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さくたろうお江戸へ行くN回目 [プライベート]

今回は(も)旅行記ではなく完全なる忘備録。



お江戸に上るときは、
なにかしら未体験を経験してみたいので、

今回はお初の歌舞伎座へ。



歌舞伎も未知なる世界なら、
歌舞伎座も未知なる世界。
(外から見たことはあれど)



ネットから2週間前に予約
ぼっち鑑賞が幸いして、
ぽつんと空席ゲット。

3階A席。


チケットは郵送してもらう。
20240309歌舞伎座00.jpg



同日web講座付きのイヤホンガイドも予約。

ここから予約。




いろいろ下調べして、web講座で予習もして
挑んだ当日。


20240309歌舞伎座1-1.jpg

30分前に開場。
まずはイヤホンガイド用のイヤホンをゲット。


オペラグラスは借りることに。
保証金5,000円と合わせて5,500円。
あとから5,000円は戻ってくるから、実質500円。


そしてお弁当をゲット。


さらにお土産物もゲット。


想定していた事前にやるべきことはすべて完了。


演目はこれ。夜の部。

20240309歌舞伎座2-1.jpg



会場ひっろ。
座席せっま。



文字通りの幕ノ内弁当は、
膝の上に上着乗せてさらにその上で。

20240309歌舞伎座3-1.jpg



というわけで、無事に観劇。

20240309歌舞伎座4-1.jpg



イヤホンガイドと事前予習でやっと理解できたけど、
十分楽しめるってほどではなかった。
(芸術脳ゼロ)
でもこの年になってからの初体験で、
ワクワクドキドキはたっぷり味わえた。



翌日、はとバスの2階建てバスを体験。

20240310二階建てバス1-1.jpg

20240310二階建てバス2-1.jpg


これは前日の申し込みだったけど、
やっぱりぼっち参加でぽつんと空席ゲット。


2,000円で1時間のドライブコース。


何の気なしに2階建てバスから撮った画像を並べとく。

20240310二階建てバス3-1.jpg


20240310二階建てバス5-1.jpg


20240310二階建てバス6-1.jpg


20240310二階建てバス7-1.jpg


20240310二階建てバス8-1.jpg


20240310二階建てバス10-1.jpg


これ。歩道橋の上からはとバスの人が写真撮ってるの。
20240310二階建てバス4-1.jpg


後から購入できるそうな。


ついでに動画も。











こちらは小一時間で、じゅうぶん楽しめました。



最後に一つ言いたいことが。

大阪経由(仕事&長男がちゃぴんに届け物)の
東京で、

大阪がちゃぴんに会えず、

東京は3泊長女ももぞうの家に泊まったのに、
ももぞうは海外旅行中で会えず、

なんなん!!

てことが言いたかった。

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さくたろう台湾へ行く その5 [プライベート]

さくたろう台湾へ行く その1

さくたろう台湾へ行く その2

さくたろう台湾へ行く その3

さくたろう台湾へ行く その4


最終日の早朝。

さくたろう体の異変で目を覚ます。



う、いてぇ。
お腹がいてぇ。

これ、ヤバい痛さじゃね?



トイレに数回駆け込む。


幸いなことに、やがて腹痛は治まる。



が、その代わり吐き気[がく~(落胆した顔)]




うん。確実に食当たりである。



いろいろ頭をよぎる。

いろいろ。


何に当たった?

台湾の水、そんなに悪いて情報なかった。

飲料水はすべてペットボトルだったし、

歯磨きのうがいは、水道水使ったけど、
そこまで注意喚起はなかった。

(ちなみにバリ島は歯磨きのうがいもヤバしの情報あり)


昨日なに食べた?
(前記事の『容疑者』参照)



え、今日、日本に帰れる?

この状態で飛行機乗れるの?

病院?無理。

これ以上滞在?無理。

いやだいやだ。帰りたい。




帰る!!
絶対帰る!!!


まあこの思考になるということは、
その程度の病状だったんでしょう。

「無理したらなんとかなりそう」
「なんとかしてやる」的な。

「動けない。死にそう。助けて」って状態ではなかったということ。
それはホント幸いだった。



飛行機は14時25分 桃園空港発。



「とりあえず、朝一で空港まで行こう!!」
「空港で待機!!」
「お土産も食事も空港ならなんとかなる!!」


ももぞうとがちゃぴんと相談し、
空港へ移動。


空港での長い待ち時間、
トイレに一番近い椅子で待機。



トイレに駆け込むこと数回。



幸いなことにピー子ではなく
ゲロ子だった。



もちろんたんびに汚れたトイレを掃除して出るのだが、
それがめちゃきつい。
何がきついって、トイレットペーパーのでっかいヤツよ。

台湾20231125014.jpg
こーゆーやつ。

ペーパーの端っこ探すのに苦労してやっとつかんだと思ったら、
すぐにブチ切れる。(紙うっすー)
片手は体支えてるから、残った片手で、
ペーパー使って掃除しようとすると、
めちゃくちゃきつい。


そんな中、
洗面台でうがいしてたら、
掃除のおばちゃんが来た。


「汚してごめん。掃除はしたけど…」
と弱々しく日本語で話しかけた。

すると、さくたろうの背後に回り、
丁寧に、首筋やら肩をマッサージしてくれた!!!

いちばんほぐしてもらいたい箇所ドンピシャ。



かなりマッサージしてくれて、
すっと軽くなり楽になる。



慌てて、スマホで、
「ありがとう。楽になった」と翻訳し、
画面を見せた。


「気を付けて帰んな」って言ってくれたと思う。笑

ほんまありがとう、おばちゃん。
(お金を要求されたワケではないはず…)

ゲロ子になりながらの国際交流。



お土産買わなきゃ。

ももぞうとがちゃぴんにお土産物屋さんに連れてってもらうと、

「これとこれとこれと、これら全部買っといて」と言い捨て、

トイレ前に戻る。



本当は観光途中で、
台湾名物パイナップルケーキをいろいろ試食して、
いちばんおいしいやつ見つけてたんだけど。

目の前にあったやつにした。


台湾茶も九份のお茶屋さんでおいしかったから、
買って帰りたかったけどさ、

もうどれでもいいやってなるよね。



やがてそろそろ搭乗手続きってころ、
行列に並べないので、別のトイレ前で待機。
がちゃぴんが並んでくれて、
ももぞうがそろそろ来てと呼びにくる。



そこで待っていると、目の前に車いすが数台待機。
あ、あれに乗せて~。
使わせろ~。←心の声。


立ってるのも辛くなり、その場にしゃがみこむ。

これが幸い。

空港スタッフが気づいてくれ、
目の前の車いす持ってきてくれたー。

助かった!!
なんとかなる!!


20231125008.jpg


車いすに乗せてもらい、
あ~これで列に並ぶのもなんとかなりそうだし、
日本が近づいてきたー!!


と、思ったらですね、
スタッフが車イスを押し、

セキュリティチェックを待ち時間なくやり過ごし、
そのままずんずん進んでいく。

台湾20231125009.jpg

行列は?

待ち時間は?



後ろからついてくるももぞうとがちゃぴんの声が聞こえてきた。

「こんな手があったとは…!!」


さくたろう、辛い顔しながら、
辛い体を車いすに預けながら、
心の中は大爆笑。


初日の関空、待ち時間3時間の伏線が、
見事回収できた瞬間だった。



さらにがちゃぴん、「荒地の魔女やん」

IMG_3693.JPG



心の底から、否定できんわ。



若者二人の中では、
最初からネタと化しているさくたろうゲロ子状態。


後から見ると家族のグループLINEには、
さくたろうの苦しむ様子の写真が
時系列でどんどんアップされとったわ。




車いすのままずずずぃ~と一気に搭乗口まで進む。

もちろん一番乗りなのでそこでまた待機だけど、
ここまで来たら、
もう飛行機に乗るだけ。

これ以上悪化させてはならん。
1ミリも動くもんか。
トイレ前の席に横たわり、
静かに搭乗を待つ。



そしたらですね、ももぞうとがちゃぴんが、
たぶんフライドチキン的なものを食べ始めた。

え、待って。
臭いきっつ。
ゲロ子再来。

「あっちで食べて」と言う気力も体力もなく、
呼吸を最小限にしながら、
1ミリも動かずに堪える。


吐き気をもよおしている人は、
たったこれだけの油の臭いもきついのね、と
妊婦以来久しぶりに実感した。



ようやく搭乗。
関空でも車いす用意してますから、と優しく声をかけてくれるCAのお姉さん。


携帯SIMの入れ替えも
出入国カードの記入も
すべてももぞうがやってくれ、
さくたろうは1ミリも動かない。

動いたらゲロ子。

片手にはエチケット袋。

この中でゲロ子は絶対に避けねばならぬ。



数か月前に呼んだ記事が頭をかすめる。

乗客が「機内中に下痢」 米旅客機、離陸直後に引き返す


不要な臭気を肺に入れないよう呼吸は浅く、
片手で体を支え、片手にはエチケット袋とハンカチ。
いちばん無難な姿勢で耐える。

たった2時間半さ。

命がけで耐えてやるよ。

いざとなったらエチケット袋に顔ごと突っ込め。



そして長い長いフライト(さくたろうの体感)から
開放されたのは予定通り(?)の17時55分。



やったぜ日本。
帰ったぜ日本。



するとCAが、
「車いす用意してますから
 お客さまがすべて下りられるまで待ってくださいね」

ありがたやー。

全員て多いのね。

たぶん15分以上待ってやっと最後の乗客が行ったので、
後に続く。



前の方も年配の方だから、
ゆっくり最後まで待ってらしたのね。

足元危なそうだけど大丈夫かしら。


そんなさくたろうの思考と
たぶん空港スタッフの思考は同じだったのだろう。



車いすを携えて待つスタッフは、
明らかに、要救助者を間違えた。



前の乗客に車いすを奪われたさくたろうたちは
静かにそこにたたずんだ。



ふと我に返ったももぞうが、
「車いす使わせていただけると聞いたんですが」



スタッフ。
やらかしたな。
(いや実際いちばんやらかしてるのは、
 食当たりでゲロ子になってるさくたろう。
 しかしそれは棚の上)



あせったスタッフも、
「入口まで歩いて行ってください」



意味ねー。
待ってた意味ねー。

と言い返す気力もなく、
とぼとぼとゆっくり歩く。


ももぞうとがちゃぴんは
あえて大げさに大丈夫?歩ける?
と介護する。



ようやくやらかしたことを冷静に受け止めたスタッフが、
申し訳ありませんでしたと
車いすを押し始めた。



辺りはもうすっかり暗くなっている。



さくたろう日本の地に戻ることができて安堵したのも一瞬で、
次の不安が。



関空から新大阪まで電車で移動。
そこから新幹線で広島まで帰れるのか?一人で。

時間も押し迫ってきている。



空港のドラッグストアでまずは吐き気止め買う?
それとも病院?


救急車呼んでもらう?
逡巡しつつ、
まずは発熱センターのような施設へ連れていかれる。


そこで検温して発覚。
38.3℃。発熱もしてた。


ただコロナの規制が終わった今
あなたをここにとどめておく理由はないので
どうぞお帰りください。

ここに来た意味…。



「ドラッグストアはありますか?」

「ちょっと離れたとこにあります」

行くのは困難ぽい。



がちゃぴんが決定打を放つ。

「救急車呼んでください」



よう言うた。
よし。
かつての反抗期大魔王も
人生を生き抜いていける判断力を身に付けていた。



インフルやコロナで医療も消防も忙しいのでは?
うん、でもごめんなさい。
こちらもどうしようもないです。
心で関係各所に謝りながら救急車に運び込まれる。

人生3度目の救急車。


台湾20231125011.jpg


ようやく関空を後にし、
病院へ運びこまれた。



病院で、ドクターに、
「台湾で?え?夜市で食事した?(笑)」
鼻で笑われた。

「まあ台湾での飲食による食中毒ですね」

同じ症状で運び込まれる患者も多いんだろう。

けっきょく出すもんは出したほうがいいからと
点滴管からは水分のみ。期待していた吐き気止めも処方されず、
整腸剤(飲み薬)のみ処方された。


「あの、一泊だけでも入院させてもらうことできませんか?
 一人で広島まで戻ることができないので」
聞くだけは聞いてみたが、
「あ~ちょっと無理ですねー」
そうはいかんかった。


となると、絶対に今日中に広島に帰りたい。

下手に大阪にホテル取っても、
次の日チェックアウトの時間気にしながら
起きて用意し、
一人で帰るのはしんどすぎる。



なのでももぞうが速攻でタクシー呼ぶ。

ももぞうとがちゃぴん、広島にいるまつのみくまさんの間で
既に話ができていたらしい。



タクシーで新大阪までぶっ飛ばしてもらう。



タクシー運転手、不安で仕方なかったと思う。
助手席のおばさん、
開けた口を天に向け、肩で息しながら1ミリも動かない。
一言もしゃべらない。
おばさんゲロったら、車中大惨事やないかい。
ただ、高額支払いの上客でもある。
さぞや心の中で葛藤しながらの道中、
おばさん、耐えろ!!と心の声が聞こえそうだった。



おばさん、耐えた。

晴れて2万円ちょっとの支払いをゲットできた運転手さん、
たぶん緊張してたのね。
Uberでクレジット支払いされてたはずなのに、
二重請求しようとしてたところを、
ももぞうが「え。もう支払い終わってますよね」と一言。


さすがももぞう。
こいつはそもそも生きる力は生まれた時から持ち合わせておる。



新大阪駅に着くと、
さくたろうを待合椅子に座らせ、

ももぞうが駅員さんとの交渉に走る。


その間、がちゃぴんは、
口に入れられそうなゼリー飲料などを買ってきてくれた。



うちの子たち、神だわ。



やがて駅員さん連れてきたももぞう。

駅員さんが、「ご気分が悪いとか。乗車できそうですか?」
の問いに、
「あ、吐き気がすごくて…」と答えるさくたろう。



ももぞうが後で、
「吐き気のある人は乗せられん言われたけん、
『気分が悪い』で押し通したのに」て。

ごめんかった。



でもお守りのエチケット袋はあります。
と言ったからか、
まあ仕方ないねって感じで車いす持ってきてくれた。


台湾20231125012.jpg


時間は、最終便の一本前。



ももぞうとがちゃぴんに別れを告げ、
ようやく新幹線の人となる。


台湾20231125013.jpg



車内では例によって1ミリも動かず。



広島駅に着くと、まつのみくまさんまでもがネタ写真の撮影。

台湾20231125015.jpg

おまえもか。


いや迎えに来てくれたことには感謝せねば。



家に帰れた!!


それから2日間、
ほとんど食べられず、吐き気と発熱、
3日目には回復した。



後から聞いたところ、

ももぞうはその日のうちに東京へ帰る予定を変更し、
がちゃぴんの家に泊まったらしい。

翌日東京に帰ったその夜、ゲロ子。

すぐに治ったらしいけど、

がちゃぴんは無傷。



3人ほとんど同じもの食べてたのに
犯人だれだったんだろう?



さくたろう的には、タピオカがいちばん怪しいとにらんでいる。



というワケで、
最終日にはネタの宝庫となった今回の旅行。

なにより無事に日本に帰れたことを感謝し、

完璧なフォローをしてくれたももぞうとがちゃぴんに感謝し、

ご負担やご迷惑をおかけした関係各所にお詫びと感謝し、

結果。普段できないことを体験できたこと。

批判を恐れずあえて言うならば
実り多き充実した
強烈なインパクトのある旅行でした。



ほんとうはね、もっといろいろ見たいものはあったのよ。
台湾花布生地とかさ、安くてかわいいだろうなー。

おもしろい小物とかさ。

お店回りとかもしてみたかった。



ちなみに買ったお土産はなんとか足りたけど、
台湾茶は自分のがなかった。

なので九份で持ち帰らせてもらった余った茶葉で、
台湾の余韻を感じている。


ま、なにより無事に帰られたことには変えられない。



最後にもう一度、
ご迷惑をおかけした世間の皆さん、

本当にごめんなさい!!



もう決してタピオカと小豆は口にしないと誓ったあの日から5日後、
しっかりとおぜんざいを頂きました。



あ、受診代とタクシー代は
旅行保険から下りた保険金で回収済みでございます。



おしまい。























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さくたろう台湾へ行く その4 [プライベート]

さくたろう台湾へ行く その1

さくたろう台湾へ行く その2

さくたろう台湾へ行く その3



ここまでの行程で、
台湾へ来た目的
①九份へ行く
②十分でランタン飛ばす

の2つを達成。

残るは
③本場の鼎泰豐(ディンタイフォン)で小籠包食べる。
④台北の夜市に参戦。

この2つ。



台北に戻ってきたらもう14時だったので、
とりあえず鼎泰豐(ディンタイフォン)を目指す。


松山駅で降りたらなんと、

台湾20231124061.jpg
JR四国、松山と姉妹都市。
まつやまではなく「ソンシャン」と読むようですが。


その他、台北市の中には、
日本のいろんな都市と友好都市みたいで、
そのような展示物をいろんな駅構内で何度か見たけど、
このあたりの記憶が脳内バグで覚えてない。



松山駅からバスに乗り、鼎泰豐(ディンタイフォン)南西店へ。
鼎泰豐(ディンタイフォン)は台北に6店舗くらいあるけど、
待ち時間が一番少ない店をネットで確認。
(予約できないので注意)
それでも30分待ち。


台湾2023112465.jpg



三越の中にあります。

ようやく絶品の小籠包を頂くことができました。

台湾2023112463.jpg



東京で食べた鼎泰豐(ディンタイフォン)と比べると、
遜色なくおいしい。
本場の鼎泰豐(ディンタイフォン)が絶品という評判もあるけど、
実はがちゃぴんもさくたろうも、
山椒や六角なんかの独特な香りが少し苦手かも。
かと言って、鼎泰豐(ディンタイフォン)の小籠包自体はそんなこともなく、
それ以外の料理がほんのりそんな香り。

なので差し引きゼロでおいしい。
東京で食べた小籠包とおんなじくらい絶品の小籠包を味わいました。
しあわせ~[わーい(嬉しい顔)]



ちなみにももぞうは、
いろんな国に行き、
わけのわからん香辛料やハーブなどで鍛えられ、
もはや慣れすぎて
「独特の香り」というのが理解できんらしいけど。


職人技で作ってるキッチンが見えるのも東京と同じ。

台湾2023112464.jpg



さてお腹いっぱいになったので、
台北市を少し散策することに。



台湾2023112466.jpg



すごい台北市。
都会~!!



台湾2023112467.jpg



すると、今回観光の予定にはなかった
台北101が見えてきた。


台湾2023112468.jpg



ほぅー。

【台北101】
台北のランドマーク超高層ビル89階。



とりあえずフラフラと歩いて中に入ってみる。



台湾2023112470.jpg



超吹き抜けの広場には大きなクリスマスツリー。



ここまで来たんだ。
登ってみる?



の、手前で我が家ならではの意見の食い違いが勃発。



まず我が家で一番の常識者はがちゃぴんである。

物事の見方、価値観・興味の対象など、
非常に常識的。
いわゆるマジョリティ(多数派)。



一方、さくたろう・ももぞう、さらにまつのみくまさん(さくたろうの相方)は、
一風変わった見識の持ち主である。
世間の常識を知るまでに時間がかかるし、
(レイトマジョリティ、最悪ラガード
 ↑ この言葉ももぞうに教えてもらった。ググってみて)

独特の見解を主張する。
ええ。たとえ誰の賛同を得られなくとも。
いわゆるマイノリティ(少数派)。



家族4人の中マイノリティ(少数派)が3名、
マジョリティ(多数派)が1名ということで、

我が家の中では、
ガチャピンがマイノリティ(少数派)になるという
逆転の悲劇が発生するのである。
世間ではマジョリティ(多数派)なのに。



この意識の違いが、
幼少期からのガチャピンの反抗期&破壊大魔王への道を歩ませた
一つの理由なのは明らかである。



「オレはみんなと同じことを言よるのに、
 家族は誰もわかってくれん」
もうこれ悲劇でしょ。
ごめんやで、がちゃぴん。



で、ここでの食い違いは、
ガチャピン
→多くの人が観光名所として訪れる台北101に登りたい。

ももぞう
→別に興味ないし。高いし。
もったいねぇ。
(NT$600 3000円弱)



ここでさくたろうは考えます。
今回の旅で台北市内の定番観光名所は夜市しか行かない。

有名なお寺も国立故宮博物院も
蒋介石ゆかりの中正記念堂も
孫文ゆかりの国父記念館も
観光する予定なし。

理由の一つはあまり興味ない。
(実際訪れてみると印象はずいぶん変わってくることもあるでしょうが)
もう一つ、過去に予定ぶっこみすぎて時間に追われる旅を経験したから。


だから最初から目的を絞って予定組んだ。



しかしである。
ここまで来て踵を返すのもいかがなものか。


ちょっと行ってみたいという
おばちゃん的野次馬根性も生まれてくる。



かくして今回、
ガチャピンは晴れてマジョリティ(多数派)になるのであった。



まあももぞうは納得できないて顔だったが、
そこは大人ですから。



台湾2023112472.jpg

しかし登ってみると、
うっすらガスがかかり、
「うわっすっげー!!」
て狂喜乱舞するほどでもなし。

台湾2023112474.jpg



市内の観光をしてないから、
「さっき行ったとこあそこかー」って地図見ながら言うこともないし。



台湾2023112473.jpg



行ったことで満足する程度かな。

台湾2023112475.jpg


テレビなんかで映るたびに、
「あ、行ったよねー、ここ」って
自慢はできる!!



台湾2023112471.jpg





とりあえず丸くおさまり、
ホテルに向かう。



ホテルはWater meworld

台湾2023112480.jpg



ここを選んだ理由は、
台北駅に近いということだけ。



台湾2023112499.jpg
真ん中のビルがホテル。

台北駅から地下でつながっています。


ブッキングドットコムの評価は7.8。


ただ昨日の宿に比べたら、
どうも掃除が行き届いてない。

衛生面に若干の不満が。


まあ寝るだけだからいいか。



さて荷物をホテルにおいて、
夜市に繰り出すことにします。



台北市では何か所か夜市をやっていますが、
我々が行ったのは、

寧夏夜市(ニンシアイエシー)。

台湾2023112484.jpg


電車からは少し歩きました。


台湾2023112483.jpg


台北の夜の道、
治安が良く、
恐怖を感じることは一度もなかった。


台湾2023112482.jpg



一通り雰囲気を見て回ってみる。






けっこうな賑わいです。

台湾2023112489.jpg



この日、市内はとっても風が強かった。
屋台のテントが飛びそうなくらい。(飛んではない)

おまけに小雨もちらつく。



そんな中、食べ歩き開始[揺れるハート]



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台湾2023112491.jpg



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探して探してようやく見つけた
エリンギのステーキ。
思ってたのとちょっと違ったけど。

なぜか中身の写真撮ってなかった。

台湾2023112490.jpg



がちゃぴんは例によって、
山椒だか六角だかの独特の香りにやられ、
食欲がいまいちわかない様子だったけど、

屋台のおじさんとやり取りしたり、
異国ですもの。
そりゃ楽しんで過ごしました。



さて、上記のメニューの中に、

容疑者がおります。
詳しくは次の記事で。



夜市を楽しんで帰る途中、
足もみの呼び込みにつられ、
マッサージ店に入りました。



台湾2023112492.jpg



「えー痛いのやだー」って最初叫んでたから、


台湾2023112493.jpg


超絶優しくマッサージ。



30分コース、写真には400元て書いてあるけど、
NT$300だったような。
ももぞうが交渉したんかな?


この日、2万歩以上歩いてたから、
おかげで楽になりました。



最後にホテルに戻る前に
タピオカをテイクアウト。

台湾2023112494.jpg

これは小豆入り。


おいしかったけど、タピオカってお腹膨れるねー。



あ、ちなみにこれも容疑者



さ、明日は帰国するけど、
飛行機までの時間、
少しでもお店とか回れたらいいなぁ。




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さくたろう台湾へ行く その2 [プライベート]

さくたろう台湾へ行く その1


広島出てから丸一日かけて台湾 九份へ到着。

あのバカみたいな空港での待ち時間は、
今となっては伏線であり、
最終日にはしっかりと回収されるとは、
この時はまったく想像の範疇になかった。



さてさて九份はすっかり日も暮れ、
九份の観光を終えた旅行者が台北へ帰る人・人・人、
車・車・車、
バス・バス・バスでごった返していた。


宿は台北に確保し、
オプショナルツアーで九份へ日帰りで行くのが
スタンダードな観光みたいですが、

さくたろうたちは、夜ちょうちんの灯った九份を観光するため、
あえて九份に宿を予約。
それも九份老街への入り口の極近宿。


サンシャインB&B

台湾20231123027.jpg


建物は古いけど、きれいにリノベーションしてある。
台湾20231123026.jpg


部屋のドアもかわいい。
台湾20231123030.jpg



室内もきれいでかわいい[黒ハート]





まずは宿にチェックインしてから、
九份老街に繰り出す。





【九份】
台北から30キロほど離れた台湾北部の新北市にあり、
19世紀に金鉱山として栄えていた歴史があります。
台湾映画の舞台となってから再び脚光を浴び、
傾斜地の石段に連なる古い建物がノスタルジックな街の雰囲気を醸し出し、
台湾を代表する観光地に。

なお『千と千尋の神隠し』のモデルとなったところでは?と言われていますが、
ジブリ公式の発表ではありません。




台湾20231123032.jpg
入り口がこちら。
(翌朝明るくなって撮った写真)


ここから下に向かって階段や道路が続いていく。





雰囲気あるよねー。



お店が閉まると夕食にありつけないので、
とりあえずは食べる。


台湾20231123010.jpg
ここはどのガイドブックにも、
どのyoutubeにも登場する
張記九份伝統魚丸というお店。

中国や台湾て漢字表記だけど発音が不明なので、
上の店なんて『ちょうききゅうふんでんとうぎょまる』て勝手に読んじゃうよね。
フリガナ付けるとしたら『チャンチーチウフェンチュワトンユィーワン』だそうで。

とにかくこちらの魚のつみれが入った
魚団子スープが必食メニュー。

台湾20231123011.jpg

あとは麺と魯肉飯を注文。


魚団子スープはあっさり系のスープで飲みやすく、
その他も普通においしかった。



続いて食べてみたかったのが、
パクチー入り(!!)のピーナッツアイスクレープ。
その場でピーナッツの塊を削ってアイス乗っけてパクチー入れて作ってくれて、
最後にハサミでシャッキーンて切ったのがこちら。

台湾20231123013.jpg

これもユーチューバーたちが皆さんこぞって食べてらっしゃったので、
勢いで買ったけども。


正直。
パクチーはいらんかったわ。
うん。パクチーいらん。



そして最大のお目当ては、こちら。

台湾20231123014.jpg

阿妹茶酒館(アーメイチャーチウクワン)


この建物を見上げながらカタコト日本語のガイドさんが、
「はい、これはね、ゆばーばのおうち!!(断言)」て紹介してた。



築100年以上という建物は坂道に建ってるんで、
何階建てなのか不明だけど、
テラス席がたくさんあって、
昼間だったら景色も良さそうだし、
夜は夜でちょうちんがの明かりが点々と灯っているのが幻想的な雰囲気です。


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ここで台湾茶を頂きます。

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お茶菓子もセットでNT$300。



最初にお兄ちゃんが上手な日本語で
お茶の入れ方をレクチャーしてくれます。



2杯目からは自分で。


すごくおいしい!!


気が付いたら何杯も飲んでました。

で、余った茶葉はお願いしてお持ち帰りさせてもらいました。



お茶屋さんを出るころには、
観光客もずいぶん減り、
お店もどんどんと閉店になっていました。



なのでここからは撮影タイム。


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ももぞうとがちゃぴんは、
ずーっと映え写真撮ってたので、
さくたろうは「映えない写真」笑


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帰りにファミマで、
台湾ビールと台湾スナックを買い
宿にて一杯飲んで就寝。

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翌朝もまだまだ九份の撮影会は続くよー。





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さくたろう台湾へ行く その1 [プライベート]

「そうだ台湾へ行こう♪」て盛り上がったのは
昨年の6月。


盛り上がるのは当然さくたろうと長女ももぞう。



大阪でブラック勤務の長男がちゃぴんも、
参加を表明。

彼は、面倒な計画&予約を丸投げして便乗するって魂胆。(と思う)
母親行くので、旅行代もかなり浮くはず。
行きたかった九份へ行けるなら
便乗しない手はないってとこか。



ももぞうの魂胆は「がちゃぴん来れば映え写真撮れる」。
ゆえに双方利害が一致し、
話はとんとん拍子に進む。



今回の旅の目的は、
①九份へ行く
②十分でランタン飛ばす
③本場の鼎泰豐(ディンタイフォン)で小籠包食べる。
④台北の夜市に参戦。
以上!!


日程は11月23日~25日の2泊3日。



それでは。
旅行記のはじまり~♪

いつものようにダラダラととりとめもなく書き綴っていくんで、
お暇な方のみお付き合いくださいませ。

なお旅の最終日にちょっとしたトラブルで脳みそバグったため、
1~2日目の内容にフィクションが含まれておりますことを
お許しください。(覚えてない[たらーっ(汗)]




広島(さくたろう)・東京(ももぞう)・大阪(がちゃぴん)からなので、
中間取って関空から出発することに。


昼前に関空を発つ便だったけど、
搭乗手続きの時間を考えると、
広島からのさくたろうと、
東京からのももぞうは、
余裕を持って前日から関空入りすることに。


まずは新大阪駅で待ち合わせて、
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特急はるかに乗車。
キティちゃん仕様。
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仮眠をとったのはこちら。

KIXエアポート カフェラウンジ NODOKA

個室のブースもあったけど、
なんだか芝生のエリアが楽しそうなのでこちらに。
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ここで雑魚寝するんじゃよ[わーい(嬉しい顔)]




マットレス代わりのヨガマットと毛布が借りられ、
ソフトドリンクは無料サービス。
シャワールームあり。



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ワークスペースもあり、
作戦会議できます。



明るくてきれいなので、
女性でも安心して夜を過ごすことができそう。



我々は9時間4,180円のコースだったけど、
手慣れた方は6時間3,080円で寝るためだけに利用している様子。



翌朝。
前日から既に旅行モードに突入しており、
テンションはそこそこ高め。


なので朝食はたこやき。笑
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11時半に発つ便なので、
9時ごろから搭乗手続きに向かう予定で、

用心して8時半にがちゃぴんと待ち合わせ。

思惑どおり30分遅刻したがちゃぴんと9時に関空で落ち合う。


からの搭乗手続き。
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ここまでは完璧。


しかし日本はこの日、3連休の初日だった。
なめてた。


手続きを終えた後は、さっさとセキュリティチェックを終え、
コーヒーでも飲むつもりだったのに。

セキュリティチェックへの長蛇の列が、
文字どおりぐねぐね回って、
さっきすれ違った待ち人とまたすれ違い…を永久に繰り返すはめに。



やがてあちこちから、
「〇〇航空、〇〇便のお客様ー!!」
と札をかかげ叫びながら走り回るスタッフ&スタッフ。



我々はまあ時間に余裕持ってたから大丈夫でしょと
たかをくくっていたのが次第に遅々として進まない行列に焦りはじめ、
案の定「〇〇航空、〇〇便のお客様ー!!」
「え。あれうちらやん」。

行列すり抜けて連れてってもらえるのかと思っていたら、
行列すり抜けるための行列に並んだ。笑


ま、結果30分の遅延。
3時間、ずーっとコーヒー飲めず、
食事もできず、
ただひたすら待ち続けただけの関空の思い出。

前日は芝生エリアでテンションあがってたのに。



やっと着いた台湾は桃園国際空港。

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やれやれー。
と、ここでまたもや入国審査の長蛇の列ですよ。

列の住人はほぼ8割日本人だな。

そうか。連休初日の日本から
台湾へ行く旅行者が多かったのか。



予定より2時間オーバー[もうやだ~(悲しい顔)]



今夜の宿は九份。



できれば十分に寄って九份に行くつもりだったけど、
十分は翌日に寄ることにして、
最終到達地点九份に向かうことにする。



その前に昼ご飯。

もうお店を吟味する余裕はなく、
空港のフードコートにてなんちゃら火鍋を。

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そして最重要ミッション。
その1。
両替。
円から台湾ドルに。
ちなみにレートは1台湾ドル=4.7円。
宿は現金払いだそうで。

その2。
交通系ICカード『悠遊カード(EASY CARD)』を購入。
購入場所がわかりにくくててこずりながらも購入→チャージ。
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おもてはいろんなデザインあり。台湾20231123005.jpg

カード代NT$100で購入して任意の金額をチャージする。
払い戻しは手数料NT$20で返金可能。
旅行中に乗った電車・バスすべてに使用できました。


余談ですが、
チャージした金額をほぼ使い倒し旅を終え、
3枚そろってメルカリに出したところ、
秒で売れた。けっこうな金額で。
なぜ?
コレクターいるの?



桃園国際空港から地下鉄MRT(約40分)で、
台北に向かう。


バス乗り場に移動。
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ファミマもセブンもあるぞ。
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そしてやっとバス(九份直行)に乗れた。
そのころには日も傾きかけて。
車窓から台北101が見えたので、パチリ。

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約80分かかります。



いや。正味のフライト時間は2時間なのに、ここまでの長かったこと。



ここから本格的な観光に突入。

長すぎるプロローグ。

今日はおしまい。



ところで、今回支払いやICカードへのチャージ金額、
バス乗り場の場所や段取りは、
ほぼすべてプランナーももぞうが取り仕切りました。
さくたろう、負うた子に従った。


携帯電話はAmazonで買ったSIMを差し替えて使用。




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さくたろう淡路島へ行く その2 [プライベート]

無事に息子ガチャピンと合流した我々は、
今日のお宿へと向かいます。



ももぞうがセレクトしたお宿は、
グランシャリオ北斗七星135°



宿へ向かう道中、日が暮れて辺りは暗闇の中、
ニジゲンノモリ」を目指せとももぞうが言います。


なん?ニジゲンノ?モリだと?
子育て世代や二次元好きの方はご存じかもしれませんが、
縁もゆかりもないさくたろうの脳内は???です。


ニジゲンノモリの駐車場に車を止めて
宿に連絡すると迎えに来てくれるそうで。


ニジゲンノモリに着いても、
辺りは真っ暗な中、どんどこどんどこと太鼓のような音がする。
ちょっと異様な雰囲気。


宿から指定されたインフォメーションセンターに近づくにつれ、
どんどこが、ゴジラのテーマ曲だと気が付いた。

なんなんここ。
まったく未知の世界よ。

ニジゲンを、何度「ニンゲン」と読み違えたか。
ニンゲンノモリって。。。

暗いからなにがあるやらまったくわからん。


のまま、宿からのシャトルバスに乗り込む。



着きました。

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これは翌日の明るくなってからの写真。
着いたときは、真っ暗だった。

公式ホームページを見るとムーミン谷みたいな建物(コクーン)並んでますね。



この中の森のコクーンてとこに泊まります。

ちなみに他には『スライムのコクーン』とか
『NARUTOのコクーン』とかがあり、
後からようやく「あ~二次元」と気づくさくたろうであった。


中はこんなに豪華でした。

2023030818グランシャリオ-1.jpg


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犬連れなので、犬用おやつ・ペットシート・コロコロ
そして犬用トイレも。


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お風呂はヒノキ風呂ー!!


まずは夕食。

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HAL YAMASHITA新和食コース(HPにそう書いてあった)


淡路牛のトマトすきやき!!

トマト!!すきやき!!
未体験ゾーン。


淡路牛は生まれたあと神戸へと海を渡り、
そこで神戸牛になるそうな。


肉おいしかったー。
肉だけじゃなくて、
魚介も野菜もおいしかったー。


淡路、食べ物おいしー。
今日のお昼もめちゃおいしかったし。


(このころにはようやく玉ねぎが名産だと認識する)



食事の後は、展望台までお散歩し、
明石大橋の夜景なぞを楽しむ。



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2023030824グランシャリオ-1.jpg





夜、同室で寝ていたももぞうが、
こっそりと、別室のガチャピンが寝ている2段ベッドの上に移動。



はいはい。ごめんよ。
さくたろうのいびきがね[あせあせ(飛び散る汗)]
自分では止められぬ。




翌朝。

早めの朝食。

2023030927グランシャリオ-1.jpg

これまた豪華。



を一気食いしたガチャピンは、
まだ食事中の我々を残し、
一人、大阪へ。そのまま仕事だと。笑



豪華食事を食べにわざわざ淡路島までご苦労。
(交通費自腹でも、お宿のお支払いはももぞうなんで食べ得やで)



さてさてゆっくり食事を終えた
さくたろうとももぞうは、

めちゃくちゃ広い芝生広場でトイプーらんと遊ぶ。

上空に気を付けながら。


トイプーらんは標準サイズより小さいので、
以前登山した際、山頂でトンビに狙われたことがあるのです。



でも誰もいないだだっ広い芝生を駆けまわれてとても楽しそう。


2023030930グランシャリオ-1.jpg

あ、この顔は、はしゃぎすぎて溝に落ちて、
「らんちゃんね、足ぶつけて痛いの。めちゃ痛いの」
とアピール中。




あ~こんな広い広場、
ふぅ[犬]も連れてきてやりたかったー[もうやだ~(悲しい顔)]



らんが負傷したので(自己申告による)
部屋に戻り、
プライベートテラスでコーヒータイム。

2023030929グランシャリオ-1.jpg

2023030928グランシャリオ-1.jpg



ももぞうとの旅はいつもオプションぶっ込みすぎて、
やたらと忙しい。
毎度の反省を今日こそ生かす。


幸いチェックアウトは11時。


そして部屋には果物やクッキーもついていたので、
(実はドリンクバーもクラフトビールやらワインやらたくさん)

それらでゆったりとくつろぐコーヒータイムは、
極上の時間[揺れるハート]



ゆっくりとチェックアウトした後は、

シャトルバスでニジゲンノモリの駐車場へ。



あーそういうことね。
明るくなり全貌が視界に入りようやく理解。

ニジゲンノモリHPには
「”二次元コンテンツ”の世界観を、五感を使い、
体を動かしながら体験できる、
純日本産のアニメパーク」とありました。


それで、ゴジラのテーマ曲。



ちょっとゆっくり見てもいいんじゃない?と思うが、
まったく関心のないももぞうは、
すたすた車に戻っていくので、

今回のスポンサーに従いました。



さてここからは、
どうせなら鳴門大橋まで行ってみよー[手(グー)]


車で走ること1時間。
目指すは玉ねぎ。笑。



2023030932うずの丘-1.jpg



ほら。玉ねぎ見えてきた。


2023030933うずの丘-1.jpg

おっ玉ねぎ。



ここもももぞうが映えスポットとして狙っていた場所。



うずの丘大鳴門橋記念館


2023030935うずの丘.jpg

眼下に鳴門大橋をのぞむテラスで、
オニオンバーガーを食す。


空には日暈。

2023030936うずの丘-1.jpg


まあね、あればやるよね。
玉ねぎかつら。笑

2023030937うずの丘-1.jpg



そして鳴門海峡は渡らずに引き返し、
淡路島最後のお店は、
ミエレザガーデン


2023030938エミレザガーデン-1.jpg


もちろんここもオーシャンビュー。



西海岸はどこも夕日が見れる。(西だから)

どの店舗も
『本日の日没は〇〇時』の表示があり、
なかなかのやる気を感じた。



総評:
いやー、淡路島楽しかった。
距離感もちょうどいいし、
非日常感もちょうどいい。
故事・歴史に頼らず、
新たなスポットをどんどんと開拓していく、
その元気さとアイデアと資本力。(ほとんどパソナなのか?)

後から調べた
禅坊 靖寧てとこも、
すごくない?



また行きたい。
あ~楽しかった。



今回のスポンサーである
ももぞうにも感謝!!

いい娘を持ったもんだ。笑

















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さくたろう淡路島へ行く その1 [プライベート]

2月~3月にかけて自宅を離れて仮住まいの日々でした。

その間ずっと犬(黒トイプーらん)を一人にしておけない状況だったため、
長女ももぞうが犬連れ旅行を企画してくれました。


まあもう1か月以上も前の話ですが、
旅行記はさくたろうの趣味ですので、
気にしない気にしない[わーい(嬉しい顔)]



今回はももぞうプレゼンツ。
企画も支払いもももぞうという太っ腹企画。



それでは出発します。

日程は3月8日と9日の一泊二日。

今回は淡路島へGOGO!!


新幹線で新神戸まで行きました。

らんは『普通手回り品きっぷ』290円で新幹線に乗車できます。

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晴れて新幹線の犬となりました。


彼女(トイプーらん)のボルテージは
広島駅で最高潮を迎え興奮しすぎて、
車内ではお疲れモードとなり
結果的には幸いしました。


新神戸でレンタカーを借りて
(犬OKなレンタカー。ももぞう手配)
淡路島まで車で向かいます。

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ETCカード忘れた[あせあせ(飛び散る汗)]

次回の教訓だな。



この日の2日前まで東京出張だったさくたろうは、
この企画には一切関わっておらず、
また淡路島になにがあるか知識も皆無。
ナビのももぞうの指示に従うのみ。



まずは昼食を取るため、
クラフトサーカスへ。


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え。なんなん、ここ。
おしゃれ。
広い。
犬連れ多い。

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レストランだけではなく、
服や雑貨が売ってあったり、
地域の野菜や特産物のマルシェがあったり、
ドッグランがあったり。

そして完全なるオーシャンビュー。

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ここの犬連れOKスペースで予約を入れてくれてたので、
ピザとサラダを注文。

2023030805クラフトサーカス-1.jpg

写真では伝わりませんが、
デカい。


完食できないお客のため、
お持ち帰り容器もあり。


なのでピザはお持ち帰りにしました。

ホテルの食事(夕食)があるのに、
なぜに持ち帰るのか?

それは後ほど。


海を背景に、フォトスポットもいっぱいありました。

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迷惑そうな犬。
(黒くて顔見えんけど)


2023030807クラフトサーカス-1.jpg

ここ↑はどう撮影するのが正解か、
最後までわからず。


このクラフトサーカスが
田舎の島だと思い込んでいた淡路島の景観と
かけはなれていたため(さくたろう主観)
かなりびっくりしましたが、
西海岸(と言うらしい。アメリカンやなぁ)
を走行していると、
おしゃれなカフェやレストランがいっぱいあるんじゃねー。


パソナ資本。(←知識後付け)


その後、次の予定まで時間があったため、
あわじ花さじきへ。


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菜の花が満開でした。

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2023030810花さじき-1.jpg



そろそろ、息子ガチャピンを迎えに行く時間なのですが。


そう。2人旅かと思いきや、
娘は強引に息子も招集しておったわ。

息子ガチャピンは大阪在住。


ガチャピンも「仕事があるけー」とどうにか逃げようとしておりましたが、
姉ももぞうにはかなわんよね。


が、弟もナゾの抵抗。

新神戸でピックアップする予定が

「商談入るかも」
「電車動かないかも(火災で)」(いやほんまかいな)
「会社に定期忘れた」
と、なにかにつけて合流を回避し、

ももぞうも、
「じゃ自力で淡路島まで来てねー」


で、結局連絡船に乗って来ることに。笑



予定より遅くにガチャピンが合流することになったので、
予定を前倒して、
先に幸せのパンケーキへ。



ここがね、またね、
すごい行列。

第3駐車場まであったりして。


なんで?
なにこの人気?


映え[exclamation×2]だったわ。



予約時間には早かったけど、
映えスポットには、
店内通らずに行けるとわかり、
先に写真を撮る。



映えスポットにも長蛇の列。


2023030812幸せのパンケーキ.jpg.JPG


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ここで
なぜももぞうが強引にガチャピンを招集したか判明。


さくたろう写真撮るの下手なんよ。
しかも何度も「撮り直して」言われたら、
あからさまに機嫌が悪くなる。


それに比べて若者ガチャピンは写真撮るのうまいし、
スマホもいいやつ持ってる。



ももぞうは、ここでの写真撮影のために、
ガチャピンを招集したらしいわ。



それがなんやかんやの理由で「遅れる」となったため、
機嫌がわりーの。



ま、そこは大人ですからね、
なんとか気分もアゲていき、
悪魔のようなパンケーキ(甘い、量多い)もいただき、

2023030816幸せのパンケーキ.jpg-1.jpg

それなりの映え写真も撮り、


連絡船が着く時間になったので、

ガチャピンを
岩屋港にてピックアップ。



「おなかすいてない?」
「おーなんかある?」
「あるさ。ピザが。」笑



夕暮れの中、再度幸せのパンケーキまで車を走らせ、

遅れた罰に飛び降りてもらいました。笑

2023030817幸せのパンケーキ.jpg.JPG





つづく。















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さくたろう鹿児島へ行く [プライベート]

弾丸で鹿児島行ってきましたー。


ちょうど1年前に亡くなった実母の納骨です。


兄家族と、
実妹と、
さくたろう家族の大所帯で。



2名は関東から飛行機で、
1名は大阪から一旦広島に帰省。
からの広島発の7名は新幹線で。


納骨は無事終わり、
レポは指宿のお宿から。



こちらいぶすき秀水園。

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老舗旅館です。
ウェルカムドリンクはお抹茶。

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到着が遅かったためすぐに食事。

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最初で最後になるかもしれない
実家の家族そろっての旅行で調子に乗りグレードアップした食事は、
もう食べきれないほどの量。

なのに。
写真は取り忘れました(笑)。


食事は個室でしたが、その個室にも
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なにやらいわれのありそうな調度品が。

奥にはワシントン条約以前のものと思われる
でっかい象牙も。



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老舗旅館のたたずまいは古い中にも格調高く、
ロビーでひたってる風の写真を撮る。



翌日、朝食も同じ個室で。

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この日は【いぶすき菜の花マラソン】があるそうで

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この時期に合わせて菜の花を満開にされるそうです。



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菜の花農園の方々…
ではなく、
甥っ子たちと息子ガチャピン。



さくたろうと長女ももぞうは砂蒸し風呂を満喫。
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すぐ近くの海岸はこんな映えスポットで、
20230108秀水園03.jpg

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砂蒸し以外の面々は、
海岸に用意されたコーヒーを頂いたり、
写真撮影してたようです。



が、菜の花マラソンでの渋滞が予想されるので、
早々に指宿を後に、


道中美しい開聞岳をのぞみながら、

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枕崎の【薩摩酒造 花渡川蒸溜所 明治蔵】へと向かいました。


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こちらでしこたま
薩摩焼酎を仕入れた我々は、
試飲しすぎて一部のメンツほろ酔い状態(笑)。

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がんがん飲んどる(笑)。



昼食は枕崎のお魚センターで
「カツオのおいしいヤツ」頂きました。


が、ちょっとした事故で、
この写真しか残っていなかった[あせあせ(飛び散る汗)]

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弾丸の鹿児島旅行でしたが、

道中はレンタカー2台を借りて、
メンバーをシャッフルしながら乗車。
それぞれ車中は大盛り上がりで、
とても楽しい旅行となりました。


亡き母も会話に参加して、
大爆笑の道中だったことと思います。


そして各自仕事を持ちながらも、
それぞれ事情を抱えながらも
予定していた全員がなんとか無事に参加できたのは、
「納骨は全員で」と遺言を残した母の采配なのかもしれません。



37年ぶりに再会した両親(のお骨)。
並べておさめてもらいました。



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上り新幹線しかないのが軽く違和感な
鹿児島中央駅。




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さくたろう出雲大社&隠岐の島へ行く その6 [プライベート]

プロローグ(その1)はこちら。
その2はこちら。
その3はこちら。
その4はこちら。
その5はこちら。



ステキなホテルEntoの朝。



ゴソゴソ。カシャカシャカシャ。

の騒音の中で、かまわず寝ていたさくたろうですが、


犯人は長女ももぞう。



朝の6時から一人撮影会。



なんのためにやっているのか、
なににアップしたのか、
いまだによくわからんけども。



とにかくアホすぎる娘の行動と
残った写真がおもしろすぎて、
動画を作成したのでどうぞご覧ください。








バカなん。笑



朝食~♪

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夜もそうだったけど、
量がちょうど良い。



朝食後、コーヒーをテイクアウトし、
ホテルの裏手のビーチに
朝のお散歩。



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昨夜夜光虫がいるかもと行こうとした海岸。

こんなに美しかったとは。



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コーヒーを片手にゆったりと過ごす贅沢な時間。

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チェックアウトの前に、
⑤OKIぐるぐるクーポンの
『体験(昨日予約した海中展望船あまんぼう)』の電子スタンプをゲットするために、
キンニャモニャセンターに。
(徒歩2分)



なんと、波が高くて海中展望船あまんぼうは欠航!!

こんなにいい天気なのに。
波も穏やかなのに。



残念だけど仕方ない。



あ、『体験』のスタンプもゲットできない[あせあせ(飛び散る汗)]



スタンプゲットできる『体験』は他になにがある?

今からなら一人1,000円でキャンドル作成の『体験』予約できるよー。

一人1,000円出して、一人5,000円のクーポンゲットする?



ふとカバンの中にあった
④Entoのクーポン2,000円分

「こ、これ使える?」


「できますよー[わーい(嬉しい顔)]


④Entoのクーポン(消費できた)



もはや、消化試合的な『体験』の予約をし、
(キャンドル作成体験に関わる人ごめんなさい)

電子クーポンもゲットし、
Entoに戻りチェックアウト。


⑤OKIぐるぐるクーポンは、
宿泊費には使えないけど、
ホテルでの飲食代には使用できるので、
一人5,000円分をクーポンから支払いました。

⑤OKIぐるぐるクーポン(消費)


やれやれ。いろいろ大変[あせあせ(飛び散る汗)]



キャンドル作成の体験までの間に、
やることないので、
レンタカーを借りて
この小さい島をもう一度ドライブしてみることに。



昨日も行った明屋海岸。

今日はお天気も良く、
波も穏やか。
(誰もいない)



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ハート岩の近くまで海沿い(岩沿い)を歩いて行ってみた。

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ハートがちゃんと見える。



次は金光寺山へ。

20221024島根26m-1.jpg

山道だけど車ですいすい。

(誰もいない)


小さな祠と、石仏がたくさん。



次は七尋(ななひろ)女房岩へ行ってみるか。

ガイドには、
『水木しげるさんも感じた妖怪スポット。
 お化けが姿を変えたという巨大な岩があります』



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ここから少し上がるらしい。
が、ちょっと気味が悪いし、
駐車場もないので、しばし迷って行くのをやめました。
(誰もいない)

ここにも鬼太郎。



ときどき牛さんにも遭遇。

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レンタカーを返し、
キャンドル体験。



色付きの砂を入れて
海岸で採れた貝殻や
ビーズを入れる。


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ジェルを流し込んでもらって
固まったら出来上がり。



帰りの船の時間が迫っているので、
お昼ご飯を食べます。


成り行きで
きくらげちゃかぽん MOTEKOIYOさん。

20221024島根29m-1.jpg



けっこうなボリューム。
でもおいしくて完食。


今日は島前内航船で西の島別府港へ行きます。






別府港で高速船の切符を買う際、
スタンプ押印済みの③おき得クーポンを出し、
高速船通常3,510円のところ1,440円で購入。


おき得クーポン(消費)



そこから高速船で七類港へ1時間。

七類港から松江へ40分。

松江→やくもで岡山→新幹線で広島。



帰りの移動はとにかく爆睡[わーい(嬉しい顔)]


行きほど長さは感じなかったけど、
連絡時間の短さからお土産がまったく買えない。


やむを得ず新幹線は1本遅らせて
岡山で岡山土産を買うはめに。笑

隠岐土産一切なし。



まあいいか。笑



書いてみるとクーポンに追われた旅のようになりましたが、
実際は下調べをしていたのと、
ある程度は成り行きでクーポン消費になったので、

終わってみると、
使えるクーポンはすべて消化でき、
ラッキーでした。



あまりわちゃわちゃ動かず、
スケジュールもゆったりにしたので、
刺激はあまりなかったけど、
自然の中でゆっくり過ごすことができた旅だったなー。
おいしいものもいっぱい食べられた[揺れるハート]



いつもさくたろうを引っ張り出してくれる娘ももぞうには感謝。


また行こう。
どこ行く?
いつ行く?


おしまい。















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さくたろう出雲大社&隠岐の島へ行く その5 [プライベート]

プロローグ(その1)はこちら。
その2はこちら。
その3はこちら。
その4はこちら。



今回の旅は、ホテルEntoに泊まるのが一つの目的で、
以前リゾート地へ旅行に行ったときに、
せっかくリゾートホテルだったのに、
これでもかってくらいオプションぶっこんで、
それはそれで楽しかったけど、
もっとホテルでゆっくりしても良かったんじゃない?って反省があり、

その反省点を生かし、
メディアにもよく登場する摩天崖にも行ってみたいっていう気持ちはあったものの
隣の島に渡らなければいけないし、
ここはぐっと我慢して、
あまり派手な動きはしないことにしました。



夕方になったので、
ホテルEntoにチェックイン。
(ホテルの写真は時系列無視してます)


20221023島根25m-1.jpg


ここでまたもや
④Entoのクーポン

大浴場が工事のため使えないので(事前に了承済み)
そのお詫びとのことで、
2,000円分のクーポンいただく。
どこで使えるん?


20221023島根08m-1.jpg


さらに
⑤OKIぐるぐるクーポン
のエントリー作業をしなければ。

このクーポンは、ウォレットアプリをインストールした上で、
アプリ内の該当スタンプラリーに参加登録。
『宿泊場所』と『体験一つ』のQRコードを読み取り電子クーポンを取得。
一旦ウォレットに課金。
そこから支払いをするという、
なんともハードルが高いクーポン。

でも一人5,000円分なので、
ここはなんとかゲットしたいもの。

ちなみにこの日レンタルした『電動チャリ』は『体験』に含まれないそうで、
翌日の海中展望船あまんぼうの予約をしてみた。


20221023島根07m-1.jpg



全国旅行支援に関しては、
Entoは参加しないそうで、こちらの割引はなし。



20221023島根09m-1.jpg


隠岐はユネスコ世界ジオパークとして認定されているそうです。



ジオパークってなんなん?

地質・地形から地球の過去を知り、未来を考えて、活動する場所です。
日本ジオパークネットワークより


言われてもようわからん。



まあそういう定義の下で作られたホテルで、
(理解できないまま話を進める)

展示室には大地の成り立ちなど模型や、
化石などが展示されています。



20221023島根m-1.jpg



夕方5時からその展示物を説明してくれるツアーがあるそうで、
少し時間を過ぎてしまったけど、
参加してみた。



そこで説明していただいたスタッフさんに
疑問に思っていたことを質問。


「ここってイノシシとか熊とかいますか?」


いないそうです。
いちばん大きな動物はウサギ。
(そういや因幡の白兎も隠岐の島からサメの背中渡って来たんだよね)



どうりで。
農作物が害獣対策されてなかった。



スタッフさんいわく
「ここではカラスがいちばん生き生きしています」
笑笑。
たしかにカラスの泥棒が当然のごとくバッグから盗もうとしてたわ。



ではお部屋にはいります。




「おぉぉぉぉ!!」


20221023島根10m-1.jpg



さんざんインスタで見てたけど、
やっぱり感動。



シャワールームもトイレもオーシャンビュー。
(ブラインドはありました)


20221023島根41m-1.jpg



荷物を片付けたところで食事に向かいます。



コンクリ打ちっぱなしのおしゃれな空間です。

20221023島根27m-1.jpg

暗くて見えないけどここもオーシャンビュー[わーい(嬉しい顔)]



お料理は地元のお野菜を中心とした創作料理。

20221023島根18m-1.jpg

20221023島根19m-1.jpg
小松菜のスープ

20221023島根20m-1.jpg
かぼちゃサラダ

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岩牡蠣

20221023島根22m-1.jpg
お口直し(アメちゃん←なんのか忘れた)
サザエは飾り。

20221023島根23m-1.jpg
隠岐牛

20221023島根24m-1.jpg
栗のデザート(モンブラン的な)



こちらのスタッフさん、若い方が多くて、
聞いてみたところ、Iターンの方がほとんどだそうで。

お料理も自分たちで採りに行ったり
試行錯誤しながらアイデア出し合ってされてるそうです。

とてもおいしくて、
量もちょうどよかったです。


帰ってから調べてみたら、
こちらの海士町(中ノ島)は
町おこしに大成功した事例みたいです。



食事が終わったら、
ホテルの方が「この時期、夜光虫が見れるかも」と言われていたので、
ホテルの裏手にある海岸に行ってみましたが、
雨風が強く、
真っ暗だし、
海岸なんてどこにあるかもわからん状態。

早々に引き上げました。



そして秋の夜長に何をするんかと言うと、
さくたろうは仕事が入ったためパソコン作業。



長女ももぞうはというと、
ずーっと『映え』写真撮影。笑


20221023島根26m-1.jpg



据え付けのテレビがないの。(貸出あり)



だから時折通る船の音を聞きながら
静かな静かな夜を
じっくりと味わいました。



続く。




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さくたろう出雲大社&隠岐の島へ行く その4 [プライベート]

そう言えば行った証のこれ貼っとく。

20221022島根25.jpg


プロローグ(その1)はこちら。

その2はこちら。

その3はこちら。



お泊りは
天然温泉 だんだんの湯 御宿 野乃松江
の、翌朝。


7時過ぎには宿を出発するのでここは素泊まり。


松江駅に向かいます。

20221023島根01.jpg

大橋川と言うらしい。
中海と宍道湖をつなぐ川ですが、
まるで広島の川辺の風景ですね。


突然ですがクーポンのおさらいをします。
ホテルで受け取ったクーポン券は以下の2種類

①しまねっこクーポン

しまねプレミアム飲食券(前日の夕食で消費)


①のしまねっこクーポンが使えるコンビニを探して、
バスの待ち時間のためのコーヒーに使用。

20221023島根02.jpg

①しまねっこクーポンまだ1,000円分余ってますが、
使用期限はこの日まで。
さて、使え切れるかな?



バス来た♪

20221023島根03.jpg


このバスで40分かけて七類港へ向かいます。



けっこうな満席。(予約不要)



港に着いたら、乗船券を買う際に、
おき得乗船券予約してます」と申告。


出た。
③おき得乗船券。


ウェブ上からエントリーし、
高速船に乗りたい場合はウェブで予約。


行きはフェリーで船の旅を楽しみ、
帰りは高速船なのでエントリーしたときに予約をしております。


スタンプ形式(スタンプ用紙が渡されます)で、
宿泊施設と『なにかの体験』をし、スタンプ押してもらったら
帰りの高速船が1,440円で乗船できます。
(通常は3,510円)



1時間待ち時間がありますが、
何もすることがありません[あせあせ(飛び散る汗)]



20221023島根04.jpg

この『くにが』に乗ります。




「行きはフェリーで船の旅を楽しみ…」
とは言え、3時間よ。笑


また移動でうんざりするパターン。



船って10分も乗ってたら飽きるよね。
宮島までの10分でじゅうぶんだもん。



月に数回瀬戸内を徘徊しているとは言え、
日本海と波の高さが違う。
船酔いはイヤなんでおとなしくしとこ。
(幸いこの日は波は1メートルもなかったので楽勝)







途中の西ノ島の港でまた鬼太郎。

20221023島根06.jpg


なにかと鬼太郎が登場(笑)




そろそろ到着の時間です。


お、あれが今日泊まるEntoかな?

20221023島根11.jpg




で、着きましたのは、隠岐の島4島の中ノ島、菱浦港。

20221023島根06.png



港に隣接する建物が観光その他の拠点になっているようです。
その名はなんと
キンニャモニャセンター

いやいやいや。
このブログを書くまで知らんかったわ。

そういや、島内あちこち看板に
キンニャ~て書いてあって、
なにそれ?
どこ?
て思ってたけども。
あそこかいな。


※キンニャモニャ…隠岐民謡だそう



まずは港(キンニャ~)のすぐそばのホテルEntoに荷物を預け
(ホテルの写真はまとめて掲載します)

もう一度キンニャ~に戻り、
昼食にします。
ここで
しまねっこクーポン
をすべて消費。


そして電チャリを借ります。

③おき得乗船券
の条件になる『体験一つ』のスタンプをここでゲット。



案内書で地図をもらい見どころを聞いて、
電チャリで出発ー!!






いいお天気だったのに、
この時間くらいから強風に霧雨。



海も荒れてきましたねー。


でも行くよ。



着いた。隠岐神社。

20221023島根12.jpg



後鳥羽上皇が島流しにあった地だそうで、
ご祭神は後鳥羽上皇。


この地に移られて800年だそうです。

20221023島根13.jpg






天気雨で、青い子も付いてきました。



そこから今度は明屋海岸まで電チャリでぶっ飛ばします。
(実際はぶっ飛ばすほどの体力はない)



明屋海岸着いた。



20221023島根15.jpg
『すっかぱぁぷ』てなに?笑



20221023島根16m-1.jpg


20221023島根17m-1.jpg
先にある岩穴がハートに見えるそうだけど。
翌日はっきり見えた。



お天気悪くて波は荒くて、
人はいないし、
若干の恐怖を覚える。。。






しかも。
長女ももぞうがベンチにおいた荷物。

少し離れた場所で写真撮影してたらば、泥棒ががが!!


カラスが!!
2羽!!



「うゎ~!! ぎゃー!!」
の声に驚いて逃げていきましたが。


まあそんなこんなで、虹も見えました。


20221023島根14.jpg



夜の部に続く。





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さくたろう出雲大社&隠岐の島へ行く その3 [プライベート]

プロローグ(その1)はこちら。

その2はこちら。



さて出雲大社の参拝を済ませ、
次に向かったのは稲佐の浜。


観光大使のIちゃんオススメの逆を行く。
(ごめんね)



海岸に向かって15分ほど歩く。



来たーっ!日本海。


20221022島根28-1.jpg



今日一の『映え』、頂きました。

狙い通りの夕暮れ時。


瀬戸内に住んでいると、
日本海の広大さと荒々しさに感動する。






しばらくこちらで撮影タイム。
そしてゆったりと風景を堪能しました。



その後は、バスで出雲市駅に戻り、
山陰本線で松江まで。



松江のお宿は
天然温泉 だんだんの湯 御宿 野乃松江

このチョイスは長女ももぞうにお任せしました。



チェックイン時に、陰性証明の出番。

一人5,000円の割引と
しまねっこクーポン2,000円分。

さらにしまねプレミアム飲食券2,000円分(?)。



しまねプレミアム飲食券は、
この後の夕食ですぐに消費した。
(忘れずに消費できた。笑)



お部屋はこんな感じ。

20221022島根29.jpg

なぜかダブルベッド。(笑)






夕食はこの旅のきっかけになったfacebook友に教えていただいた
長助 まつえ

20221022島根30.jpg


予約時に。
予算は?どんな料理が希望?
同行者は家族?他人?(これは一つの料理を分け合ってOKかという意味で)
と聞かれまして、

広島から観光です。と伝えつつ、
ある程度の予算を提示し、
「あ、でものどぐろは食べたい!!」
「それ以外はお任せで」
っていう予約。


お任せってことでワクワク感マシマシ。


宿から徒歩5分。



来店してすぐに個室に案内されたので
店内の様子はよくわかりませんでしたが、

広い個室で気兼ねなくお食事を味わうことができました。


20221022島根31.jpg

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のどぐろ!!

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調子に乗って久しぶりの冷酒。

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めちゃくちゃおいしくて、
大満足でした。

お腹いっぱい。



ホテルに帰って、
大浴場の温泉を堪能して、

移動だらけの1日は終了。
(ブログでは3日分ぐらい使ってるけど)



でもね、翌日もまた移動だらけなのよね。




明日はいよいよ隠岐の島に。





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さくたろう出雲大社&隠岐の島へ行く その2 [プライベート]

出発は10月22日。
2泊3日の旅の始まり。


プロローグはこちら。


の前に、
大事な事前準備が2件。

[1]きっぷは前日広島駅で受け取りました。
(当日は窓口が混むって情報いただいたので)


[2]陰性証明を取りに薬局へ。
(これもいろいろ調べて大変でした。
 必要な陰性証明の効力は1日だけってことだったので。
 問い合わせしまくって結局近所の薬局で)



新幹線で岡山まで
そこから特急やくもで松江までがサイコロきっぷでしたが、
一気に出雲まで乗り越しすることに。


20221022島根01.jpg



あのね、この行程で早くも実感した。

20221022島根02.jpg
向かいのホームに猫娘と


20221022島根03.jpg
砂かけばばぁ。


長い。
電車乗ってる時間、長い。
遠いじゃん。
やくも車内販売ないし、
新幹線からやくもまでの連絡時間短すぎて、
おやつも買えんかった。



電車好きの方なら景色も含め
電車の旅を楽しむのであろうが、
車も新幹線も電車も船なんなら飛行機も
もはや移動手段としか認識してないさくたろうにとっては、
この乗車時間の長さにうんざり。
おまけに携帯電話の充電がマッハでなくなる。
やくもコンセントない。
ももぞうの充電器でレスキュー。



やくもは松江を過ぎたあたりから、
いきなり観光列車になった。

20221022島根04.jpg

右手に見えますのは宍道湖で~と
ひとしきり宍道湖のガイドが車内放送で案内される。

20221022島根05.jpg



そしてやっと着いたぜ。出雲市駅。
ここまでの所要時間3時間ちょい。



で。
ここからさらにバスに乗り換え出雲大社へと行くわけですが、

まずは昼ご飯食べよう。
出雲市駅でラーメン食べる。
20221022島根07.jpg

なんで?出雲そばでしょ。とか言わないで。
ラーメン食べたかったんだもん。



で、バスに乗り換えさらに約30分。

なんでこんなに遠いん。笑



着いた。

20221022島根08.jpg


出雲大社。



人生2回目の参拝。
今回同行した長女ももぞうがお腹にいるときに来たから、
25年ぶり。



前回登場した自称(たぶん公認)雲南市観光大使のIちゃんが
事前に教えてくれた、
「まずは稲佐の浜に行って砂を持って行くこと」。

摂社の素鵞社(そがのやしろ)で清められた砂と交換するらしい。



ももぞうが『映える』と楽しみにしていた稲佐の浜。
やっぱり夕暮れ時がいいよねぇ。
出雲大社参拝してから行ったらちょうどいい時間じゃん。


アドバイスをもらいながらも
完璧に無視する母娘。


いえ。決して神様を軽んじているワケではありません。
でも日頃信心していないのに、
こういう時だけ神頼みやあやかりたいとガツガツ行くのはどうも違う。



もちろん敬意を表して、
失礼のないように参拝の手順は守りますし、
しっかりとご挨拶やお礼は申し上げます。



20221022島根09.jpg



勢溜(せいだまり)の鳥居から参拝します。


祓社(はらいのやしろ)でご挨拶し、

松の参道を下に下りていきます。

20221022島根11.jpg


20221022島根10.jpg


途中目を引く銅像がありました。

20221022島根13-1.jpg

20221022島根14-1.jpg

『ムスビの御神像』
大国主神が幸魂(さちみたま)・奇魂(くしみたま)を頂かれている像だそうです。


途中のこの溝。

20221022島根15.jpg

ブラタモリでなにかの跡だと言ってた記憶があるんだけど、
どうしても思い出せない。
誰かご存じかしら?



20221022島根16.jpg

拝殿。



御本殿の前にはかつて48mの高さがあったとされる本殿を
支えていた柱が発掘された場所にマークがあります。

20221022島根17.jpg





御本殿。

20221022島根18.jpg



ここから半時計回りに参拝していきます。

20221022島根19-1.jpg

十九社は八百万の神様がたのご宿泊社。

神様がたのエアビー。



いくつかの摂社を経て、
御本殿の真後ろにあるのが、
素鵞社(そがのやしろ)。

20221022島根20.jpg

20221022島根21.jpg

本来ならば稲佐の浜で砂を拾い、

20221022島根23.jpg

こちらで清められた砂を持ち帰るのが観光大使のIちゃんのおすすめ。



そして裏手の岩は八雲山で唯一手を触れることができる場所。

20221022島根24.jpg

Iちゃんいわく、
「ここはめちゃパワースポットだからっ」
なので、スピリチュアルのスの字も感じないさくたろうも、
うやうやしく触れさせていただきました。



御本殿(後ろから)。

20221022島根26.jpg



そしてさらにいくつかの摂社をお参りしながら、

神楽殿へ。

20221022島根27-1.jpg

有名すぎる日本最大級の注連縄は圧巻でした。



25年前に来たときの記憶は上の写真の景色でした。



長くなるので、いったん区切ります。














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さくたろう出雲大社&隠岐の島へ行く その1 [プライベート]

あれはいつだったかなー。
行ったことある。どこだっけ?
と、我が家の歴史をたどるときに大活躍するこのブログ。



放置しすぎてブログに広告バンバン掲載されるのを蹴散らして、
今回も旅行記アップしますよー。



今回は出雲大社からの隠岐の島への旅日記です。



きっかけはfacebook友による『サイコロで松江に行ってきまーす』の投稿。



JRのサイコロきっぷ



サイコロで出た地域に往復5,000円で行けるらしい。
大当たりは金沢!!
金沢が出る確率は1/9。



長女ももぞうに話すと乗ってきた。
「なにそれ。おもしろい。やりたい[exclamation×2]



そうくるよね。
と調子に乗る母と娘。



しかしさくたろう、4年前に金沢に行っておる。
(ほらね、このブログで検索したら一発でわかる笑)



確率的にも低いし、
ならば松江か博多に行きたいなぁ。



いざ[exclamation×2]



で、出たのが松江だった。



とりあえずJR便の日程を予約し、
そこから旅の計画を立てる。



雲南市の観光親善大使(自称か公認かは不明)の友人Iちゃんに
松江を中心とした見どころを問い合わせる。



しかし
松江は以前仕事で行ったことがあり、
中心部の主要な観光地は巡った記憶が。

ふとさくたろう一生行くことないと思っていた隠岐の島に足を伸ばす?
こんなことでもなけりゃ行くことはない。
するとももぞうがインスタで、
「このホテルめちゃいいじゃん」てのを見つけてきた。
どうやらメディアでも何度も取り上げられているホテル
Ento



一方ももぞうは出雲大社に行きたい。



では松江はすっとばして、
出雲大社と隠岐の島(Entoに泊まる)の旅にしようではないか。



20221022島根27-1.jpg



そこで自称雲南~Iちゃんに引き続きアドバイスを求める。
『島根に公共機関で行くには緻密な計画が必要よ~』

いやもうこの時点で既に実感しとりましたよ。


まず船に乗るには港へ行かねば。
港に行く交通手段を探さねば。
そもそもどっから船出るの?
船って何便あるん?
んで帰りの便は?
いや島が4つもあるんかい。
Entoはどこの島にあるん?
帰りの便に乗る船はどっから出るん?

いやこの便逃すと本土に帰れんやん。
この便だと待ち時間もったいなさすぎ。

もうね、半日以上調べまくったさ。
(調べた結果、ほぼ一択だった。
 たぶん旅人はこういう経路なんだろーなーっていうのが見えてきた笑)



調べるうちに出てくる出てくる。


なにが?って。
クーポンよ。


まずは全国旅行支援が始まるのよ。(計画立ててたのは10月初旬)
とりあえず押さえたEntoはこの旅行支援を受けられる?

復路の船代が無料になる
おき得乗船券てのある。

ちょっと待て。
OKIぐるぐるクーポン
おき得乗船券とは別もの?



そしてももぞう希望の出雲大社も。

サイコロきっぷは松江までじゃん。そっからどうやって出雲大社まで行くん?
宿泊はどこにする?



さくたろうの脳内もはやカオス。



さてさてどうなったのでしょうか。

次からが旅行記の実際の記録になりますよ。


まあ結論から言えば、
島根に行くには車がベスト。
公共交通機関で行くもんじゃない。


お暇な方は最後までお付き合いくださいませね[ハートたち(複数ハート)]


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さくたろうお江戸に行く(帰りました^^) [プライベート]

今年2回目の東京旅行。

前回はももぞうの新居を探しに。
せっかく行ったのだからと
河口湖に富士山を見に行きました


新型コロナウィルスの蔓延で、
そろそろやばくね?っていう頃。
観光地に外国人の姿はなく、
観光施設も半分くらいは閉まっている状況でした。


それからの緊急事態宣言。


5月に用事があり東京に行こうとしていましたが
さすがに断念[もうやだ~(悲しい顔)]


一旦収束しかけてからのGOTOキャンペーン。


そろそろいいじゃろ。
とGOTOキャンペーンを利用しての上京を決め、

せっかくなので、箱根も。



なぜ箱根なのかと言うと、
大した理由はなく、
とりあえずももぞうが東京にいる間に
関東のいろいろな観光地に行ってみたかったから。



日程は最終日にお仕事関係の展示会がある日に合わせました。



なので、最終日は東京ビッグサイトへ行き、
展示会に参戦し、
いろいろ勉強させてもらいました。


帰った直後から、
GOTOキャンペーン、
東京・大阪などの一部自粛となりました。



東京都内も箱根も人は多くて、
特に紅葉の季節と重なり(厳密にはちょっと遅かったけど)
箱根の現地の人に聞くと、
外国人がいない分少ないだけで、
日本人の数は例年と変わらないのではということでした。



にしても、旅行記の冒頭にも書きましたが、
この時期に東京に行くにはいろんなリスクがあるため、
SNSなどでの発信はできず。

ブログは更新しても
facebookで告知しないため、
誰もこの記事に気づくことはないでしょう。笑



 [かわいい] [かわいい] [かわいい]

で、今回コロナ以外で思ったこと。


やっぱり京都や関東は歴史の表舞台だわ。

歴史上の重要人物や
重要な出来事の舞台は、

都のあった京都や関東で、

観光地に書いてあるその史実を読むだけでもおもしろい。



古い建物や古い道も多くて、
そこにもいろんな歴史がある。


そんな様子を見て、
また行けるときには、どんどん行ってみたいと思いました。



そのためには、コロナ。

早く収束してくれー[exclamation×2]



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状況説明と、
ちょっと感じたことでした[わーい(嬉しい顔)]



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さくたろうお江戸に行く(箱根編) [プライベート]

今回の東京行き
1~3日目はこちら。



さて今日は朝から箱根に移動[新幹線]



東京駅→小田原は新幹線こだまで移動。

2020112301新幹線.jpg


これもGOTO利用なのです。

箱根の下調べはほとんどしていなかったので、
いつものごとくとりあえず
小田原駅で乗り物のフリーパスを購入。

2020112301新幹線次フリーパス.jpg



地域限定クーポンがあるので、
フリーパスはクーポンで購入したかったけど、
これが電子クーポンでして、
ホテルにチェックインする15時からでないと使用できない。

朝から行ってるからフリーパスはすぐに欲しいじゃん。
一人4,600円はちょっと痛い。


泣く泣く現金で購入[もうやだ~(悲しい顔)]



で、なんか観光ルートの王道みたいなコースをたどる。
小田原から湯本に電車で移動。

2020112302湯本.PNG




そこで箱根登山鉄道に乗り換える。
あ。なんかブラタモリで観たことあるかも。
スイッチバックで登るヤツだよね。




ここで運転手さんと車掌さんが入れ替わって、



逆方向に。


これを3回繰り返してどんどん登っていきます。


強羅駅に着いたら、
今度はケーブルカーに乗り換えます。

2020112412ケーブルカー01.jpg


さらにどんどん登っていき早雲山駅に到着。

2020112306早雲山03.jpg


最後はロープウェイ。

2020112310ロープウェイ01.jpg

2020112311ロープウェイ02.jpg

2020112314ロープウェイ05.jpg

2020112315ロープウェイ06.jpg

まだまだ上るのね。

と、山を一つ越えて見えてきたのが、
この大涌谷の景色。

2020112316ロープウェイ07.jpg

ロープウェイから大涌谷が見えたときは
すんごい衝撃だった。



なんせなんの知識も持たずに行ったもんだから、
こんな景色が眼前に広がるとは思いもせず、
「わぁ~!」とすっとんきょうな声を上げてしまった。

2020112316ロープウェイ09.jpg

2020112316ロープウェイ10.jpg



で、大涌谷に到着。

2020112324大涌谷06.jpg

相変わらずキティちゃんは仕事を選ばない。笑


2020112321大涌谷040.jpg


晴れてたら富士山が見えたはず。

2020112322大枠谷富士山.jpg

ちょっとねばったけど、顔を見せてくれませんでした。



大涌谷からは再びロープウェイに乗って、

2020112325ロープウェイ桃源台港.jpg

桃源台港に下りてきました。


芦ノ湖です。

2020112331海賊船06.jpg



ここから海賊船(遊覧船)に乗るのですが。


湖なのに、なんで海賊船?
ようわからん[たらーっ(汗)]


さくたろうたちが乗ったのはこれ。
2020112326海賊船01.jpg


桟橋の逆側には、この船。

2020112332海賊船08.jpg



いわれもなにもない(と思う)海賊船に乗って、
芦ノ湖を横断し、

2020112332海賊船07.jpg

箱根町港で下船。


そこからはバスでスタート地点の湯本まで戻ります。

ぐるっと一周した感じ。


で、今日のお宿へ。

湯本にある天成園です。

2020112408天成園22.jpg


旅行会社のスタッフさんに勧められたお宿。

2020112407天成園22.jpg



敷地内に滝があったり、神社があったり。

2020112333天成園01.jpg


2020112333天成園10.jpg

2020112333天成園121.jpg


これは中からお庭を。

2020112402天成園16.jpg

2020112403天成園17.jpg



部屋はベッド(洋室)で、

2020112339天成園06.jpg

しゃべくり観ているももぞう。笑



温泉は露天風呂もあり、
ゆっくり浸かってきました[わーい(嬉しい顔)]



食事はビュッフェスタイル。

2020112335天成園夕食.jpg


食事を取りに行くときは、
必ずマスクとビニ手します。



さくたろう、よく考えたら温泉旅館は初めてかも[揺れるハート]


エレベーターの中が畳敷き。

2020112337天成園040.jpg


これを動画に撮りたいらしく、
ももぞうは開いた瞬間、他の人が乗っていない
エレベーターを狙って、
何度も撮っていた。笑





朝ももちろん温泉に浸かり、
朝食。

2020112401朝食.jpg


ご飯(お米)を食べる気なかったのに、
イクラをおたまですくってかけ放題[exclamation×2]ってなると、

やっぱり丼にするよね[わーい(嬉しい顔)]



さてここで、地域限定クーポンが丸々余ってます。
これを消費せねば[exclamation×2]

で、前夜検索したクラフトハウスに行ってみることに。



再度箱根登山鉄道に乗り強羅駅まで行き、

徒歩10分の強羅公園へ。



2020112411強羅公園.jpg

ここから昨日行った大涌谷が見えます。



強羅公園の中にあるクラフトハウスで、
吹きガラスの体験を。

箱根になんら関係ないけど、
一回やってみたかった。


2020112411強羅公園クラフトハウス01.jpg


コップとか一輪挿しとか作るものを選び、
色を選び、
色をまだらにするとか、ねじるとかを選び、
オプション的な金粉追加~とかで、
決めていきます。


2020112411強羅公園クラフトハウス04.jpg


まあ基本、スタッフのお姉さんが作ります[わーい(嬉しい顔)]


2020112411強羅公園クラフトハウス05.jpg


作品は後日宅急便でお届け。

2020112411強羅公園クラフトハウス09.jpg

左の一輪挿しがさくたろう
右がももぞう。



小田原に戻り、また新幹線で東京駅まで帰ります。

小田原駅から小田原城が見える[exclamation×2]


2020112412小田原城01.jpg


新幹線の時間があったから、
ゆっくり拝観する時間がなくて、
近くまでは行ったけど、
拡大写真でがまんしました。笑

2020112413小田原城02.PNG



で、ももぞうの家に戻り、
なぜか初めてのウーバーイーツ体験。

モリモリのタピオカ。

2020112415ubereats.jpg

初回なのでゼロ円。


翌日は帰途についたわけですが、
長くなったので、
続く。笑



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箱根は観光客でいっぱいだった[あせあせ(飛び散る汗)]




























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さくたろうお江戸に行く(新宿・築地編) [プライベート]

11月に東京へ行ってきました。

今年2回目の東京。

こんな時期に[あせあせ(飛び散る汗)]
ほんとにこんな時期に[ふらふら]



やめるべきだったのでしょうが、
伸び伸びになっていた用事でもあり、
そしてGOTOで予約してたので。
(GOTOの規制かかる前のお話です)



ふと思ったのですが、
東京や大阪の方が感染の危険性という意味では
リスクが大きいかもしれません。

しかし地方の人間は、
こんな時期に東京へ行くとなると、
「なにもこんな時期に東京へ行かなくても」
「非常識な」
と感染以外の攻撃が来ます。

地元に戻ってきても
病院や施設は一定期間は門前払い、
ましてや万が一感染ともなると、
「こんな時期に行くからよ。
 何考えてるん!」
と、これまた攻撃。
別の意味で大きなリスクがあるのが地方ですね。



さてさて、今回の東京行き、
調子に乗って、
GOTOでさらに箱根への観光の計画もありましたが、
とにかく何も触らないように移動しました。
新幹線のテーブルは除菌してから使用。

2020112001むさし.jpg
憧れの『新幹線でむさしを食べる』をやってみました[わーい(嬉しい顔)]


携帯電話もいちいち除菌しました。

電車移動もすべて電子カードを利用し、
切符買ったりしないように努めました。

いろんなリスクを背負ってるんで、
対策はしておかないとね。



帰広して10日以上経ち、
何事もなかったのでブログをアップしています。




ここから旅行記が始まります。

新幹線で一路東京に向かったさくたろう。
とりあえずGOTO消化である新宿のホテルにチェックイン。

ここが「所詮GOTO消化だから」とケチったため、
かなりの昭和のホテルで

2020112002ホテル.jpg

2020112003ホテル.jpg
いきなりテンションだだ下がり[もうやだ~(悲しい顔)]


なぜ新宿かと言うと、
長女ももぞうの職場が新宿なので。

夜は仕事終わりの長女ももぞうと合流し、

2020112004新宿駅.jpg

地域限定クーポンの使えるお店を探してお食事。

こういう時の若者の嗅覚すごいね。
クーポン利用のマップを見て
ちゃちゃっとももぞうが決めてくれたお店が

2020112007夕食.jpg
SUMIYAさん
おしゃれで食事もおいしかったし、

2020112005夕食.jpg
店員さんも良かった。

2020112006夕食.jpg

さくたろうが適当に選んだ昭和のホテルとは大違いだ。笑

2人でキレイに地域限定クーポン使い切りました。
(地域限定クーポンは予約ホテルの前後日程しか使用できません)


食事が終わると
近くの新宿ゴールデン街を社会勉強のため散策。

2020112008ゴールデン街 (1).jpg

2020112008ゴールデン街 (2).jpg

次回はぜひ飲みに入りたい[揺れるハート]

2020112009ゴールデン街.jpg




その後別れて昭和のホテルに。



朝は朝食も頼んでいたのでレストランで。

普段はビュッフェスタイルなんでしょうが、
こういうご時世なので、
お盆に適当に盛り合わせて持ってきてくださいましたが、

2020112101朝食.jpg

まあそれなりのお味[あせあせ(飛び散る汗)]



ホテルの近くにあった花園神社へご挨拶。
2020112102花園神社.jpg


そこから移動。
今日はは銀座へ。

ここでまたももぞうと待ち合わせ。
ももぞうは歯医者の日だった。
銀座の歯医者て。。。[がく~(落胆した顔)]

駅構内を荷物持って歩き疲れたから、
銀座テラスでのんびり。

2020112103ぎんざてらす.jpg

時間をつぶす。
天気も良くていい気持ち。

ももぞうと落ち合い、
築地場外市場へ。

2020112105築地場外市場.jpg


連休で多いかと思ったけど、
お昼を少し過ぎた時間帯で、
そんなに多くなかったよ。


2020112106築地場外市場.jpg



まあお約束の海鮮丼なり食べんといけんじゃろ。

2020112104築地場外市場.jpg

お味はとびきりおいしいってワケでもなかった。
お高いお店に行けばよかったんかな。
ちゃんと調べて行けばよかった。


お次は築地本願寺へ。

2020112107築地本願寺.jpg

本堂は国の重要文化財。
で、結婚式やってました。

門も重要文化財だそうです。

2020112109築地本願寺.jpg


ここはカフェやイベントも充実しているから
一度チャンスがあれば行ってみたかったとこ。

2020112108築地本願寺.jpg



そしてももぞうの家に行き、
母の手料理、今日はすき焼き♪
まあ鍋で煮るだけだから。
すき焼きのたれ使って。



翌日は、明治神宮外苑のイチョウ並木を見に。
ちょうど紅葉の季節なので、
天気もいいし、鮮やかな黄金色の並木道が見れるかと思ったら、

2020112111神宮外苑.jpg

ほんのちょっとだけ遅かったか。

2020112112神宮外苑.jpg

悔しいから露出をあげて。笑

2020112113神宮外苑.jpg

すんごい人だったけども。

2020112114神宮外苑.jpg

密だったけども。

2020112115神宮外苑.jpg

2020112116神宮外苑.jpg

2020112117神宮外苑.jpg

2020112118神宮外苑.jpg

そこから次は甥っ子の家に行き、
用事を済ませ、
次は甥っ子家族も一緒に妹こゆるなの家に。

Inked2020112118夜.jpg
甥っ子と第二子[揺れるハート]

みんなで楽しく夕食を頂き
ももぞの家に戻りました。


翌日から箱根1泊旅行です。

続く。




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旅行の悩みはいびきと便秘。。。





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さくたろう富士山へ行く [プライベート]

3月の最初に富士山を見に行きました。


以下めっちゃ長いので、ヒマな人だけ見てくださいませ[わーい(嬉しい顔)]



まだここまで新型コロナ感染症が身近に迫ってなく、
のんきに海外へ行く計画立てたりして。


ところが我々が乗る飛行機がいち早く運休となり、
旅行は断念せざるを得ない状況に。



今になって思えば、
それは新型コロナの与える大きな影響の前兆にすぎなかった。



でもその時は、せっかく東京にいるんだから、
このまま帰るのはもったいないし、
さくたろう「富士山見たい[るんるん]」って、
前日にバスと宿を予約。


20200309mtfujiバス02.jpg

目指すは河口湖駅。



バスで爆睡してたら、
富士山が見えてきました。



なんでしょう。
この別格さ。



別格です。
ほんとに。


でね、ここからは富士山の写真しか出てきません。

とにかく富士山を見に行ったわけで、
富士山の写真しか撮ってません。

何枚も何枚も富士山の写真が出てきます。(笑)

全部載っけます[わーい(嬉しい顔)]




やがて河口湖駅に到着。

20200309mtfuji河口湖駅.jpg

駅の背景が富士山。


ここで実は前日に連絡した
現地在住のクミコさんと待ち合わせ[ハートたち(複数ハート)]


前日の連絡にもかかわらず、
仕事のお昼休憩にすっとんで来てくれた[ハートたち(複数ハート)]



まずはお昼を。

もちろん富士山ビュー[るんるん]

20200309mtfuji北原ミュージアム03.jpg

ここは北原ミュージアムの中にある
Happy days cafe



クミコさんにごちそうしていただきました。
お言葉に甘えて。。。[わーい(嬉しい顔)]

おいしいランチをありがとうございました♪



そしてクミコさんは
お昼休憩のタイムリミットがあるため、
次に行くとこまで車で送ってくださると。



河口湖と富士山が臨める
映え写真が撮れるとこ!
の、リクエストでこちらに。



20200309mtfuji湖畔02.jpg
クミコさんと[ぴかぴか(新しい)]


20200309mtfuji湖畔03.jpg


20200309mtfuji湖畔08.jpg
あ、長女ももぞうとの富士山旅行です。


20200309mtfuji湖畔09.jpg

この日は少し風もあり白波が立っていたのですが、
穏やかな日には逆さ富士が見えるそうです。

20200309mtfuji湖畔55.jpg


ここからクミコさんは勤務先の旅館に戻り、
鷲掴みにしたこの時期開いている観光施設のパンフレットをさくたろうに託し、
そのままロープウェイまで送ってくれ、
そこでさよならしました。


しかしこの後、彼女のアドバイスとパンフレットが
どれだけ役に立ったか。

当時既に中国人の入国は制限されていたため、
人が少ないのは良かったけど、
その反面、開いてる施設が限られていたの。


クミコさんありがとう[ハートたち(複数ハート)]
会えてうれしかった[るんるん]

またびっくりするタイミングで会いましょうね。(笑)



さてそこからロープウェイに乗って、
天上山へ。

20200309mtfuji天上山03.jpg

20200309mtfuji天上山02.jpg


20200309mtfuji天上山04.jpg


太宰治はここを舞台に「カチカチ山」を書いたそうです。


20200309mtfuji天上山60.jpg

え?カチカチ山って昔ばなしじゃないの?

20200309mtfuji天上山59.jpg

Wik先生によると、
太宰治の『お伽草紙』では
かちかち山を新解釈で書き直し、
美少女と男の宿命物語としている。
とありました。

20200309mtfuji天上山61.jpg


20200309mtfuji天上山54.jpg
この写真がなぜか横になる[あせあせ(飛び散る汗)]



やたら元気な写真屋さんの声。笑



さて山を下りると、
お次は湖[グッド(上向き矢印)]



遊覧船に乗ります。


20200309mtfuji遊覧船51.jpg

いや、しかし人が少ない。

20200309mtfuji遊覧船01.jpg

乗船者も数えるほど。

20200309mtfuji遊覧船02.jpg

おかげで富士山堪能できる。

20200309mtfuji遊覧船03.jpg


20200309mtfuji遊覧船58.jpg


お約束の、googleマップのスクショ。

20200309mtfuji遊覧船61.PNG



20200309mtfuji遊覧船69.jpg
河口湖大橋。




船を降りたら、ハクチョウが神ってた。
20200309mtfuji遊覧船73.jpg



ティータイムをはさんで、次に向かった先は、

大石公園。

20200309mtfuji大石公園03.jpg

ここも湖の向こうに富士山ビュー。

20200309mtfuji大石公園51.jpg

花街道には、四季折々の花が植えられるそうですが、

20200309mtfuji大石公園54.jpg

この時期は少ない[もうやだ~(悲しい顔)]

自撮り用のカメラおく台まで用意された撮影ポイント。

20200309mtfuji大石公園58.jpg

人が少ないし並ばなくともすぐ撮影。
これは隣にいたお姉さんが撮ってくれたもの。
自撮りじゃないよ。



さらなる映えポイントを求め、
バスと電車を乗り継ぎ、
新倉山浅間公園へ。
「にいくら」でも「あさま」でもなく
「あらくらやませんげんこうえん」と読むそう。



下車して、坂道階段を登り続けた先に広がる景色は、

20200309mtfuji新倉山浅間公園100.jpg
こちらから写真をお借りしました。

五重塔からの富士山。
のはず。

20200309mtfuji新倉山浅間公園51.jpg

あああああああああ。

雲~~~~[もうやだ~(悲しい顔)]


後からスマホで見たら、
このとき35階分の階段を登っていたわけで、
ひーひーふーふー[あせあせ(飛び散る汗)]
息があがりまくっていたので、

到底すぐに動く気にはならず、

しばらく待機(息を整える)してたならば。

20200309mtfuji新倉山浅間公園55.jpg

20200309mtfuji新倉山浅間公園01.jpg

来ました[ハートたち(複数ハート)]


20200309mtfuji新倉山浅間公園59.jpg

記念写真を撮って、小一時間いた待機場所から、
帰途へ。

その間も写真を撮りまくった。
もう順不同で載せちゃう[ハートたち(複数ハート)]


20200309mtfuji新倉山浅間公園02.jpg


20200309mtfuji新倉山浅間公園03.jpg


20200309mtfuji新倉山浅間公園05.jpg


20200309mtfuji新倉山浅間公園06.jpg


20200309mtfuji新倉山浅間公園07.jpg


20200309mtfuji新倉山浅間公園10.jpg


20200309mtfuji新倉山浅間公園61.jpg


20200309mtfuji新倉山浅間公園62.jpg


20200309mtfuji新倉山浅間公園64.jpg


20200309mtfuji新倉山浅間公園65.jpg


20200309mtfuji新倉山浅間公園66.jpg



そこから下吉田の駅に行く道も、ももぞうがパシャリ。

20200309mtfuji下吉田02.jpg

20200309mtfuji下吉田01.jpg


帰りの電車はトーマス。

20200309mtfuji下吉田51.jpg


トーマス怖い。

20200309mtfuji下吉田54.jpg



夕食はほうとう食べたいって探したけど、
河口湖駅前、まだ7時にもなってないのに、
店が全部閉まってる。
観光地あるある?
客が少ないから?
けっきょくクミコさんが教えてくれた、
外国人向けの天ぷらのお店。


お宿はマイステイズ富士山ってホテル。

部屋からも浴場からも富士山ビューにこだわって予約。

夜なんで見えなかったけど。


予報では次の日雨。
それでもかすかな期待。


20200310mtfujiマイステイズ富士山02.jpg

ダメでした[もうやだ~(悲しい顔)]





出てきとらんわぃ[あせあせ(飛び散る汗)]



まあ雨予報があったから、
前日に詰め込んでビューポイントめぐりしたわけだけど。


朝、河口湖駅に戻るために乗ったのが、

20200310mtfuji富士登山列車02.jpg
富士登山電車。

来たから乗っただけなのに、
別料金取られた。

しかも一駅しか乗らないのに。

でも内装すごく凝ってて、もうちょっとゆっくり堪能したかった。




で、雨の中まずは北原ミュージアム

20200310mtfuji北原ミュージアム01.jpg

昨日ランチごちそうになったとこ。

なんでも鑑定団の北原さんです。
おもちゃのコレクションです。

お客様少ないから、さくたろうたちのためだけに、
からくり人形を動かしてくれました。





で、最後はクミコさんが、
「ディズニーシーの次にお気に入り[揺れるハート]」と
大絶賛だった、
音楽と森の美術館
前は「オルゴールの森」という名前の施設だったようです。

20200310mtfuji音楽と森の美術館01.jpg

時間をおかず、
こちらの建物で自動演奏器の演奏、
次はあちらの建物で世界最大級のダンスオルガン
時間になったらからくり人形の噴水ショー、
レストランではコンサートと、
ずっと楽しみ続けることができます。

20200310mtfuji音楽と森の美術館02.jpg

この日は雨。

20200310mtfuji音楽と森の美術館03.jpg

しかもコロナの影響で
かなりのイベントが中止となり、

20200310mtfuji音楽と森の美術館04.jpg

少し物足りなかったけど、
収束したら、
一日中楽しみたい施設でした。

ここで昼食を取っている間に、
帰りの便のバスの予約をし、

また新宿へと帰っていきました[わーい(嬉しい顔)]


まとめ。

やっぱり富士山は別格です。



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バス代(新宿⇔河口湖駅)3,600円
ホテル(素泊まり)6,000円
ロープウェイ・遊覧船・周遊バスセット2,800円






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前世療法と悲嘆療法 [プライベート]

ひょんなことがきっかけで、
グラターイさんの前世療法と悲嘆療法のセッションを受けることになりました。

長くなりますが、
興味のある方、ぜひお読みくだされ。

人は潜在意識の中にさまざまな記憶をとどめているらしい。

催眠によってその潜在意識の中の記憶を呼び起こすというもの。

催眠?
催眠術?
あやしぃ。。。
ですが基本的には
『療法』とあるように治療やセラピーが目的です。

まあまあ詳しいことは、ググってな。



さくたろうの従事しているお仕事は、
かなり特殊なお仕事。
しかも自分が望んでいたわけではなく、
まきぞえくらった
っていうまさにもらい事故的な。
(お仕事ですからちゃんとやってますよ。真面目に)


なんの因果でこの仕事せなあかんの?
ん?因果って?
前世になんかしたんちゃう?
世の中に偶然はない。
すべては必然じゃいって言うからには、
どこかにその理由が隠されているはず。


求めるのは『あきらめ』。
そこに何か理由があり、
その理由を知ることができるなら、
『あきらめ』て『覚悟』ができる。

かも。ね。


だから前世療法ってのに興味あったわけ。


そしたらグラターイのひとみさんとのやりとりの流れで、
前世療法からの悲嘆療法、
一気にやっちゃわね?となった。



結論から言います。
この仕事に就くことになった明確な理由は、

わからんかった[あせあせ(飛び散る汗)]



グラターイで心地よい空間を作ってもらい、
心地よい姿勢で、
耳元にはひとみさんの心地よい誘導の声。

リラックスしてソファの奥に沈みこむ感覚が得られます。


だがしかし、イメージがわかない。
映像が出てこない。
がんばれセラピストひとみ(笑)

ようやく見えるのは、
なんて言うか、
障子に細い針で開けた小さな穴からのぞく世界。

見えん。
映像動かん。
なんか言え。

焦るさくたろう。


後から気づいたんだけど、
さくたろう、スピも神も仏も、アリかナシかで言えばアリ。
自分が信じてればそれは
みな自分の中の真実やんて思考の持ち主。
さくたろうの立ち位ちはアリと思いつつ
フラットな感覚です。
どちらにも傾いてない。

ただね、従事してる仕事の関係上、
数年前、自分を守るため自分で決めたことがある。

『見えるもんしか見えん』
『聞こえるもんしか聞こえん』
『だからさくたろうに寄ってくんな』

特別霊感が強いわけでも、
なにかに心酔してるわけでもない。
もっと言うなら、『見た』ことも『聞いた』こともないよ。

だけど、自分で決めておいたほうがいいと思った。

きっぱりと自分の中で決めた。



これやん。
さくたろうの心のバリア最強説。


心はオープン、エブリバディウェルカムにして挑んだつもりが、
奥深く潜在意識のアップデード最新情報が、
ノーウェルカムだったなんて[もうやだ~(悲しい顔)]



バリアをON/OFFに切り替える高等技術は持ち合わせておりませぬ。


よって、もんのすごく意識を集中して
針の穴から必死で映像をのぞく。


あ、言っとくけど、
セラピストがヤブだったワケじゃないよ。

その証拠に。
今回見学者一名が合意のもと同席して、
そのギャラリーの彼女、催眠に入りかけては、
手足を動かして、
顕在意識を必死に保ってたそう。



で、まあどんな内容だったか、
自分の記録もかねて。

以下、記していきます。
(ところどころ端折ってます)


まず前世に戻る誘導のもと
行きついたのは、
江戸時代以前の日本と思われる。
河原に立つ10代前半女子。
汚なげな丈の短い着物。
裸足に草履的な。
左に大きな川。
右手にばかでかい壁。
ぼーっと突っ立ってる。
おつかいに行くつもり?
なんで突っ立ってんだ?動け映像。


それから小さい頃に誘導されて
3歳くらいに戻る。
さくたろうこの映像、上からの視界だった。
粗末な家?
両親出てこいドロンの誘導で、
両親出てくるけど、映像おっつかね。
母=きれい、優しそう、ほっかむりしてる、
そして細い!!
父=顔見えない、ああこれ身近な知り合い(→直観的に)
 (今から思えば、中国人的な「~アルヨ」って言いそうな恰好してたかも)


そこから娘時代に誘導。
誘導された瞬間は毎回まっしろ。
すんごい時間かけて針の穴から見る感じ。
縮景園みたいなお庭に立っておる。
多少きれいげな着物。
なんのため?
セラピストひとみからの問いかけにも、
「ん~~~~」とイメージがわいてくるのをひたすら待つ。
毎回それ。
お見合い的な面接的な。
で?けっきょくどうなった?
逃げた。

逃げるんか、おい。



次の場面に誘導。

おいおいおい。
性別変わっちゃったよ。
前世の一生を追うんじゃないんか。
男になった!
30代半ばの町民ちっくな。
映画村みたいな堀の横歩いてた。
苦し紛れにさくたろう自分で物語作ってないか?
(だとしても潜在意識の一部だそうな)

誰かと会って相談してる。
だれ?知らん。
おっさんや。
先生的な。
世の中ちゃんといくような相談。
のわりには、政治家や革命家的ではなく、
庶民やん。


次の場面は、小競り合いの現場。
小競り合いの雑魚の一人に身内の一人がいたような。
ここが今の仕事に就く理由が隠されている場面
っていうイメージ。


やがて老人になりました。
おじいさん。
隠居生活みたいだけど、
筆で文字書いてる。
小さな日本的なお庭がのぞめるおうち。
住み心地はよさそう。
この人、ずっと家族の影ないな。
孤独なやつやん。
小姓みたいなおじさんとおばさん2人。


で、死ぬ場面。
小姓たちに看取られる。


最後まで孤独。
でも、本人はこんなもんだと思ってるように感じる。
( ↑ ここはさくたろうの思考を無理やり持ってきたかも)



そこから中間生へ。(中間生→ググれ)
中間生なかなか行けない。
どうやったら行けるん?
光に乗って?光ない。
出せ、光。
セラピストひとみがんばれ。
ようやく中間生へ。
マスターとの会話。
「なんでこの仕事してるのか教えてください」と
心の中で問うてみる。
ん?問えた?
もう一回。焦る。
なんかもう思考がぐちゃぐちゃになったあと、
『受け入れろ』のイメージが。

『受・け・入・れ・ろ』?

答えになってないやん[あせあせ(飛び散る汗)]

セラピストひとみに納得させられる。(笑)


その中間生で、亡くなった人に会うことができるとのことで、
息子と一緒にお腹に宿り、
すぐに吸収された
双子の片割れbabyに会うことを希望。

そこにいますよ、と見ると、
綿(わた)の塊だった。
綿やん。雲やん。
が、しかし、しばらくたって、
ふとbabyを抱っこしてるイメージが。


おおおおお。抱けたよ。
涙出た。
なんか会話しようとしても、
もう思考はイメージ作りだすのに必死で余裕なし。


ただこの抱っこの感覚。
これは記憶のあるものだったことが後から判明。

ほう。そう来たか。



で、ようやくすべてのセッションが終了。



ト、ト、トイレ行きてえ。


なにやらが活発になるらしく、
セッション前に特に何か飲んだわけでもなく
直前にトイレ済ましたにも関わらず、
すごい量が出ました[あせあせ(飛び散る汗)]



日頃怠けてる集中力をかき集めての
脳内重労働。
「ふぅ~~~[あせあせ(飛び散る汗)]



はっきり言って、
催眠には入り切れてなかった。

前述の心のバリア最強だったのと、
もともとヨガとかの誘導もチョー苦手なタイプ。

「はい息吸って~お腹でためて、
 足の先まで通るイメージで・・・」
って言われて、素直にイメージしようとするが、
やってみてもできん。
無理やん。
最後にはそう突っ込む。



でも、潜在意識にないイメージは出てこないだろう。

そしてこれらのイメージは
これから生きていくうちに、
どこかでつじつまが合うかもしれない。

後から双子の片割れbabyが思い当たったようにね。


だけど、ちょっとこれは、
もう一回だな。


もう少し心のバリアを外す練習してから、
セラピストひとみに
リベンジすることを誓った。



もしこのセッション受けてみたいけど、
さくたろうみたいに心のバリアが最強な方は、
「日頃から目を閉じて太陽、月、星、光などをイメージしたり、
 それらの光に当たって温もりを感じたり癒されたりする
 感覚の練習をしてみてください。」
とセラピストひとみが申しておりました。




悲嘆療法 -死者との再会で癒される-

悲嘆療法 -死者との再会で癒される-

  • 作者: 村井 啓一
  • 出版社/メーカー: 静林書店
  • 発売日: 2020/02/29
  • メディア: 単行本



この本には、事例がたくさん載ってて、
とてもわかりやすく書いてあります。

なにかに心がひっかかって人生前に進めない人、
亡くなった方への後悔や伝えたい想いが残っている方には、
すばらしい効果を発揮していることがよくわかります。

気になる方は、読んでみて。
そしてグラターイに問い合わせて。



昨日がセッションだったけど、
夜は眠くて眠くて。
就寝時間遅くて、
今日は頭が痛いです。




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さくたろう 道後温泉へ行く その2 [プライベート]

松山市がこんなに都会だなんて、
知らなくて、
ほんと松山ごめんて反省した
大観覧車の頂上。

でも観覧車に乗ってる人も、
ほとんどいないし。

道行く人も少ない。

車も少ない。



いやいやいや。
寒いからこもってるだけだよ、きっと。




ではお次、松山城へGO~[手(グー)]



の、前に、蛇口をひねったら、
みかんジュース[ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)]
を体験[揺れるハート]


2019120904物産1.jpg


動画はももぞうの携帯の中だわ[あせあせ(飛び散る汗)]


ここはえひめ愛顔の観光物産館。

100円払ってコップもらって、
蛇口ひねったらみかんジュース[ハートたち(複数ハート)]

おいしかった[るんるん]



ここで、愛媛県のゆるキャラ
みきゃんちゃんの存在を初めて知る。

リンクのプロフィールを見て、
さらに初めて知った事実。

モチーフは、みかんと、

みきゃんの「きゃん」は子犬の鳴き声だと。


あとねー、
こみきゃんちゃんもいる。

ダークみきゃんちゃんもー[わーい(嬉しい顔)]



もうなんでもいいや。
かわいいし[るんるん]



おいしいみきゃんジュースを飲んだ後は、

松山城へ。

2019120905松山城2.jpg



山の上にあるからね、
歩くの拒否[ダッシュ(走り出すさま)]
残るはリフトか
ロープウェイ。



暖かかったし、
絶叫系ではなかったから、
リフトをチョイス。

2019120906リフト13.jpg



2019120905松山城15.jpg

撮影ポイントで、
横には、みきゃんちゃん[ぴかぴか(新しい)]じゃねーわ。

カープ帽をかぶったよしあきくん。
(カープ帽でもねーわ)

創設者の加藤嘉明公だそうで。



2019120905松山城14.jpg

誰か登るんだろうか?と
真剣に悩む。



よく考えたら、日本の城、
広島城でさえ、何十年も前に行ったっきり。

姫路城は改修工事中だった。

城。行ったことほとんどない[あせあせ(飛び散る汗)]


江戸時代から残る建物も多くあるんだって。


とりあえず、
攻めてきた敵をやっつけるシュミレーションをしながら見学。(笑)

2019120905松山城10.jpg

かなりやっつけたはず。



2019120905松山城20.jpg



2019120905松山城17.jpg

ここの松は散髪したてで、
イラストのモチーフの松のように、
いい感じでモリモリになってた。



2019120905松山城3.jpg

景色を見ながら、
姫様のシュミレーションも。


2019120905松山城12.jpg

姫しゃま、この階段は急すぎて、
登れましぇぬ[あせあせ(飛び散る汗)]



敵を倒したので、姫様は上機嫌のまま、

帰りもリフトで退散。

2019120906リフト11.jpg



そこからはまた伊予鉄市内電車に乗って、
道後温泉へ。



2019120906道後3.jpg

道後温泉駅。
スタバの存在感ヤバイ。

駅の中にスタバがあると言うより、
スタバの横にちょこっと
道後温泉駅。


坊ちゃん列車の発着場らしい。

2019120906道後6.jpg

坊ちゃん列車も伊予鉄だけど、
伊予鉄1dayチケットでは乗れないんだって。
別料金。



2019120906道後4.jpg



さて、そろそろお腹がすいてきました。

道後温泉へと通じる商店街に入っていきます。

2019120906道後5.jpg



お昼は、
インスタで『道後温泉 ランチ』で検索したら、
いっぱい出てきたこちら。

2019120908炉4.jpg

路地の奥に入り口がありました。



2019120908炉7.jpg



サムライダイニング炉(いろり)




伊予柑ハイボールで乾杯。

2019120908炉3.jpg

「ももぞう、誕生日おめでとう[ハートたち(複数ハート)]



2019120908炉2.jpg

手毬寿司。


インスタには、上の入り口の写真と、
手毬寿司がいっぱい上がってました。



2019120908炉6.jpg

こちらは鯛めし。
自分で盛り付けるスタイル。


お腹がいっぱいになったら、
いよいよ道後温泉本館へ。


2019120906道後1.jpg



はい。到着~[るんるん]

2019120909道後温泉1.jpg



ここから入るようです。

2019120909道後温泉4.jpg



が、しかし。

大人の事情で、温泉には入らず[もうやだ~(悲しい顔)]

ここまで来て[exclamation×2]

なんてこと[exclamation×2]



ってことは、出発前からわかっていたので、
足湯を楽しみにやってまいりました[わーい(嬉しい顔)]



はい。見つけました。

2019120910足湯7.jpg

『ご自由にご利用ください。』


ありがたく足湯をいただきます[揺れるハート]


2019120910足湯8.jpg


2019120910足湯9.jpg


2019120910足湯2.jpg

源氏物語の中にも書いてあるというお話。



2019120910足湯3.jpg

神代の時代から名湯として知られているというお話。



足湯なので、かなり長い時間堪能できます。

地元の方は、手も浸してましたね。



じんわりとあったまったら、

忘れちゃならぬ、スイーツ[ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)]


一六タルトで有名な、一六本舗にて。

喫茶があるのですよ。

そこで、チョコをかけるパフォーマンス。

店員さん、「動画はいいですか?」って、
かける前におっしゃるとこは、
さすが。狙ってますねぇ。






2019120911一六本舗1.jpg



ももぞうはこちら。

2019120911一六本舗2.jpg

ねらい目が『映え』なので、
お値段もそれなり[わーい(嬉しい顔)]



というわけで、
日帰り旅行で、
たっぷり松山道後を楽しんで、


帰ろうかねぇ。



松山観光港では、ちょうど日が沈んでいくとこでした。

2019120912帰り1.jpg



帰りのフェリーは、
普通のフェリー。


でも、ずいぶんきれい。

で、なにと比べてきれいって思ってるのか、
よく考えたら、
宮島のフェリーと比べてたんだ。

宮島のフェリーは、まだ昭和のままなんだろうか?
5年くらい乗ってないかも。



帰りは、もちろん爆睡。


あ~楽しかった[るんるん]




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ももぞうの「次はどこ行こう?」を
阻止するのに必死。

油断したら、すぐに飛んでいく[飛行機][あせあせ(飛び散る汗)]

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さくたろう 道後温泉へ行く その1 [プライベート]

長女ももぞうが、
「ねえねえ、12月9日、なんか用事ある?
 なければ、私のお誕生日祝ってね[わーい(嬉しい顔)]



なるほど。
自分の都合に合わせて、
自ら誕生祝いを要求するスタイルにしたらしい。
(ちなみに本当の誕生日は12月10日です)


「おいしいもの食べに行く?
 お買い物行く?」
と聞くと、

「あ~物欲ないんよねー。
 あるのは旅行欲だけなんよー」



まだ放浪癖が治ってないらしい。
リハビリ完了してない[あせあせ(飛び散る汗)]



ほっといたら、すぐに海外に行くプランを考えている。
しかもマイナーな国ばかり。



日帰り旅行を提案してみる。

「下関なんてどう?
 唐戸市場で魚食べるとか」


ももぞうググりながら、
「直島とか角島とかは?」



「やだやだやだ。運転したくない。
 眠くなるし、酒飲めない」
(ちなみにももぞうも免許は持っているが、
 お互いのためにいつもさくたろうが運転)



「じゃ、温泉は?道後温泉とか?」



「お。いいねぇ。行ったことないし」

行ったことないし、興味も持ったことないので、
車以外の行き方がわからない。

ん?
松山ってフェリーで行くのがいちばん近いし早いん?

シランカッタ。



あ~~~~
だったらこないだテレビでやってた
なにやらゴージャスなフェリーに乗りたい[exclamation×2]



で、ググる。

お目当てのフェリーはシーパセオ。
シーパセオが運航される時間は日によって違う。


ももぞうが自らセッティングした日は、
広島港6時45分発[あせあせ(飛び散る汗)]



さくたろうの仕事が回避されたあかつきには、
自宅を6時に出発だわ。



それだけ決めて、日夜仕事ざんまい。

前夜、「行けそう[るんるん]
 明日5時起きねー」

奇跡的に2人とも起きれたので、
行くよー[ダッシュ(走り出すさま)]


外は真っ暗の中、いざ広島港へ~~~[車(セダン)]



はい。これ乗るよ~[るんるん]

2019120901シーパセオ1.jpg



2019120901シーパセオ2.JPG

ほんまゴージャス[揺れるハート]



とりあえず船内探索するよね~[わーい(嬉しい顔)]



2019120901シーパセオ3.JPG

お客さん、ほとんどいない。



船内の売店には、
うどんやコーヒーの他に、
パフェとかアイスとかのカフェメニューもあるのよー。



うどんとスープとたこ焼きの朝ごはん頂きました[わーい(嬉しい顔)]




呉港で、夜明け~[晴れ]

2019120901シーパセオ4.jpg



音戸大橋くぐる動画撮影に失敗した後は、
もう眠気が迫ってきて、

ホントは船内で、
プランを練るつもりだったのに、
ももぞうもどっか行っちゃったし、

寝るよね~[たらーっ(汗)]



で、到着。
松山観光港。

2019120901シーパセオ5.jpg



後付け情報。
松山って文学の街なんだって。

あらゆるところに、言葉がちりばめてある。


2019120902松山観光港2.jpg


こんな感じ。

2019120902松山観光港4.jpg

なかなかに秀逸な一文もある。



2019120902松山観光港5.jpg



ノープランゆえ、
ここからどうすりゃいいのかわかんない。



で、伊予鉄の電車もバスも乗れる1dayチケット買ってみた。

2019120903いよてつ01.jpg



みかん色の伊予鉄。

2019120903いよてつ02.jpg



まずは松山城行ってみよ~[手(グー)]


リムジンバスで松山駅まで。

え?ちょっと待って。

松山駅と、
松山市駅があんじゃん[がく~(落胆した顔)]


あわてて松山駅で降りたけど、
松山市駅に行かんと。



で、路線バスに乗り換えて移動。

その間に、1dayチケットに、
大観覧車「くるりん」の無料券が付いていることに気づく。


まずはこれやろ~[るんるん]



2019120903松山3.jpg



市内をさまよいながら、
大観覧車を目指して進む。



2019120903松山2.jpg



あったよ。
高島屋の屋上。

ちなみに高島屋、広島にはない[あせあせ(飛び散る汗)]


2019120904くるりん1.jpg



2019120904くるりん2.jpg

ひえ~。
松山、思ってたよりずいぶん都会[あせあせ(飛び散る汗)]

ごめん。松山。
なめてた。


2019120904くるりん3.jpg







その2に続く



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いつも前置きが長い。











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さくたろう ニース(フランス)、バルセロナ(スペイン)へ行く エピローグ [プライベート]

お別れの朝。


甥っ子は一足先にモロッコへ。


我々は朝6時半にタクシーを予約。


ホステルには、語学学校の時間まで
ももぞうが残って、
最後のチェックアウトをすることになりました。
(と言っても、荷物持って出て行くだけ。
 ホテルのチェックアウトとは違います)


ももぞうとはしばしのお別れとなりますが、

でもあと3か月もすれば帰国です[るんるん]

お別れの涙は出なかったけど、
ありがとうの涙が出ました。



母をここまで呼んでくれてありがとう[もうやだ~(悲しい顔)]



バルセロナ空港でジェレミーくんとお別れし、

[飛行機]ミュンヘン空港(ドイツ)へ

4時間弱の待ち時間での食事は、

当然ドイツビールを[ぴかぴか(新しい)]

1.jpg

さすがドイツ。
Sサイズ頼んだのに、タワーみたいなビール来た。
350mlが軽く2本入りそうだ。

2.jpg

フランクフルトソーセージ探したけど、
よくわかんなくて、
けっきょくハンバーガー。
味は普通。



ミュンヘンで出国手続きして、

羽田までは3人で。

3.jpg


10時間。

映画観てたけど、半分寝てたよ[あせあせ(飛び散る汗)]


羽田空港のウォッシュレット[ぴかぴか(新しい)]で、
しばしうっとり[揺れるハート]



羽田でこゆるなと別れ、
今度は関空へ。
(なぜ最初のときに、広島空港にしなかったのか
 果てしなく疑問が残る)

4.jpg

富士山ちらっと。



関空でガチャピンに
「昼ごはんどうする?」と聞いたら、

「いや、そんなことよりはよ帰りたくない?」

「マジで同感だ[exclamation×2]

ここで食事なんぞで落ち着いてしまえば、

一生帰れないと思った。


そのままあっけなくお別れし、

新幹線で広島まで。


28時間かけて自宅に戻って、

この旅行の幕が下りるのでございます。

(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ


 [飛行機] [飛行機] [飛行機] [飛行機] [飛行機]



この旅行はプロローグでも述べたとおり、

さくたろう的には、大変な意味を持つ旅行でした。



まず一つは、
ももぞうに会うということ。


そしてもう一つは
死ぬまでに一度は見たいと思っていたものが見れたのです。


そしてそこに子どもたちの思いが重なっていました。
母に見せてやりたい。


その思いどおり、
ももぞうは常に母の行きたい希望を聞き、
案内役を買って出てくれました。


ガチャピンは、
あの時あれだけ拒絶した母に、
文句ひとつ言わず付いてきてくれました。



小さい頃、いつも両手をつなぎ
3人で出かけていた
あの時のあなたたちが、
こんなにりっぱに成長して、
今度は母を案内してくれる。


これはもう母冥利に尽きる
ほんま、それ。

うれしくて、
ありがたかった[もうやだ~(悲しい顔)]


ももぞうは、
さくたろうがガチャピンのことで大変だったとき、

特に受験期には、
いつもいつも間に入って調節してくれてました。


あの大変な半年間を乗り切って来れたのは、
すべてももぞうのおかげです。


そしてガチャピンも成長し、
母と行動を共にしてくれるまでになりました。



さくたろうの、
両手いっぱいの夢描いていたことが、
一気に叶った旅となりました。


ももぞう
ガチャピン
ほんとうにほんとうにありがとう[exclamation×2]


もう、旅行中、何度泣いたか[あせあせ(飛び散る汗)]
(だいじょぶ。こっそりとだから)



この写真。
ももぞうに頼みました。

59.jpg

さくたろう死んだら、
棺に入れてねって。(笑)



一緒に行ってくれたこゆるな
ジェレミー
甥っ子にも
お礼を申し上げます。

特にこゆるなには最初の予約の段階から
段取りまでいろいろ世話になりました。



ということで、
長きにわたり、この旅行記を読んでいただき、
ありがとうございました。


これからスペインへ行く方のためにも
少しでも参考になればと思います。


お土産情報もアップしようかと思いましたが、
飽和状態アップアップで
疲れたのでやめます。(笑)

必要な方はコメント欄にメッセージくださいませ。



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風邪で家にこもってやることなかったから、
ブログがどうにか完結。


この直後、
ももぞうはモロッコに旅立った甥っ子、
友達と追いかけてったそうな。

タフすぎるわ、あんたたち。





https://product.rakuten.co.jp/product/-/5bbf68778964f586d133d171a6971d05/?scid=sp_kwa_pla_flo&fbclid=IwAR0_kF3wQRJJ0zdcpKakivazChqMAXDGD1Wv79nHIBgAEqveqQ7EOV2kjpw










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さくたろう ニース(フランス)、バルセロナ(スペイン)へ行く 八日目(その2) [プライベート]

さて、とうとうバルセロナ最後の夜です。



どうしても[exclamation×2]と向かった先は、

もちろんこちら。


44.jpg

ライトアップ前のサグラダファミリア。



ライトアップされたサグラダファミリアが見たかった。

子どもたちは
さくたろうの希望を最優先で動いてくれた[もうやだ~(悲しい顔)]

ありがとう[揺れるハート]



19:30が点灯時刻。


なのに。


3分前に、前触れもなく、点灯。

45.jpg

点灯の瞬間の動画を撮ろうと思ってたのが、
あっけなさすぎて脱力したけど、
スペインらしくて笑った[わーい(嬉しい顔)]



今日は外からしっかりと
もう一度目に焼き付けとこう。




もちろん。

どろぼう注意 [exclamation×2]



サグラダファミリアは何にも隣接してないので、
一周ぐるっと徒歩で周ることができます。

60.jpg
Google Earthより

望遠鏡をのぞきながら、
ゆっくりゆっくりと歩きます。



46.jpg

昼間は聖堂内を美しく照らしていたステンドグラスが、
夜は中の光を美しく外にもらしています。


47.jpg

ここに来れたことに感謝しながら。

48.jpg

子どもたちと共に来れたことに感謝しながら。


あ。あれ、だれだろ?

49.jpg


ガチャピンが教えてくれました。
「昇天途中のキリストさまだって」

あら、さくたろう、
ガイドさんの説明聞きもらしてたのかしら?



でも、そのとき、
「あ」
って、思ったの。



この観光の途中から思ってた、

教会は宗教心があってなんぼです。

まさにそれでした。


サグラダファミリアは聖家族贖罪教会です。



以降、さくたろうの独自の感想です。

なんの書類や記録にも影響されない、
キリスト教のことも知らない
建築も芸術も知らないポンコツな
ただの一個人の感想なんで、
これに関しての批判・訂正・意見は
一切受け付けません。


これを作ったガウディは、とにかく神に近づきたかった。

と思えたのです。

それは宗教心から来る憧れか崇拝か愛かはよくわからない。

でもとにかく自分の一番の存在の、

神(イエスさまなのか?)に近づきたくて、

高い高い塔を建て、

万物創生の主である神に敬意を表し、

教会内いたるところに植物や虫や動物を配し、

いやむしろそういった取り囲む自然そのものも神と感じていたのかも。



突然そんな思いがさくたろうの中に下りてきました。


すると30年前から思い続けていた、
『は?なに、これ。
 これ作った人、頭おかしい』

が、一蹴され、

子どもが何かに憧れるように、
むしろ無邪気にすら感じられるその思いに、

とても親近感が湧いてきまして。


いやいや無邪気一つじゃ建てられんじゃろうて。

その役目を与えられたのが、

卓越した技術と芸術性を兼ね備えた
ガウディその人であったと。


さくたろうの中で、
摩訶不思議だった建物が、

宗教心に満ち満ちた、
清き心からなる聖堂と変わってきました。


そして壮大なる宗教心・宗教愛に圧倒されたのです。


はぁ~。
すごい。


以上、一個人の感想ですので、
最初に申し上げた通り、
寛大な心でお読みくださいませ。


ちゃんと最後まで一周しましょうね。(笑)

50.jpg

51.jpg

栄光のファザード。
本来の正面入り口ですね。

52.jpg

戻ってきました。



昼間入場したときにあった完成模型。





完成時期はどんどん早まり、

現在は2026年(ガウディ没後100年)と言われています。


元気だったらまた来れる。

うん。また来よう[exclamation×2]

と、勝手に決め、

運命のサグラダファミリアを後にしました。



そして最後の夕食です[るんるん]


夜もテラスがずらっと並んでまして、

その中の一つ。

ゴシック地区を案内してくれたナターリアさんが、
パエリア食べに連れてってくれた
EL GLOP系列のお店です。

53.jpg


実はスペイン料理でもう一つ食べてみたいのがありまして。

それがこれ。

58.jpg

カルソッツというお料理です。

ネギを真っ黒焦げになるまで焼いて、

中の焦げてない部分をソースでいただくの。

絶対うまいに決まってる[るんるん]

54.jpg

使い捨てビニール手袋と、
紙エプロン付いてました。

57.jpg
エプロンのイラストかわいくて、
頬張りながら自撮る。(笑)
(ねぎのイラストだよね?)

55.jpg



あとは、
ガチャピンがタパス食べてなかったから、

Patatas Bravas(パタタス・ブラバス)と
arroz negro(アロス・ネグロ)=イカスミパエリア
をもう一度[ぴかぴか(新しい)]


56.jpg



こっちのイカスミパエリアの方がおいしかったです[わーい(嬉しい顔)]



最後の夜も大満足でした。



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やっと終わった。

でもまだ続くのよ[ダッシュ(走り出すさま)]







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さくたろう ニース(フランス)、バルセロナ(スペイン)へ行く 八日目(その1) [プライベート]

バルセロナ5日目の朝です。

今日で観光は最終日[もうやだ~(悲しい顔)]



ももぞうの滞在先のホステルは、

高台のけっこうな高級住宅街にありました。

2.jpg



景色もほら。

1.jpg

写真右手には、エスカレーターの工事が進んでいるようですが、

完成した頃には、ももぞうの留学は終わってるな。



バスに乗って我らが宿泊先のホステルへ。

3.jpg



宿に戻ると、
これからモロッコに旅立つという甥っ子を
見送りました。



こゆるなと、ジェレミーとえっちゃんは

今日はモンセラットに行くそうです。



モンセラット、気になるけど、電車で2時間かかるらしく、

さくたろうは、最初バルセロナの観光ガイドを見て
「行きたい」と思った、

カタルーニャ音楽堂に行くことに。



幸せなことに、
ももぞうが案内してくれるし、
ガチャピンもいっしょに来てくれました[わーい(嬉しい顔)]



さっそく出かけたところ、
え。こんなとこに?って拍子抜けする、
街の一角に、ありました。


4.jpg


カタルーニャ音楽堂は
モデルニスモ建築の代表的な存在です。



モデルニスモは19世紀末の
カタルーニャ地方の芸術の総称です。


5.jpg
(テラスから真上を見上げて)



もちろんガウディもその中の一人。


6.jpg



ガウディと同様に活躍していた建築家が、
このカタルーニャ音楽堂を建築した
モンタネールです。


7.jpg



ここは残念ながら日本語ガイドはないので、
英語ガイドで。




しかし英語力が足りず、
要所要所、
ももぞうに訳してもらいました。

8.jpg


とにかく装飾がかわいすぎる[揺れるハート]

9.jpg



10.jpg


ここは現役の音楽堂として使用されています。





モンタネールさんは花模様を
巧みに装飾に取り入れているため、
「花の建築家」と呼ばれたそうです。


12.jpg



13.jpg


こんな狭い路地の中にありました。

15.jpg


だからガイドブックの写真は、
ぜんぶこんな感じで上を見上げてる。(笑)

16.jpg



モンタネールさんは他に、
サン・パウ病院を建築されており、

次回(あるのか?)はぜひそちらも見てみたい[ハートたち(複数ハート)]



さて、それからランチをテイクアウトし、

連日行きそびれた海岸へ行きます。


しかし、この日に限って曇天。

17.jpg



だからこないだ来ればよかったのにー[むかっ(怒り)]
って、ももぞう。


ごめんごめん。
曇天のこの日が海岸になった原因はさくたろう。


寒さの中、ランチを食べ、
早々に退散[たらーっ(汗)]


18.jpg



さて、それからは怒涛の
モデルニスモ建築めぐりです。


まずはバルセロナ半日ツアーで
車窓見学した3連チャン(グラシア通り)の、


19.jpg

カサ・アマトリェール
(プッチ作)

20.jpg



その隣のカサ・バトリョ(ガウディ作)は、
残念な工事中。

21.jpg



カサ・アマトリェールを挟んで、
反対側、2件隣が、
カサ・リェオ・イ・モレラ
(モンタネール作)

26.jpg



で、最初のカサ・アマトリェールの1階が
カフェになっておりまして、

25.jpg
Faborit Casa Amatller

ももぞうおすすめの
チュロスwithチョコレートがあるとのこと。


22.jpg

さくたろうはチョコレートにクリームもりもりのこっち。

23.jpg

ん?チュロスじゃないよ?

「あ、ここはバケットじゃ。
 チュロスのほうが一般的なんよ」って。


ここでさくたろうはトイレ[トイレ]へ。


こちらのトイレは、
レシートに記載された暗証番号を入力しないと
扉が開かないしくみ。

なかなかうまく扉のロックが解除できず、
また手を洗う水を出すのに悩み、
けっこうな時間をトイレで費やし、
戻ってみると、

24.jpg

久しぶりに、さくたろうのスマホの
写真フォルダが
子どもらに侵略されてて、
笑った[わーい(嬉しい顔)]



その後は、カサ・ミラ(ガウディ作)へ。

27.jpg

28.jpg

29.jpg



ここは、中に入ってみることにします。

予約なしでしたが、待ち時間はありませんでした。



30.jpg

幸い日本語オーディオガイドがありましたので、
首からぶら下げて、

31.jpg


エレベーターで屋上まで。

32.jpg


出た[exclamation×2]

摩訶不思議世界。

33.jpg


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これらは煙突や通気口だそうですが、
本当にその役目を担ってるのかは
よくわかりません。

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屋上というのに、足元は傾斜や階段だらけです。


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なんのためにここを作ったのか、
芸術的な役割だけを持つオブジェなのか、

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ちょっとググってみましたが、
よくわかりません。


とにかく。

独創的な世界に飲み込まれ、
圧倒されます。


下に下ります。

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クジラの骨を参考にしたと言われる
レンガのカテナリーアーチが
永遠と続いています。



これ。

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見たことある[exclamation]
この地域の道路の敷石だ[目]

ガウディのモチーフだったんだ。



更に下の階、
住居スペースでは、当時のブルジョアの生活が覗けます。

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43.jpg



このカサ・ミラのオーディオガイドは、
その場所のセンサーで感知して、
説明が流れるのですが、

もっと聞きたいのに、ちょっと動いたら、
次の説明に切り替わったり、

説明が始まったと思ったら、
同じ説明だったり…

となかなかにストレスがたまるものでした。



特にクジラの骨のとこは、
さまざまなガウディの資料が展示してありましたが、

どうも消化不良で終わってしまいました。


さて、お次は、最後の観光です。



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カサ・ミラ、今でも住んでる人がいるそうで。

世界遺産に住むってどんなん[exclamation&question]




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さくたろう ニース(フランス)、バルセロナ(スペイン)へ行く 七日目(その1) [プライベート]

旅行程7日目

バルセロナは4日目の今日は、
最大のビッグイベント[exclamation×2]



の、前に、昨日の夜食べたもの思い出した[わーい(嬉しい顔)]



ピンチョス食べた[exclamation×2]



ピンチョスってタパ(複数形がタパス)の一種で、

小さく切ったバケットにいろんな具材が乗ってて、
上から爪楊枝みたいなので、串刺しにしてあるの。

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自分で好きなのを取って食べることができます。

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お会計は爪楊枝の数で計算。



ここのピンチョスのお店が、
宿の近くをももぞうがちゃちゃって探してくれたんだけど、

すごくおいしいし、

観光客いないし、

店員さん感じいいし、

とってもよかった。

(でも店情報は皆無[もうやだ~(悲しい顔)]


ももぞうと、ガチャピンの3人で食べてきました。




というわけで、本日のメインイベント。

気球に乗ってきます[exclamation×2]



いつの頃からかさくたろう、

どこか行くときには、必ず体験型のアクティビティを盛り込みます。

なぜならば、より楽しいし、より思い出に残るから。



バリ島の時は、決死の覚悟で水中ウォークに挑み、

金沢の時は、金箔体験。



この度、バルセロナ旅行に当たって、

「バルセロナ アクティビティ」で、
検索をしたところ、


気球ツアー

に目が釘付けに。



少々お値段が高くなりますが、

今後一生、気球に乗るチャンスなぞなかろう。



で、同行者の皆様のご意見を聞く。


ももぞう:「なんにでも付き合うよ[るんるん]」(さすが。愛してるよ~)

ガチャピン:「ああ、やってみる」(ちゃんと添付したサイト読んだのかしら?)

こゆるな:「むり。高所恐怖症だから」(りょーかい)

甥っ子:「予算的に・・・」(学生だもんね)

ジェレミーくん:「は、はれぶ?」(hot air balloonがこう聞こえたらしい)



じゃ3人で申し込むか、と思っていたところ、

こゆるなが心変わり。

「一生乗れるもんじゃないし挑戦する」

で、当然ジェレミーくんも「はれぶ乗る」って。


甥っ子には叔母2人がカンパして、


全員初体験の挑戦が決定。



で、webサイト見てもどれがいいのか見当つかないし、

「えいや!」て決めたのがこれ。


バルセロナ発 熱気球ライド


Go はれぶ~[exclamation×2]


当日はまだ暗いうちから行動。



集合場所はカタルーニャ広場だけど、

いろいろと心配。



時間に遅れること2分。

お迎えの車が来ました。



サイトにはどこから飛ぶかは書いてない。



運転手さんは「これから70kmほど走ります」って。



下り立った場所は、Vicていう街でした。

下りた途端

ももぞう:「ウィスコンシンの匂い」

甥っ子:「大学の匂い」

さくたろう&こゆるな:「上下の匂い」(母の実家のある土地名です)


ようするに、牛さんとか馬さんとか家畜の匂い。


田舎ですな。



日も登ってきましたね。

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謎に長いトイレ休憩を挟み、

着いたのはだだっ広い広場。



準備が始まるよ。

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少し離れたところからは、
別のバルーンが既に浮上してきています。




この広場でもわれわれの他に、
2つのバルーンが。


他のゲストに、
「Hello[わーい(嬉しい顔)]
とあいさつしたときに、

ちょっとした事件が。



アジア人ですからね、
街を歩いていたら、
「ニイハオ」ってよく声かけられます。



非難を恐れずに言うなら、
はっきり言って、
不快です。


バリ島での中国人の傍若無人ぶりには、
辟易しました。

ここバルセロナではそれほど目立った行為はありませんが、
(一時期に比べて沈静化しているようです)
それでも、
写真撮影に待ってる人がいるのに時間をかける、
声が大きいなど、

ももぞうが言うには、
今の若い世代はそうでもないし、
そうあってはいけないと考えているらしく。


日本がバブルの時代、
こぞって海外に買春に行っていたおじさまたちのことを考えると、
我々も偉そうなことは言えませんけどね。




とにかく、他のゲスト(白人)に
「Hello[わーい(嬉しい顔)]」と声をかけたら、



「ニイハオ」と言われたんです。



いち早く訂正したのが、
アメリカ人のジェレミーくん。


ニイハオじゃない、こんにちは[exclamation×2]



めっちゃ速攻で切り返したけど、


あんた、アメリカ人やん。

しかも日本語で言ってどうすん?

いちばん不機嫌そうなんだけど。。。




もう。大爆笑。



ガチャピンが言いました。

「誰よりも日本人の心を持っているジェレミー…」



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熱と空気をバルーンに入れるまで、
40分くらいかかったでしょうか。


全員が乗って、

いざ、はれぶ~[グッド(上向き矢印)]





動画でビクッとする爆発音は、

火力を調整している音です。



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遠くピレネー山脈のその向こうは、
フランス。



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風もなく、
まったく揺れません。


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ドキドキして乗りましたが、
穏やかすぎてびっくりです。

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このタイミングで、「はらへった」
の、ももぞう。


ならば、と差し出したのが、
甥っ子からの東京土産
東京ばな奈キティちゃんバージョン。

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スペインで気球に乗って
東京ばな奈キティちゃんバージョンを
食した日本人は初めてであろうと
ならば甥っ子もと記念写真。(笑)

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今回おそらく最大限の
威力を発した360°カメラ。

Post from RICOH THETA. #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA





飛行時間約1時間で下降していきます。


匂いの原因も。(笑)

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着陸。



ここからは後片付けを手伝います。


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幸い若い男性が3人もいたから、
さくたろうは傍観者。

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あれ。
このツアーはブランチ付きだったのに…
なんてことは、すっかり忘れてたら、

片付くと同時に、
またなんか火を燃やしてる。

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なんと、ホットサンド作ってます。





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立ったまま、サングリアで乾杯。



チーズが挟んであるだけの、
めっちゃチープなホットサンドだけども、

雰囲気もアイデアも満点で、

じゅうぶんに満足できました。



最後に一人ずつ飛行証明書を頂きました[わーい(嬉しい顔)]

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ドキドキわくわく体験でしたが、

一同大満足で、

最初の集合場所、
カタルーニャ広場まで送ってもらい、

このツアーは無事終わりました。


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車もかわいかった[揺れるハート]


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高所恐怖症のこゆるなは、

足元見なかったらだいじょぶだったそうで。

よかった。








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さくたろう ニース(フランス)、バルセロナ(スペイン)へ行く 六日目(その2) [プライベート]

いよいよサグラダファミリアへ。

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明らかなる存在感の違い。



見る者を圧倒させます。



フォトスポットがあるからって、
入場前にしばしの自由時間。

自由時間に入る前のガイドさんの注意が、

「ほんとスリに気を付けてくださいね。
 周りの人はみんなスリだと思って間違いないです

[がく~(落胆した顔)]


ここは特に、みんな圧倒されて、

上を向いて、口をぽかーんと開けてるから、

スリにとっては絶好の穴場。



「池に映るサグラダファミリアが美しいですよ」と言われ、

場所を移動してみましたが、

日の加減で、池に映ってなかった。

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さあここから入場です。

サグラダファミリアは入場券を予約しないと入れない場合もあるので、

入場券付きのツアーに申し込みました。



さらにエレベーターチケットも合わせると、
50ユーロとかけっこうな金額になります。



入場時には、空港の手荷物検査なみのセキュリティを通っていきます。



日本語オーディオガイド付きを申し込んだと思っていたら、

同行してくれたガイドさんの案内で、
とてもラッキーでした[わーい(嬉しい顔)]



生誕のファザードから入場していきます。

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生命の誕生を表す東面になります。


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3つのファザードのうち、
唯一ガウディが生存中に完成したファザード。

キリストの生誕の場面が細かく描かれています。



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この上向いてる人のお腹あたりに、
顔があるの見えますか?

さくたろう、最初、モンローかなにかに見えて、
(さすがにモンローはないやろ[あせあせ(飛び散る汗)]

こういう技法も使ってたん?

と思ってたら、
なんと完成後浮いて出てきた沁みで、
ガウディの顔なんだそうです。

ちょっとホラーな。。。[たらーっ(汗)]


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支柱の下にいる亀さんは、

片方がウミガメ。
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(手がヒレになってる)

片方が陸ガメ。
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中に入ります。

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外とは全く違う印象です。

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樹木がモチーフですが、

海の中?

風の谷のナウシカの腐海を彷彿させます。


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受難のファザードにある
ブロンズの福音の扉。




生誕のファザードの逆側、

太陽の沈む西側にある受難のファザードに出ます。

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今度はすごく直線的なイメージです。

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ちょっと近未来的な感じさえします。

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再び中に入り、
受難のファザード側からエレベーターに乗ります。



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一旦上に上がると、後は列を成して下りるだけです。

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途中から永遠に続くと思われる螺旋階段。

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ちょっとした恐怖。


で、ここまでをガチャピンがタイムラプスで撮影したのがこれ。





再び聖堂内へ。

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美しい。

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360°カメラの映像。

Post from RICOH THETA. #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA



懲りずに顔出し。(笑)

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ここはガウディのお墓だそうです。

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家族写真も。

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ここで、サグラダファミリアとはお別れです。

が。

後日また行くのです。さくたろう。

その記事の時に、さくたろうの感想を述べてみたいと思います。




その後は、男子たちは、
FCバルセロナのスタジアム見学ツアーに出かけます。

こゆるなとジェレミーくんも別行動。

さくたろうは、ももぞうに
近くのホテルの屋上に連れてってもらいました。

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あまり知られてないサグラダファミリアを見る穴場です[わーい(嬉しい顔)]



その後はタパスを食べに。

タパスは小皿にいろんな料理が乗っている
スペイン名物です。



行ったのはTapa Tapaってお店。

観光客用のお店ではありますが、

ももぞうが言うには、
「ここはメニューが写真付きだから
 とてもわかりやすい」って。

確かに。

観光客にとって写真付きはありがたい。

ももぞうおすすめの代表的なタパス

パタタス・ブラバス
(じゃがいものフライにソースをかけたもの)

や、イカスミパエリアなどをいただきました。


ふつーにおいしい。

スペイン、食事はどれもおいしいです。



で、この日の夜はなにしてたか、
記憶にない。(笑)


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明日の予定が、
参加者全員初体験の、

ちょービッグなツアーだったから早く寝たのかな。




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さくたろう ニース(フランス)、バルセロナ(スペイン)へ行く 六日目(その1) [プライベート]

さくたろう、現在ここ。

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スペインはバルセロナ。

今日は3日目。



しかしこの日も写真がえげつないほどあったので、
取捨する前に、2部構成にすることに。



今日もオプションツアーに申し込んだのですが、

その前に、
「早朝ならグエル公園、タダで入れるよ」っていうももぞうの情報により、

朝早くから、グエル公園に地下鉄で移動。



地上に出たら、どっちに向かっていけばいいかわからなくなり、
右往左往してると、
通りすがりのスペイン人が、
甥っ子に

「グエル公園?」
って、助け舟を出してくれた[わーい(嬉しい顔)]



いやいや待って。

スペイン人が、
グエル公園」はないやろー。



甥っ子は頑として譲らず、
「グエル公園?(←なぜか外国語なまり)って聞いてきたんだって[exclamation×2]

って、言い張るけど。。。


甥っ子の名誉のために
グーグル翻訳で確認。

カタルーニャ語で、「Park Güell」→Park Guellに近い発音。

スペイン語では「Parque guell」→パーラキュグェェルみたいな、

どっちにしても「グエル公園」はあり得ん[わーい(嬉しい顔)]

ごめん。甥っ子、名誉はズタボロ。



グエル公園は丘の上にあります。

早朝の運動、キツイ。。。


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中央広場のベンチ。
モザイクタイルで装飾された
人間の体にぴったり合うように設計されたらしいが、

今となっては、さくたろうがジャマすぎる。



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道路は掘削で出た砕石を利用し、
周囲の自然に溶け込むようにデザイン。

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青い空にすごく映える。

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やっぱり太陽の国だ。


大階段。

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ここに有名なトカゲちゃんがいるのです。

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周囲のモザイクがとても美しい。
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ここは市場。

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支柱の色が変わってるとこが、
奥に行ってもずっと同じ高さなのわかりますか?


実際は奥に行くほど、下の部分が長くなっているんです。

視覚効果で広く見せるマジックだそうですよ。



ここで、今回こゆるなが投入した
秘密兵器360°カメラの映像を。

ここまでひた隠して顔出しを拒んでいたのが、
一気に崩壊[がく~(落胆した顔)]

ま、いっか。


Post from RICOH THETA. #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA





ところで、ここにガチャピンがおりません。

彼は早朝なので、起きられなかったの[あせあせ(飛び散る汗)]

グエル公園の次は、もう一つのオプションツアー。

バルセロナ半日観光ツアー(サグラダファミリア込み!)

寝ているガチャピンに、

オプションツアーの集合時間までには、
ちゃんと集合場所に来てねー
って、お金とバウチャーの地図をおいて出かけましたが、

ちゃんと来れるのか?


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集合場所はバルセロナ凱旋門。

この凱旋門は、元々は1888年のバルセロナ万博の際に建設、
万博の会場となるシウタデリャ公園への入場門として使われていたそうです。

なかなか重厚な立派な作りなのですが、

さして観光名所になっているわけでもなく。。。

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果たして[exclamation&question]

ガチャピンきたー[exclamation×2]


よかった。



ここからはバスからの車窓観光になります。

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いえぇぇぇい[るんるん]


ガイドは日本人で、説明もとてもわかりやすくて良かったです[わーい(嬉しい顔)]


車窓からの景色、
分かる場所だけ説明付けます。


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昨日行ったコロンブスの塔を横切って、
海沿いをモンジュイックの丘に向かって進みます。


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カタルーニャ美術館。
後日また訪れます。


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オリンピック競技場の入り口。


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闘牛場をそのままショッピングモールに改築したそうです。



モンジュイックの丘で、下車し、
撮影タイム。

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バルセロナを一望できます。



そこからは、再び市街地に戻ります。


モデルにスモ建築の
代表が3連発。

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カサ・リェオ・イ・モレラ
(後日再訪します)


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カサ・アマトリェール
(後日再訪します)


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カサ・バトリョ
(ガウディ作ですが、なんと工事中)


34.jpg
カサ・ミラ
(後日中に入ります)



そして、そして、いよいよ。。。

キターーーーーーッ




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続く


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やっと。

『願えば叶う』




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さくたろう ニース(フランス)、バルセロナ(スペイン)へ行く 五日目(その2) [プライベート]

ところで、携帯電話ですが、
どのように使っていたか?

さくたろうは出国直前にSIMをフリーに解除しました。

ももぞうに送って戻ってきた荷物の中に、
ヨーロッパで使えるSIMカードが入っていたので、
それに入れ替えました。

4Gもしくは3Gですが、
あまり役に立ちません。

公共の場では、なるべくフリーのwifiを捕まえて使っていましたが、
そのうちいつのまにかwifi接続が切れてる状態になって。

ほんと役に立たなかった。



一方、ガチャピンは相変わらずずっとLINEしています。


実は新たな国に下り立つ度に、
このようなショートメールがauから入っていたのです。

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何もせずとも、
フツーに4Gのアンテナが立ってました。

なにもしないガチャピンの携帯の方が、
SIMを入れ替えたさくたろうの携帯よりも安定してたので、

しまいにデザリングでつないでもらう始末[ダッシュ(走り出すさま)]



一方こゆるなは日本で使っていない携帯を
wifiに設定してたもよう。
(詳細は不明)

なので、最初はずっとこゆるなのwifi借りてました。



バリ島のときは、ホテル内だけがwifiで、
あとはまったくネット接続されてなかったことを考えると、

地図アプリが使えるだけで、ほんとうに便利。



いまや地図アプリなければ
どこへも行けない体になってしまった[あせあせ(飛び散る汗)]



ももぞうも現地で調達したSIMを入れていたので、

移動中は誰かの携帯が必ずネットにつながっていて、
まったく道に迷うことはなかったです。




さて。
ゴシック地区を案内してくれた

ももぞうの友達ナターリアさんが、

地元の人が行くお店に連れてってくれました。



ここ。

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そこでランチを食べます。


曜日によって変わるのかな、パエリアの種類。


パエリアのセットランチをみんなで頼みました。


しかし、サン・ポール・ド・ヴァンスでの大量のランチを思い出し、

さくたろうはももぞうと1つをシェアすることに。

これが正解。

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無造作に出てくるパン・コン・トマテ。
(パンにトマトを塗ってある)

これだけでも結構な量。


そして待ってました[exclamation×2]

パエリア[ぴかぴか(新しい)]

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何味だったか忘れたけども、
カレー味じゃなかったのは確か。

思い描いていたパエリアとはちょっと違います。

意外に芯が残ってて、
もっとおこげとかあったりするのかと思ったら、
水分多いし、
見た目も日本みたいにモリモリに魚介類乗ってなかった。

でもこれはこれでじゅうぶんおいしい[ハートたち(複数ハート)]


そしてもう一品はがっつりお肉。
(数種類から選べます)

38.jpg

ね。シェアでじゅうぶん。



デザートだけは一人前で[手(チョキ)]

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クリームブリュレ[るんるん]


おいしかった[わーい(嬉しい顔)]

ごちそうさま[わーい(嬉しい顔)]



ここでナターリアさんとは別れ、

我々も別行動になりました。



さくたろうは、ももぞう、ガチャピン、甥っ子と、
さらにランブラス通りを南下。


途中でガウディ作の外灯がある
レアール広場。

41.jpg



さらに南下し、海まで出ます。

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コロンブスの塔。


なかなかに立派な塔で、かなり目立つ場所にあります。
港のシンボル的な存在です。
足元はライオンが支え、
さまざまな装飾が施してあるのですが。。。


コロンブスって、そもそもイタリア人やん[あせあせ(飛び散る汗)]

そして塔頂のコロンブスが指す方向には、
新大陸が[exclamation&question]



いやいや、全然違うそうで、

突っ込みどころ満載の塔です。



実は大陸渡航は、スペインの女王様の資金援助によるもので、
その報告をしに、バルセロナに来た
というご縁なんだそうです。





はい。海に出てきました。

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ももぞうは海岸までさくたろうを連れてってやりたかったようですが、

さくたろうの股関節(持病持ち)が悲鳴を上げて、

やむなく踵を返します。



帰宅途中で、サンタ・マリア・ダル・マリ教会に寄ります。

50.jpg

48.jpg

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ももぞうが言ってました。

「教会なんてね、どこもほぼ同じなんよ。
 一か所行ったらじゅうぶんだから」
って。


最初は「いやそうじゃないやろ」って思ってましたが、

もうこの頃には、この言葉がよくわかる。(笑)



教会は宗教心があってなんぼです。


神の御心がわからないさくたろうたちには、

ほぼ同じ作り
ほぼ同じ装飾

もはや見分けがつかない。


美しい。
荘厳。
格調高い。
もちろんこういう感想は持つわけですが、

それをいつくか見ても違いがわからなければ、
存在価値すらあやうくなる。

それをこれみよがしにありがたがって
観光するのは、
むしろ神への冒涜になりゃせんか?


あ~やれやれ疲れた。
って、教会内の椅子で休むのはちょっと違うと思った。



さて。
この日の夕食はどこで食べたのか、
忘れました。
同行した皆様、覚えていれば教えてくださいませ。(笑)



夜はね、フラメンコ鑑賞[ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)]




今回のツアー、市販のオプションツアーに3つ申し込んでてね、
その一つが、フラメンコ鑑賞。


フラメンコ鑑賞もいくつもオプションツアーがあるのだけど、

このツアーを選んだのは、
こゆるなのお友達が行って、
「よかったよ~」ってことだったので。

このツアーです。El Cordobes / エル・コルドベス
(1ドリンク付き)



で、ですよ。

ここでさくたろうは着物に着替えます。

1年前に着付けを習ったんだけど、
その後着る機会がないから、
すっかり忘れちゃう。

目標を作りました。

スペインでフラメンコを着物着て観にいく[るんるん]


着付けを習った夢さがしののんちゃん先生にお願いし、

『復習講座』を設けてもらい、

その後は1週間に1回練習。


ニースでも一回着たからだいじょぶだろうって思ってたら、

もう焦ってなかなかうまくいかず。


ももぞうにも付き合わせて、浴衣を着てもらったけど、

二人の準備が整ったのは、
ほんとうに時間ギリギリで、

あせって、草履のまま必死で歩きます。

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間に合った[あせあせ(飛び散る汗)]

よかった[るんるん]



会場はすごく狭い。
洞窟のような空間。

お客様ぎっしり。

狭いからすぐ近くで見れる。

でも端っこだったからちょっと残念。



1ドリンクは、
ミネラルウォーター、サングリア、ビール、
ソフトドリンク、コーヒーまたは紅茶の中からお選びください

て書いてあったけど、選択の余地もなく、
有無を言わさずサングリアが配られた。


最後の5分は撮影OK[手(グー)]

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念願かなって、
着物でフラメンコショーを堪能できました。


舞台の正面で。

58.jpg


フラメンコ踊りながら、
(甥っ子のフラメンコのマネが秀逸すぎて爆笑)

のんびり帰ります。



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この日22,000歩
歩いてたよ。




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さくたろう ニース(フランス)、バルセロナ(スペイン)へ行く 五日目(その1) [プライベート]

さぁて、いよいよバルセロナを堪能します。



この日の写真を整理していると、恐ろしく枚数が多かったので、
2部制で挑みたいと思います。



朝の早い時間、甥っ子が合流します。

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裸でごめんにゃしゃい。


彼は大学の卒業旅行で、
直前までカナダへ旅行。

東京で一泊後、バルセロナへと合流したのです。

バルセロナではさくたろうたちより一歩先に発って、
次はモロッコに行くらしい。



律義な彼は、カナダ土産のメープルコーヒーとメープルシロップ、
東京土産の東京ばな奈キティちゃんバージョンを持って来てくれました。
        ↓
これ、後日登場します。



さて、午前中ももぞうは語学学校があるので、
我々だけで、
宿の近くにある市場に向かいました。



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サン・アントニマーケット。

最近出来たみたいです。

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生ハム原木もスズナリにぶら下がってます。

めちゃくちゃ安いので、原木ごと買って帰りたい[exclamation×2]

でも生ハムは持って帰れません。
パックもダメで、泣く[もうやだ~(悲しい顔)]




その後は徒歩で、カタルーニャ広場へと向かいます。

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バルセロナ大学


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カタルーニャ広場に到着[るんるん]

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カタルーニャ広場は観光の拠点のようです。



ということは、これから以降、観光地は、

どろぼう注意[exclamation×2]


どろぼうって、スリのことですが、

観光シーズンに向けてスリが増殖し始めているようで、

ももぞうからも来る前に、

何度も何度も、スリ被害とスリ対策の連絡が入っていました。



複数で狙うんですね。

地下鉄で混んでるフリしてわざと押して財布やスマホをスッて
発車直前で下りてく。

とか、
「服になにか付いてるよ」と注意をそらし、
別の人間がスる。(ケチャップスリ)

とか。



ももぞうが言うには、
日本人観光客はほんと平和で、
ガイドブックを手に上を見ながら歩いてるから、

スキが多くて、すぐわかる。
いちばん狙われやすい。

って。



さくたろうたちは、事前情報に基づき、
100均でビヨンビヨン伸びるゴム状のチェーンを、

財布とスマホに装着し、
端っこはカバンにつなぎ、

悪質なのはハサミでビヨンビヨンを切ることを想定し、

かならずバッグはお腹に抱えて行動。



合言葉は
どろぼう注意[exclamation×2]



で、結果的になにも被害に遭わなかったのですが、

冷静に考えると、
アジア人の集団には間違いありませんが、

アメリカ人のジェレミーくんの存在が大きかったのでは?

彼は唯一の白人。

スリの目から見たら、ジェレミーくんが現地案内ガイドに見えたのでは?



おかしな話ですが、スリと現地ガイドには紳士協定があるとかないとか。

ガイド:「お前たちのやってることは見ないフリしてやるから、
     こっちの客には手を出すな」

って。ほんまかいな。




カタルーニャ広場では、
語学学校へ行っていたももぞうと待ち合わせです。

ももぞうの友達ナターリアさんが、
ゴシック地区を案内してくれました。



当然[exclamation×2]

どろぼう注意[exclamation×2]



ランブラス通りを南下していきます。

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カナレタスの泉。

水飲み場ですが、ここのお水を飲むと、
「必ずバルセロナに戻ってくる」という伝説があるそうです。

もちろんさくたろうも飲みましたよん[るんるん]



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15.jpg

17.jpg



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サン・ジュセップ市場(ボケリア市場)

ここは先ほどのサン・アントニマーケットと比べて

より観光色が強くて、
ほら。

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フォトジェニックなシーンがたくさん[るんるん]

パパイアとバナナのスムージーおいしかった[ぴかぴか(新しい)]


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これチーズ屋さんなんだけど、

牛のフィギュアは牛のチーズ
羊のフィギュアは羊のチーズってことかなぁ。


22.jpg

ガチ勢も。タコタコ~[るんるん]


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通りすがりの支柱だけど、
なんかすごいなぁ。と思って撮影。



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サンタ・マリア・ダル・ピ教会


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旧ユダヤ人街。

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シナゴーグ(ユダヤ教の会堂)がこの半地下にあったそうです。

奥まった場所でした。



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サンタ・エウラリア大聖堂(カテドラル)。

ゴシック地区のシンボルだそうです。

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広場の反対側にはピカソの壁画があります。


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さて、ここからはお待ちかねのお昼ご飯です[わーい(嬉しい顔)]


パエリア食べるぞー[exclamation×2]



続く。


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情報量が多すぎて、
なかなかペンが進みませぬ。




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さくたろう ニース(フランス)、バルセロナ(スペイン)へ行く 四日目 [プライベート]

ニースでお世話になりすぎた
さらちゃんとオリーブさん。


ほんとうにありがとう[揺れるハート]

1.jpg


日本に来たときには、
どうか広島にも寄ってくださいね[わーい(嬉しい顔)]


お待ちしております[るんるん]




さて、ニース空港から空路バルセロナへ。

2.jpg



いよいよ長女ももぞうと会える[ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)]



空港での待ち合わせに手間取ったけど、

ちゃんと再会~[ハートたち(複数ハート)]


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よかった。

元気そう[もうやだ~(悲しい顔)]



にしても、この日バルセロナは、
雨がぱらつき、強風の吹く嵐のような寒い日でした。

ももぞうからの事前情報で、
「バルセロナ来て一回も雨降ってるの見たことないのに、
なんと今日雨[もうやだ~(悲しい顔)]」って。

スペインって『太陽の国』じゃないん?

日本を出発する直近のももぞうのインスタ見て、
さくたろうはギリギリで半袖を荷物に突っ込んだのに、

結果的に、帰国のその日までずっと寒かったよ[たらーっ(汗)]

ちなみにニースはバルセロナより少し北です。
地中海性気候なので日本よりは温暖で過ごしやすいですが、

南下したバルセロナでもほぼニースと変わらないくらいの
寒さでした。
(着るものない[あせあせ(飛び散る汗)]




そこからはタクシーで、
こゆるなが予約してくれたホステルへ。


チェックイン時間が早すぎて、
誰もいなかった。。。

向かいのカフェで、いきなりビールをあおる[わーい(嬉しい顔)]

4.jpg

時間になったので、チェックイン。



このホステルがマジで神でした。

気になる方はこちらのwebサイトをご覧ください。


3つの客室に、
3つのバスルーム。

これを自由に使える[るんるん]

リビングもキッチンもある。

毎日そうじが入る。

これで一泊1人6千円くらい。

難点がただ一つ。

トイレットペーパー少なすぎ[exclamation×2]




でね、さくたろうも馴染みの美容師さんに聞くまで知らなかったんだけど、

バルセロナって上空から見ると、
こうなってるの。

バルセロナgoogleearth1.jpg
(Google Earthより)


矢印がこの宿。



こんなに壮大な碁盤の目になっているなんて。。。

このような都市になったのは、15世紀に、
遠くまで見渡せること。
風通しがよいこと。
太陽光がすべての家に均等に当たること。
(別のサイトから引用しましたが、真偽は不明)

という観点から都市開発をすすめたのだそうです。



だから中央部分が凹んでるのね。



拡大したのがこれ。

バルセロナgoogleearth2.jpg
(Google Earthより)



ホステルの中から中央部分を撮影したのがこれ。

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びっくりですよね。



さてさて、2度送って届かなかった
じゃがりこと
うどん。

やっとももぞうに手渡せました。

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すぐにじゃがりこを食らう。


ガマンできずに、うどんも[わーい(嬉しい顔)]



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どんぶりがないので、
これまたももぞうのリクエストで、
レンジでご飯が炊ける100均グッズが
程よい大きさだったもんで。

箸もないからフォークで[わーい(嬉しい顔)]



その後は、スーパーにお買い物[るんるん]


生ハムが安いんですよね。

で、カットしてもらう。

7.jpg



ガチャピンが瞬殺で完食[あせあせ(飛び散る汗)]



もう一度買いに出かけましたよ、生ハム(笑)。



さて。明日から本格的なバルセロナ観光が始まるよ~[るんるん]


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ほんとうに
会えて良かった[わーい(嬉しい顔)]

元気で良かった[わーい(嬉しい顔)]



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