人式2.jpg


年末帰省していたのに、
一度大阪に戻り、
再度帰省して、この式典に参加しました。


20200113がちゃぴん成人式1.jpg



さくたろうは彼を出産した直後、
子宮に異常をきたし、
別の病院に救急搬送され、
緊急手術となりました。


母子が再会できたのは、
それから4日後。

さくたろうの実母が、
出産した病院から、新生児のがちゃぴんを
それはそれは、そぉっとそーっと抱え、
タクシーでさくたろうの入院する病院まで連れてきてくれました。


そこからの授乳はうまくいくわけもなく。


授乳どころか、出血多量の極度の貧血で、
トイレにいくのもままならず。


でもあの時思った。



死ななくてよかった[exclamation×2]

出産時の異常で、
内臓の一部はなくなったけど、

死ななくてよかった。



そして二人そろって退院し、
家に戻ると、
完全にあてが外れたのは、
長女ももぞう。

「赤ちゃん、早く出てきてね」
「お姉ちゃん、待ってるよ」
と、毎日毎日お腹に語りかけ、
やっと、「赤ちゃん出てきた!!」
と、思ったら、
大好きなお母さんは、完全に取られ、
赤ちゃんはちっともかわいくない。

IMG_0216.JPG

さくたろうは知ってます。

お姉ちゃんは、赤ちゃんをこっそり、
つねったり、蹴ったりしとったぞ。


まあきょうだいの仲は、あまりよくはなく、

成長するにつれ、
かなりおもしろいキャラの子に。

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ジェレミー&きょうへいO.jpg



ただね、小学校5年生から、彼の苦難が始まりました。



IMG_00081.JPG



外でストレスを発散できないがちゃぴんは、

家で屁理屈の限りをつくし、
暴れます。


まあもともと、幼少期から、
二重人格かってくらいあまのじゃくでしたけど。

お腹の中では双子で、妊娠初期に一人は吸収されたそうなので、
さくたろうは、かってにもう一人の人格が入ってると納得してました。



屁理屈の限りを尽くすがちゃぴんに、
時に手が出ることもありました。

教科書の入ったランドセルごと
外に投げたことも一度や二度じゃない。

もみ合いになったことも何度もあります。

2014081425.jpg

そして彼のストレスの原因は、
学校のことだけではなく、

家庭内の夫婦の不仲も原因でした。

いやだったんだろうね。
父親と母親のけんかを見るの。



やがてもみ合いになったときに、
さくたろうは、がちゃぴんが自分の手の力をふっと抜くのを感じ取りました。


「ああ。この子は今、力を制御した。
 力じゃもうかなわない。」


力で抑えつけようとしてた。
(効果はまったくなかったのにね)


13493147_1149812615040232_862565790_o.jpg

外では相変わらずおもしろい、いい子。



家では時にはおもしろい楽しい時間を共有できるけど、
さくたろう一人になったときねらって、
絡む。屁理屈攻撃ごねる。
どんだけ母好きなん?(笑)

かまっても、かまわなくても、容赦ない攻撃。

こっちも血が上るから、
何度さくたろう、家出したことか。
近所のスーパーの駐車場で、無駄な時間をずいぶん過ごした。





で、とうとう大学受験期に一切の会話を拒絶。


あのね、この時ヒステリックになりそうなのを、
喉から反吐出る思いしながら、
さくたろうの一切の言葉を、
すべてを飲み込んだのは、

「この子の幸せを願うなら、さくたろうは何をすべき?」の一心だった。
今ここで口を出すのは、
単にさくたろうのストレス吐き出すだけ。
この状況で『最善』の結果を出すには、
言葉を飲み込み、ひたすら食事の用意するだけだった。

そして、
「この子に帰ってくる家を残してやらなければ」の想い。



お互い気持ちが消化できない日々
それがどんどん山のように積み上げられていく日々だった。


おそらく彼もさくたろう以上に苦しんだことだろう。




他の家族や先生や皆さんの力を借りながら、
(この時最強だったのは長女ももぞうのアシストだった)
(さらにいろんな人に頭下げに行った。母最強。なめんなよ[exclamation×2]
なんとか大学進学、大阪に引っ越し。



その間も一切の会話なし。



引っ越しも入学式も終え、
大阪から一人帰る高速の道々、
号泣したなー[もうやだ~(悲しい顔)]
運転しながら、ずーっと泣いた[もうやだ~(悲しい顔)]


「もっといい関係で家を出てほしかった」

情けなかったし、寂しかったし、
悲しかったー[もうやだ~(悲しい顔)]

あとねもう一つ。
さくたろうようがんばった[exclamation×2](笑)
よう耐えた。
戦いは終わった。



子育ての大先輩に言われた言葉は大きな支えとなりました。
「やることはやったんだから、
 あとは世間に育ててもらいなさい」



それからしばらくは、
買い物行くと、涙出る。
(「これ好きだったなー」とか)

若い男の子見ると涙出る。

小学生男子見ると涙出る。

中学生男子も、高校生男子も。

ほとんど病気。(笑)



親元を離れ、一年たち、二年になろうかとしていますが、

少しずつ態度が変わってきました。

大人になったのか、
反抗期が過ぎたのか。


ようやく以前と変わらないくらいの態度に戻ってきました。

はぁぁぁぁ
長かったー[exclamation×2]






成人式、おめでとう。

今までも今も、これからも。
母は君の応援団長。

決していい親ではなかったかもしれんが、
いっしょに成長できたと信じとる。

どこまでも君の幸せを願う。





コストコのケーキでお祝い[ハートたち(複数ハート)] 

20200113.jpg




幼少期に仲の悪かったきょうだいも、
年齢を重ねるにつれて、
よき相談相手、話し相手になったみたいです[揺れるハート]




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子育てマニュアル的に、
反省を口にするといっぱいあるけども、
小学生の頃は「印象操作」をやったな、確かに。
こうなって欲しいっていう親の想いを誘導。
これで彼の思いを捻じ曲げようとした。

ほんまごめん[あせあせ(飛び散る汗)]



あ。あと最後にひと言。
すべて済んだことで、反省もいろいろありますが、
今更のアドバイスは不要です。
自分でぶちあたって、
今ようやく消化できたから文章にできます。
まぜっかえさないでね。









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さくたろう 道後温泉へ行く その2 [プライベート]

松山市がこんなに都会だなんて、
知らなくて、
ほんと松山ごめんて反省した
大観覧車の頂上。

でも観覧車に乗ってる人も、
ほとんどいないし。

道行く人も少ない。

車も少ない。



いやいやいや。
寒いからこもってるだけだよ、きっと。




ではお次、松山城へGO~[手(グー)]



の、前に、蛇口をひねったら、
みかんジュース[ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)]
を体験[揺れるハート]


2019120904物産1.jpg


動画はももぞうの携帯の中だわ[あせあせ(飛び散る汗)]


ここはえひめ愛顔の観光物産館。

100円払ってコップもらって、
蛇口ひねったらみかんジュース[ハートたち(複数ハート)]

おいしかった[るんるん]



ここで、愛媛県のゆるキャラ
みきゃんちゃんの存在を初めて知る。

リンクのプロフィールを見て、
さらに初めて知った事実。

モチーフは、みかんと、

みきゃんの「きゃん」は子犬の鳴き声だと。


あとねー、
こみきゃんちゃんもいる。

ダークみきゃんちゃんもー[わーい(嬉しい顔)]



もうなんでもいいや。
かわいいし[るんるん]



おいしいみきゃんジュースを飲んだ後は、

松山城へ。

2019120905松山城2.jpg



山の上にあるからね、
歩くの拒否[ダッシュ(走り出すさま)]
残るはリフトか
ロープウェイ。



暖かかったし、
絶叫系ではなかったから、
リフトをチョイス。

2019120906リフト13.jpg



2019120905松山城15.jpg

撮影ポイントで、
横には、みきゃんちゃん[ぴかぴか(新しい)]じゃねーわ。

カープ帽をかぶったよしあきくん。
(カープ帽でもねーわ)

創設者の加藤嘉明公だそうで。



2019120905松山城14.jpg

誰か登るんだろうか?と
真剣に悩む。



よく考えたら、日本の城、
広島城でさえ、何十年も前に行ったっきり。

姫路城は改修工事中だった。

城。行ったことほとんどない[あせあせ(飛び散る汗)]


江戸時代から残る建物も多くあるんだって。


とりあえず、
攻めてきた敵をやっつけるシュミレーションをしながら見学。(笑)

2019120905松山城10.jpg

かなりやっつけたはず。



2019120905松山城20.jpg



2019120905松山城17.jpg

ここの松は散髪したてで、
イラストのモチーフの松のように、
いい感じでモリモリになってた。



2019120905松山城3.jpg

景色を見ながら、
姫様のシュミレーションも。


2019120905松山城12.jpg

姫しゃま、この階段は急すぎて、
登れましぇぬ[あせあせ(飛び散る汗)]



敵を倒したので、姫様は上機嫌のまま、

帰りもリフトで退散。

2019120906リフト11.jpg



そこからはまた伊予鉄市内電車に乗って、
道後温泉へ。



2019120906道後3.jpg

道後温泉駅。
スタバの存在感ヤバイ。

駅の中にスタバがあると言うより、
スタバの横にちょこっと
道後温泉駅。


坊ちゃん列車の発着場らしい。

2019120906道後6.jpg

坊ちゃん列車も伊予鉄だけど、
伊予鉄1dayチケットでは乗れないんだって。
別料金。



2019120906道後4.jpg



さて、そろそろお腹がすいてきました。

道後温泉へと通じる商店街に入っていきます。

2019120906道後5.jpg



お昼は、
インスタで『道後温泉 ランチ』で検索したら、
いっぱい出てきたこちら。

2019120908炉4.jpg

路地の奥に入り口がありました。



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サムライダイニング炉(いろり)




伊予柑ハイボールで乾杯。

2019120908炉3.jpg

「ももぞう、誕生日おめでとう[ハートたち(複数ハート)]



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手毬寿司。


インスタには、上の入り口の写真と、
手毬寿司がいっぱい上がってました。



2019120908炉6.jpg

こちらは鯛めし。
自分で盛り付けるスタイル。


お腹がいっぱいになったら、
いよいよ道後温泉本館へ。


2019120906道後1.jpg



はい。到着~[るんるん]

2019120909道後温泉1.jpg



ここから入るようです。

2019120909道後温泉4.jpg



が、しかし。

大人の事情で、温泉には入らず[もうやだ~(悲しい顔)]

ここまで来て[exclamation×2]

なんてこと[exclamation×2]



ってことは、出発前からわかっていたので、
足湯を楽しみにやってまいりました[わーい(嬉しい顔)]



はい。見つけました。

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『ご自由にご利用ください。』


ありがたく足湯をいただきます[揺れるハート]


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源氏物語の中にも書いてあるというお話。



2019120910足湯3.jpg

神代の時代から名湯として知られているというお話。



足湯なので、かなり長い時間堪能できます。

地元の方は、手も浸してましたね。



じんわりとあったまったら、

忘れちゃならぬ、スイーツ[ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)]


一六タルトで有名な、一六本舗にて。

喫茶があるのですよ。

そこで、チョコをかけるパフォーマンス。

店員さん、「動画はいいですか?」って、
かける前におっしゃるとこは、
さすが。狙ってますねぇ。






2019120911一六本舗1.jpg



ももぞうはこちら。

2019120911一六本舗2.jpg

ねらい目が『映え』なので、
お値段もそれなり[わーい(嬉しい顔)]



というわけで、
日帰り旅行で、
たっぷり松山道後を楽しんで、


帰ろうかねぇ。



松山観光港では、ちょうど日が沈んでいくとこでした。

2019120912帰り1.jpg



帰りのフェリーは、
普通のフェリー。


でも、ずいぶんきれい。

で、なにと比べてきれいって思ってるのか、
よく考えたら、
宮島のフェリーと比べてたんだ。

宮島のフェリーは、まだ昭和のままなんだろうか?
5年くらい乗ってないかも。



帰りは、もちろん爆睡。


あ~楽しかった[るんるん]




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ももぞうの「次はどこ行こう?」を
阻止するのに必死。

油断したら、すぐに飛んでいく[飛行機][あせあせ(飛び散る汗)]

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さくたろう 道後温泉へ行く その1 [プライベート]

長女ももぞうが、
「ねえねえ、12月9日、なんか用事ある?
 なければ、私のお誕生日祝ってね[わーい(嬉しい顔)]



なるほど。
自分の都合に合わせて、
自ら誕生祝いを要求するスタイルにしたらしい。
(ちなみに本当の誕生日は12月10日です)


「おいしいもの食べに行く?
 お買い物行く?」
と聞くと、

「あ~物欲ないんよねー。
 あるのは旅行欲だけなんよー」



まだ放浪癖が治ってないらしい。
リハビリ完了してない[あせあせ(飛び散る汗)]



ほっといたら、すぐに海外に行くプランを考えている。
しかもマイナーな国ばかり。



日帰り旅行を提案してみる。

「下関なんてどう?
 唐戸市場で魚食べるとか」


ももぞうググりながら、
「直島とか角島とかは?」



「やだやだやだ。運転したくない。
 眠くなるし、酒飲めない」
(ちなみにももぞうも免許は持っているが、
 お互いのためにいつもさくたろうが運転)



「じゃ、温泉は?道後温泉とか?」



「お。いいねぇ。行ったことないし」

行ったことないし、興味も持ったことないので、
車以外の行き方がわからない。

ん?
松山ってフェリーで行くのがいちばん近いし早いん?

シランカッタ。



あ~~~~
だったらこないだテレビでやってた
なにやらゴージャスなフェリーに乗りたい[exclamation×2]



で、ググる。

お目当てのフェリーはシーパセオ。
シーパセオが運航される時間は日によって違う。


ももぞうが自らセッティングした日は、
広島港6時45分発[あせあせ(飛び散る汗)]



さくたろうの仕事が回避されたあかつきには、
自宅を6時に出発だわ。



それだけ決めて、日夜仕事ざんまい。

前夜、「行けそう[るんるん]
 明日5時起きねー」

奇跡的に2人とも起きれたので、
行くよー[ダッシュ(走り出すさま)]


外は真っ暗の中、いざ広島港へ~~~[車(セダン)]



はい。これ乗るよ~[るんるん]

2019120901シーパセオ1.jpg



2019120901シーパセオ2.JPG

ほんまゴージャス[揺れるハート]



とりあえず船内探索するよね~[わーい(嬉しい顔)]



2019120901シーパセオ3.JPG

お客さん、ほとんどいない。



船内の売店には、
うどんやコーヒーの他に、
パフェとかアイスとかのカフェメニューもあるのよー。



うどんとスープとたこ焼きの朝ごはん頂きました[わーい(嬉しい顔)]




呉港で、夜明け~[晴れ]

2019120901シーパセオ4.jpg



音戸大橋くぐる動画撮影に失敗した後は、
もう眠気が迫ってきて、

ホントは船内で、
プランを練るつもりだったのに、
ももぞうもどっか行っちゃったし、

寝るよね~[たらーっ(汗)]



で、到着。
松山観光港。

2019120901シーパセオ5.jpg



後付け情報。
松山って文学の街なんだって。

あらゆるところに、言葉がちりばめてある。


2019120902松山観光港2.jpg


こんな感じ。

2019120902松山観光港4.jpg

なかなかに秀逸な一文もある。



2019120902松山観光港5.jpg



ノープランゆえ、
ここからどうすりゃいいのかわかんない。



で、伊予鉄の電車もバスも乗れる1dayチケット買ってみた。

2019120903いよてつ01.jpg



みかん色の伊予鉄。

2019120903いよてつ02.jpg



まずは松山城行ってみよ~[手(グー)]


リムジンバスで松山駅まで。

え?ちょっと待って。

松山駅と、
松山市駅があんじゃん[がく~(落胆した顔)]


あわてて松山駅で降りたけど、
松山市駅に行かんと。



で、路線バスに乗り換えて移動。

その間に、1dayチケットに、
大観覧車「くるりん」の無料券が付いていることに気づく。


まずはこれやろ~[るんるん]



2019120903松山3.jpg



市内をさまよいながら、
大観覧車を目指して進む。



2019120903松山2.jpg



あったよ。
高島屋の屋上。

ちなみに高島屋、広島にはない[あせあせ(飛び散る汗)]


2019120904くるりん1.jpg



2019120904くるりん2.jpg

ひえ~。
松山、思ってたよりずいぶん都会[あせあせ(飛び散る汗)]

ごめん。松山。
なめてた。


2019120904くるりん3.jpg







その2に続く



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いつも前置きが長い。











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